トモセシュンサクのレビュー一覧

  • ようこそ実力至上主義の教室へ

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    三味線引きの主人公がどこまで隠しおおせるかが楽しみな話になっているかな。

    リカバリーしようにもルール不明なのでどうなるか。

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    2015年07月25日
  • 司書とハサミと短い鉛筆

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    主人公が割と深刻な事態に陥っているのが特徴的かな。
    文学作品中の登場人物が実体化して、ってのはありがちな設定ですので、とりたてて善し悪しを言うようなものではありませんね。
    登場人物に対する印象で評価が変わるのではないかと思います。

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    2015年06月27日
  • 僕は友達が少ない ゆにばーす 2

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    シリーズアンソロジー集第2弾。6人の作家と8人の絵師が参加しています。

    第1話「鳥と豚」は、『ベン・トー』(集英社スーパーダッシュ文庫)のアサウラと紫乃櫂人が筆を取っています。小鷹が真の非リア充と出会い、めぐまれた境遇にいることをうらやましがられる話です。

    第2話「俺たちにはまだちょっとレベルが高い」は、『まよチキ!』(MF文庫J)のあさのハジメと菊池政治が筆を取っています。小鷹たち隣人部がボーリング対決をする話です。

    第3話「理科のせいで俺の様子がおかしい」は、『そんな遊びはいけません!』(MF文庫J)の岩波零と皆村春樹が筆を取っています。理科の作った香水のせいで、小鷹がムラムラきてしまう話です。

    第4話「部長選挙」は、『のうりん!』(GA文庫)の白鳥士郎と切符が筆を取っています。夜空と星奈が、隣人部部長の座をかけて選挙戦を繰り広げる話です。

    第5話「伝説の小鳩の伝説」は、『いつか天魔の黒ウサギ』(富士見ファンタジア文庫)の鏡貴也と榎宮祐が筆を取っています。小鳩の中二的妄想が全開の話です。

    第6話「鍵」は、原作者の平坂読がリスペクトする葵せきな「生徒会の一存」シリーズ(富士見ファンタジア文庫)に登場する杉崎鍵に、小鷹が会いに行く話です。

    個人的には、第4話「部長選挙」が気に入っています。イラストレーターの力によるところも大きいのですが、それも含めて好きです。第6話「鍵」は、著者の『生徒会の一存』シリーズに対するリスペクトが勝ちすぎて、ヘンに重さを感じてしまいました。他の執筆者のように「よそ様の娘さんをひん剥いてやる」くらいの気持ちで書かれたストーリーの方が、読者としては楽しめるような気がします。

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    2014年12月14日
  • 僕は友達が少ない ゆにばーす 2

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    平坂読の「僕は友達が少ない」の世界を、他の人気作家たちが描くアンソロジーノベルの第二段。
    こうした試みは他でも聞いたことがあったけど、読んでみると前作が意外と面白かったのでこの二作目も読んでみた。
    参加してる作家人はたぶん豪華な人気作家たちなんだと思う。
    少なくとも全員名前は見たことがあるし、ほとんどがアニメ化した作品を持つからメジャー作家なんだろう。
    彼らはそれぞれが多くの人気作品を抱えているので、ここでセンスが合えば一気に鉱石を発掘できると言う楽しさがある。
    また、イラストレーター陣も何気に豪華。(特にカラーイラスト)
    内容についても感想をチラホラ。

    ・アサウラ:代表作「ベン・トー」
    ベン・トーはアニメ化もした人気作なので名前は知っている。
    ただ、弁当を廻って少年少女が戦う?っつーよくわからん設定にまるで引かれず、アニメも一話を見ただけ、原作ノベルも冒頭を流し読みしただけで俺には合わなそうだと投げだした。
    で、このアンソロジーでの内容は、「はがない」の主人公である小鷹と、「ベン・トー」からのゲストキャラ、たぶん脇役の変態3人組が町でばったり出会って交流すると言うもの。
    ぶっちゃけ、3人組の掛け合いトークはかなり軽妙で楽しかった。
    あと、たぶんベン・トーとやらで料理ネタをやってるんだろうなぁと思わされたが、料理の描写にやたらと力が入っていた。
    ベン・トーの宣伝でもあるのかな?と思ったんだけど、ちょっと味覚描写に力が入りすぎていて、個人的にはくどいと感じた。
    あとがきで「自分はラブコメは書けない」とか言ってたんでベン・トーとやらもそのあたりは期待できないのかな。
    でもまあ、トークは十分楽しかったんで、折を見てベン・トーを改めて読んでみようかと。
    ★★★★

