トマリのレビュー一覧

  • スパイ教室03 《忘我》のアネット

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    2巻の裏で行われていた「屍」との対決、が終わった後にティア、モニカ、アネット、エルナがアネットの母を名乗る女と出会う話。
    今回も伏線とは思えない箇所が伏線になっていて、アネットが虐待を受けていた見え見えの伏線を見つけて分かった気になっていた自分はまだまだだ。

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    2026年03月17日
  • スパイ教室02 《愛娘》のグレーテ

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    《愛娘》のグレーテがメインの回。
    今回の任務は暗殺者「屍」の殺害。
    リリィ、ジビア、サラ、グレーテが狙われている要人の家にメイドとして潜入して情報収集することになる。今回もスパイらしく、伏線と思わないような伏線が後半で綺麗に回収されていってすごいなと思った。1巻では7人どころか8人の少女たちが一気に出てきて、キャラを覚えるのが大変だと思ったから、2巻でチームを半分に分けて描写するのも良かったと思う。

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    2026年03月17日
  • スパイ教室01 《花園》のリリィ

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    スパイ養成学校の落ちこぼれの少女が集められたチーム『灯』。それは死亡率9割の不可能任務専門のチームだった。
    今回はタイトルにもあるとおり、チームのリーダーとなった《花園》のリリィにスポットが当たることが多かった。他の少女の話は少なめだったけど、灯のボス クラウスも含めてキャラが良かった。またよくわからない共同生活のルールがまさかの伏線になっていて驚かされた。結構コメディチックな描写ながらスパイらしく騙すところはしっかり騙してくるというバランスも良かったと思う。あと戦争はコスパが悪いという話もあって確かにそうだと再認識した。シンプルに武器や装備にお金がかかるし、徴兵による生産人口も減少する。その

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    2026年03月15日
  • スパイ教室 side『鳳』 スパイには向かない殺人

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    『鳳』メンバーが活躍するスピンオフ作品。今はもう亡き彼らの話が読めて楽しかった。
    しかも、なんだかヴィンドが探偵らしきことをやっている。いつもとちょっと毛色が違う?と思いながら読み始めた。まあ彼は決して探偵ではないと否定しているが。

    数々の事件に巻き込まれながらも、重要人物である暗殺者メメントに着実に近寄っていくヴィンドたち。
    本編では『鳳』はエリートたちが集まったチームで、落ちこぼれの集まった『灯』と比較すると凄いやつらの集まり…という感じなのだが、本作ではそれなりに危ない目にも遭っているし、本当に優秀なのか?とまではいかないものの危なっかしい面もある。そこが読んでいて楽しいのだが。
    しか

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    2026年01月26日
  • スパイ教室4部 燎火 02

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    原作は散りばめられた伏線が1つずつじっくりと露わになっていくところが最も面白いと思っていて、その点コミカライズではどうしてもスピード感があります。
    もし抵抗がなければ原作小説から読んでみていただきたいというのが本音ではありますが、このコミカライズは原作とは異なる結末になっているので、原作を読了済の自分でも面白く読むことができました!

    #カッコいい #ドキドキハラハラ

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    2026年01月03日
  • スパイ教室4部 燎火 01

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    ムザイア合衆国の地でそれぞれが潜入任務に励む姿はかっこよかったりかわいかったり…。
    それとは対照的に、紫蟻の勢力の広げ方が残虐で、強そうなスパイたちがあっさり命を落としていくのがスパイの情報戦の厳しさを物語っています。

    #カッコいい #ドキドキハラハラ

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    2026年01月03日
  • スパイ教室3部 忘我 02

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    今回のティア達は情を揺さぶられてスパイとしてはよろしくない動きをしていたし、それを止めようとしたモニカも本心を読まれて動けなくなってしまったように、作中でモニカが言う通り冷酷さに欠けています。その冷酷さを補完するのが彼女の役目になるのですね。 終盤でやっていることと彼女の表情の対比からくる恐ろしさが印象的でした。

    #ドキドキハラハラ #ダーク

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    2026年01月03日
  • スパイ教室3部 忘我 01

    ネタバレ 購入済み

    記憶喪失だけど抜群の工作力を持っていることも不思議でしたが、まさかその心に何も無いとは。むしろ純粋とすら言えそうな感じ…?
    そしてそこに母親と名乗るマティルダの登場。アネットを母親の元に引渡したいティアと反対するモニカの対立によるチームの危機に対して、後半はどうなるのか気になります。

    #ドキドキハラハラ

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    2026年01月03日
  • スパイ教室2部 愛娘 02

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    グレーテがクラウスに惹かれる理由が明らかになります。彼女がクラウスに惚れる理由も納得です。
    任務後のクラウスとグレーテの一幕は読んでいてこちらもドキドキしました。

    #エモい #ドキドキハラハラ #胸キュン

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    2026年01月03日
  • スパイ教室2部 愛娘 01

    購入済み

    グレーテをメインとしたコミカライズです。メイド服かわいいけど、やってることはスパイだしグレーテの頭脳としての成長が凄まじくてカッコいいです。後半の展開にも期待です。

