トモセシュンサクのレビュー一覧
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無料版購入済み
止めた
1,2巻でも感じていましたが、なんとなく読みにくさがずっと残っています。具体的になにが原因なのかわかりませんが、とにかく読みにくいです。単純に好みではない可能性もありますが、途中で読むのを止めてしまいました。
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購入済み
坂柳に関する自語り(ハード)
綾小路、、、、、。
心が、痛い。返してよ。ねえ。ああ。
龍園と坂柳の戦いの末、坂柳の自主退学が決まったわけだが、、、、、、、。
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「苦しい、苦しいよ。」
「坂柳有栖はこれまで通りの性格で動けたら。」
綾小路のメッセージに気づいたとしても
龍園を"必ず"倒していたはず
「ここで自滅なんて絶対にしない。」
そう。そう思っていた。そう。ああ。
ただ現実は違ったみたい。
「言葉を失った。」
自ら自滅して自主退学する奴が天才?
そんなこと考えたくもない。
「坂柳はもっともっと、、、。」
そう思っていた。思っていないと気が狂いそうで。
だが、坂柳にも考えがあり自主退学を選択したのだろう。
第一に綾小路の"ために"
私より、龍園の方を選んだ事実。
『勝負に負けてくれ』
坂柳、ここが1番辛かっただろう。
しかし、坂柳はその"逆"だ。
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悲しんでいても先は見えない。
が退学することは死ぬことと同じ。
もう3年生編でも見られない。もう、何もかも終わり。ああ。
と思っているが、坂柳からすればこれははじまりなのだ。
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ただ坂柳がやりやたかったことを考える。
「坂柳は先を見越して退学した。」
これに付きる。
綾小路と"もう一度"再開するための準備をこの1年で進めるために。
「そう、この学校で1年間過ごすよりも学校を卒業した後の人生を長く暮らしたかったのだろう。」
しかし綾小路グループは厄介である。
有栖一人の力では何もできない。何もさせてもらえない。
と思っている人たちも多いのかもしれない。
実際、綾小路も坂柳に対して、
「おれがどうすることもできないこともある。」
と言っていたから。
ただ、坂柳の親は坂柳が綾小路と一年語再開するための大きな鍵となってくるのは間違えない。
有栖の力でどこまで綾小路に近づけるか。。
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◎何故自主退学したのか
『学校内ではなく。これからの人生を共に歩みたい。』
この願いを叶えるために退学をした。
綾小路という存在に2年間で坂柳有栖という存在を知ってもらったがために。
途中からこの目的だったと考える。
そうでなければ、あんなところで綾小路の言うことを聞かわけない。そう、思いたい。。
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3年生編で坂柳が出てくることを節に願っています。
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匿名
購入済み倫理観無視の究極の理屈主義
非常に高評価だったので1度は読まなくてはと思い購読。いきなりTwitterでよく見るような人情の欠けらも無い極端な理屈を捏ねるところから始まる。現代日本を舞台にしているところから個人的な趣味と合わなくて嫌な予感はしていたが、ラノベとはいえ本を読んでるはずなのに、ずっとTwitterの徘徊をしている気分になってきて読むのがしんどかった。あるいはYouTubeのコメント欄にも似てるかも。好きな人は好きだと思うが、好きな人は多分めちゃくちゃ普段からTwitterとかそういう系のSNSやりまくってそうな内容だと思った。つまり、まあまあ不健全。あらすじにある展開が始まるまでにめちゃくちゃ時間がかかってるあたりからしてかなり色々な展開を時間をかけて丁寧に捏ね回すタイプなんだと思うので、その辺は良いと思う。でも、Twitterみたいな理屈もそうだけど、それ以上に堀北が好きになれなさすぎた。メインヒロインが嫌いなのは致命的すぎると思うので、多分最後まで読めないと判断。準ヒロインと思われる櫛田も、堀北程では無いけどちょっと無理だった。無料セールかなにかあったのか、いつの間にか3巻まで所有していたけど読めないな。あとの2冊はいつの日か気が向いたら読もうと思う。
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ネタバレ 購入済み
佐倉の容赦の力を無視している
今回は改めてこの物語の残酷さを思い出す結果となり、その点はとても面白かったです。
ただ、タイトルにも書いた通り佐倉と池で最後に天秤にかけた時の能力評価に疑問があります。
佐倉は過去にアイドルの様なことをやっており、過去の彼女に関する描写からも
彼女の持つ見た目の可愛さは確かなものです。
また本巻の最初の部分に出ていた文化祭の出し物がメイド喫茶になる可能性をここまで匂わせている以上
綾小路のクラスがより多くのポイントを将来得るために必要な人物は
少なくとほぼ確定で行われる文化祭の際の出し物に限って言えば
その性質上間違いなく佐倉ではないでしょうか。
彼女の持つ容赦が優れていると言う能力は未確定のものではなく
能力評価が1ポイントしか変わらないのであれば、池が佐倉より多くの友人を作ったコミュニケーション能力よりも
佐倉の持つ容赦が文化祭で効力を発揮し勝利に貢献する能力は確かなはずで、より有用と言えるのではないでしょうか。