    #萌え #カッコいい

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    2026年01月03日
  • スパイ教室03

    購入済み

    不可能任務に挑む少女たち。それぞれの能力を生かして彼女たちなりに任務をこなしていく姿は最初の頃より成長しています。原作とは違う構成ではありますが、漫画ならではの臨場感があるので読みやすいです。

    #カッコいい #ドキドキハラハラ

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    2026年01月03日
  • スパイ教室02

    購入済み

    原作は読了済なのですが、皆の表情が見られるとやっぱり動きが想像しやすくなって読みやすいです。ただ、ところどころ尺の都合上か省略されているところもあり、駆け足感は否めません。

    #ドキドキハラハラ #カッコいい

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    2026年01月03日
  • スパイ教室02 《愛娘》のグレーテ

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    騙して、騙されて、読者も一緒に転がされます。え?え?の連続であっという間に読み終わりました。
    今回は初めて任務に参加するメンバーを選抜することに。パフェのくだりで笑ってしまいました。
    しかし…リリィのどこからどこまでが計算通りなのか?混乱です(oˆ罒ˆo)

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    2025年11月02日
  • スパイ教室01 《花園》のリリィ

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    面白かった!ラノベならではのスピード感と細かいことは置いといて!何も考えずにただただ少女たちと一緒に1ヶ月を疾走するのは楽しかった。
    続きの表紙を見るとひとりひとりこれからフォーカスが当たっていくのかな?楽しみ。

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    2025年10月31日
  • スパイ教室13 《燎火》のクラウス

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    とんでもないことになってしまった。
    ずっと気になっていた「暁闇計画」の全貌が、まずとんでもない。
    大量虐殺兵器を完成させ、それを帝国にぶち込むことによって戦争を2度とさせない平和な世界を作る…?
    いや、言ってることは分かるけれど到底理解はできない。
    でも、世の中の戦争って全部そうなんだよね。自国だけが良ければ他国の人がどれだけ死のうと涼しい顔。それがまかり通ってるのが、今の世の中なんだもの。

    私はフェロニカには賛成できない。ギードと同じ道を選ぶと思う。けれど、フェロニカの気持ちが完全に分からない訳でもない。正直に言うと、家族だけが助かれば良いと私も思ってしまっている。
    冷酷無慈悲に見えたフェ

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    2025年08月09日
  • スパイ教室12 《万愚節》のエルナ

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    印象になった言葉
    クラウスが一年ぶりに見る、成長した部下たちの姿。クラウスの力に頼らず、革命を成し遂げた『灯』の少女たち。

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    2025年07月23日
  • スパイ教室 短編集05 『焔』より愛をこめて

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    クラウスの焔加入から灯創設までを書いた短編集。そしてこれまでほとんど描かれなかったフェロニカ、ギード、ゲルデ、ルーカス、ヴィレ、ハイジたちの話。

    クラウスのスパイとしての成長ぶりをとっても面白く楽しく、時に苦しく感じながら読み進められる今作はスパイ教室が気に入った人みんなに読んで欲しいと思いました。

    そして、灯の少女たちと焔メンバーの接点を知ることが出来る今作は所謂"オタク心"をくすぐられる伏線回収回で「早く次の接点が知りたい…!」とワクワクしながら読み進めてました
    特に双子はそれぞれ接点が面白かったなぁ

    あとはなんといってもイラスト!
    表紙は幼いクラウスを愛しく見つ

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    2025年07月08日
  • スパイ教室13 《燎火》のクラウス

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    前々巻はクラウスを主役とし彼がどのように世界最強のスパイになっていくかを描いた過去の物語だった。前巻はクラウスを脇役とした『灯』達が革命を成し遂げる物語だった
    今回は世界大戦終結後を『焰』がどのように過ごしていたか、そしてフェロニカとギードはどのようにして決裂したかを描いた物語となったね
    それはライラット王国で起きた革命の最後を飾るに相応しい裏話であり、同時に世界レベルでの革命が始まる前夜だったとも言えそうだ


    『焰』はフェロニカが加わる前から存在していたスパイチームだけど、本作としては彼女がボスの時代しか描かれていなかったものだから少し誤解していたかな。『焰』を家族としたのはフェロニカの方

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    2025年07月05日
  • スパイ教室01 《花園》のリリィ

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    スパイ×ラノベという新鮮な設定に惹かれて購入。結果、大正解!
    少女たち一人ひとりの個性がしっかり描かれていて、物語に引き込まれた。そして何より、共同生活のルールの全貌が最後に明かされる展開…最高に気持ちよかった~~!!!

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    2025年06月16日
  • スパイ教室10 《高天原》のサラ

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    暁闇計画の全貌を解明するために動き始めた10巻、今回は煽動班であるエルナとアネットの動きについて主に描かれてました

    それなのに表紙はサラ…?と思ってたら、灯離散直前に比べてとても頼もしくなったサラが窮地に陥ったエルナとアネット、そして反政府組織の『義勇の騎士団』のメンバーを救うために現れたときには鳥肌が立ちました、更にLWS劇団の現代表と宣言した時はゾワっとしました

    今回は主に謎に包まれた炭鉱での爆破事件についての調査がメインだったので、謎解きに近かったように思いますが、さすが、最後はハラハラのアクションシーンが待ち受けていたなぁ、と。

    そして、最後の双子の話。
    いや、LWS劇団ってお前

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    2025年06月08日