この点を何故低く見積もっているのか疑問です。
体育祭はその行事の内容が明かされていませんが、文化祭は明かされており
この時点で佐倉の方が池よりクラスにとって必要であるはずです。 -
ネタバレ 購入済み
がっかり
前回の引きがあったので何かしらあるのかと思えば特に何もなし。ホワイトルームが1人確定するだけでした。学長も対決するが余力を残してる雰囲気で終わりです。
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匿名
ネタバレ 無料版購入済み漫画ラノベともに全巻揃えてます。ラノベに関してはここ数年ほどまったく話が盛り上がりません。軽井沢を切ると言いつつ切らない、クラス移動すると匂わせしてるのにいつまでもしない。学年末ではリーダー二人のうちどちらかが退学とラストに次回以降の匂わせありますけど、本当に退学するのかわかりません。
なぜなら櫛田を退学させるといいつつ退学させなかったり、南雲が生徒会長になって退学者続出と次回以降の引きとしてめちゃくちゃ盛り上がりを思わせたものの2年生編終盤を迎えた現在、櫛田は退学してないし(今後もない)、退学者が山のように出たわけでもなく、南雲との頭脳戦やバトル展開をどこかであるかと思えば最新巻でなんちゃってな戦いで終了。あんな幕のとじかたはずっと昔から期待していたからこそ落差がやばい!1年生編から南雲を実力でわからせる描写がいずれあると思って今まで読んできましたが蓋を開ければ実力を問うガチ展開はなく非常にそれを楽しみにしていたものとして残念でならない
1年の石上にしても綾小路より強そうな印象だけど、南雲との終着を見るに期待はできない
前巻の神室にしても実力至上主義をテーマにしていてaが落ちるご都合展開をもう少し納得できる腑に落ちる展開だったら理解できますけど、坂柳のあの方針はリーダーとしてどうなのかしら…
匂わせやラストの引きはあてになりません
はたして本当の実力を問うテーマの話は今後あるのだろうか…… -
購入済み
正直普通につまんなかった
9.5巻辺りを先に読んでしまったせいか1年生がメインのここ数巻は買わなくていいレベルだった。まとめて買ったがほとんど読み飛ばしてしまった
宝なんとかとか椿なんちゃらや宇都宮?とかイタかったけど天沢と七瀬は新展開として盛り上げてくれるキャラだったのでこの二人は今後も出てほしい
まさかのあの人が闇落ちしてて展開激アツの7~9.5巻がオススメ -
信じられないほどつまらない
このライトノベルすごい!2023の1位に選ばれていたので試し読みしました。
信じられないほど面白くなかったです。
まず、主人公の心の声がうっとうしい。
屁理屈をこねて、それをさも正論であるかのように得意げに語るさまは中二病そのものです。
冒頭が「社会は平等か?読者諸君は真剣に考えてほしい」の時点でお察しです。
次に、ヒロインの魅力が皆無。
「暴力系ヒロイン」を陰湿にした感じです。最悪です。
どんな事情があったにせよ、隣の席の主人公の手をコンパスの針で刺すなんて、ただの胸糞悪いイジメです。
この人も屁理屈をこねてはしょっちゅう主人公と論争してます。
そして、文章が読みにくい。
正直レーベルから文庫本が出ているとは思えないクオリティです。
小説投稿サイトのアマチュア作品の方が遥かにすっきりしていて、読みやすいです。
致命的なのは、作品全体に滲み出ている、作者の自意識です。
『どうだ?こんなに自分は頭がいいんだぞ。』というアピールが激しい。
主人公を筆頭としたメインキャラが、「社会とは〜」「論理的に〜」「合理的に〜」のような、頭の良さそうな単語を使って、聞き手が首を傾げたくなるような屁理屈をこねる。
1人だけなら「痛い子キャラなんだな」で済むのが、主人公もヒロインも後述の男子学生もこんな感じなので。
読んでいて恥ずかしくなります。
社会的なテーマを取り扱い、議論していく話なのでしょうが。
やりとりがしょうもないです。
たとえば、優先座席に座る男子学生がおばあさんを前にして「譲る義務はなく自由意志だから譲らない」とかなんとか言って、意地でも席を譲らないシーンがあるのですが。
道徳以前にダサすぎます。
冒頭で主人公が「社会は平等か」と読者に問いかけたシーン、実はヒロインと話すのが嫌で、たぬき寝入りをしていたそうです。
目の前のヒロインと向き合うのが怖くて、頭の中で現実逃避。
なんとも情けないです。
こんな論争が何度もあります。
長いわりにくだらないです。
最後に、主人公の入学式直後の言動はコミュ障全開でした。
友人が欲しいと思いつつも、行動を起こさず、ろくに話しかけすらしない。結果、一人ぼっち。
今自分がやるべきことに集中できない人間に、社会や他人様について物申されましても。
なんにも心に響きません。 -
匿名
購入済みようじつは2年生10巻(最新刊)まで全巻揃えてます。毎回発売日に買うほど好きな作品でした。しかし南雲とのバトルはありそうで全然なく拍子抜けです。全員の記憶に残る学の言葉を貫くなら体育祭も無人島も全力を発揮してもらいたかった。あまりにも綾小路の実力開放がなく、毎回ラストにいい感じのセリフを吐く割には本気を出さないわ南雲と競う戦いは一切ないわ9.5巻では3学期はすぐ終わるってことだったので、1年生編から南雲との戦いを待ちわびていた一人として言わせてもらうと非常に残念!実力主義なら実力を問いましょうよ。南雲と対決なくて卒業なんて話だったら萎えます。体育祭からずっと盛り上がりに欠けて、いつ面白くなるのかと怠惰で最新刊を揃えてます。2年生序盤で本気出す発言はいったいなんだったのか、綾小路の最近はお笑い枠でしかないですよ。1年生編のあの頃が一番面白かったかもしれない。最新刊も退学者が結構出そうな特別試験だったけど期待したほどの試験ではなく、続刊もいつ発売されるか怪しくなってきたようですし、もうネタ切れなんですかね……??
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