    ・あさのハジメ:代表作「まよチキ!」
    まよチキはずいぶん前に2,3冊読んだ。
    あまり覚えてないが、「読みやすいけどあまり面白くない」って感想だった気がする。
    なので続きは読まなかった。
    今回のアンソロジーの内容は、隣人部のメンバーがボーリング場へ行き、星奈と夜空がボーリング対決すると言うものだった。
    感想は・・・うーん、普通。読みにくいってことはないけど、特に関心を惹かれるような表現や描写はない。
    ぶっちゃけ、この作者の文章は俺にはやっぱりあんまり合わないようだ。
    一つ前のアサウラ氏の文章には引かれるものがあったが、こっちのあさのハジメ氏の文章は「イマイチ合わない」って印象。
    同じ物語を題材にしているので比較しやすく、自分好みの作家を探しやすいこのアンソロジースタイルってのは、やっぱり少し面白い。
    ★★

    ・岩波零:代表作「そんな遊びはいけません!」
    代表作の「そんな遊びはいけません!」は全4巻すべて既読。
    手軽に読める萌ラノベで、適度にエロいという実に好みなシリーズだった。
    そんな岩波零がこのアンソロジーで描いた話は、理科が小鷹の理性を(性的に)崩壊させる香水を開発し、恋人ごっこで誘惑すると言うもの。
    他の作家陣が比較的おとなしく、原作に忠実な世界を描いている中、エロ同人誌張りの原作レイプっぷりが逆にすがすがしい。
    エロコメという作者の個性を十分出してきた感じだ。
    やっぱり、岩波零は俺の感性に合うのかもしれない。面白かった。
    他の作品にも期待できそう。
    ★★★★★

    ・白鳥士郎:代表作「のうりん」
    代表作の「のうりん」もアニメ化したので聞いたことはある。
    ただ、テーマが農業ってことであんまり興味を持てなかった。
    農がテーマと言えば石川雅之の「もやしもん」や、荒川弘の「銀の匙」など、ヒットした作品がいくつかある。
    「もやしもん」はかなり好きなコミックだけど、基本的には農がテーマってあまり引かれないんで「銀の匙」や「のうりん」はスルーしてきた。
    今回のアンソロジーで白鳥士郎が描いたお話は、隣人部の部長選挙。
    いつもどおりの星奈VS夜空の構図で、決着の仕方もまあだいたい原作に忠実。
    文章的にも安定していて、変にとがったところがなく、なんつーか、きわめて無難な印象。
    正直、作者の個性がよくわからなかった。
    ただ、読みにくいところはなかったし、変な嫌味も感じなかったので、白鳥士郎作品に対しても少しは期待して良いかもしれない。
    代表作の「のうりん」から読むべきか、全三巻ですぐに読める「蒼海ガールズ」から読むべきか、悩みどころ。
    ★★★

    ・鏡貴也:代表作「いつか天魔の黒ウサギ」
    鏡貴也の作品はこれまで完全にノータッチだったが、さすがに「いつか天魔の黒ウサギ」や「伝説の勇者の伝説」と言ったタイトルは知っている。
    ラノベ界でもわりとビッグネーム?な印象はあったし、いずれその作品群も読みたいなと思っていたんだけど・・・。
    今回のアンソロジーでの内容は、小鷹の妹である小鳩視点で描かれた中二邪鬼眼物語。
    主人公以外の視点から物語を綴るという、実にアンソロジーらしくて面白い発想・・・だったんだけど・・・。
    この文章はダメだぁ。苦手だ。俺にはまったく合わない。
    読みにくいし、支離滅裂でわけわからないし、共感も感心も非常にしづらい。
    鏡貴也の作品群、結構楽しみにしていたんだけど、これはもう絶対に合わないと思う。
    残念だけど、ここでそれがわかったのは色々と無駄にしなくて良かったかもしれない。
    ★

    ・平坂読:代表作「ラノベ部」「僕は友達が少ない」他
    原作者本人によるショートストーリー。
    葵せきなの「生徒会の一存」とのコラボ小説になっていて、「僕は友達が少ない」の主人公と「生徒会の一存」の主人公が邂逅する、という内容なんだけど・・。
    珍妙な叙述トリックもどきが仕込まれている上に、「生徒会の一存」を読んでいないと訳がわからないのでまったく楽しめない。
    作者自信、ある意味で悪質だと言う自覚はあったようだが、それでもやりたかったからやりきったと述べている。
    だが、俺としては「生徒会の一存」をまったく知らないので本当に面白くない。
    せめて「生徒会の一存」を知らなくても楽しめる形になっていればよかったんだが、これはもう完全に「生徒会の一存」を知らないと、まったく楽しめない形式になっている。
    この本は「僕は友達が少ない」のアンソロジーなわけで、他の執筆陣が「僕は友達が少ないの知識を有していれば楽しめる」という最低限のルールを守っているにもかかわらず、原作者地震がぶっちぎりでルールから逸脱しているのはいかがなものかと思う。
    あとがきで「大勢に拒絶されるのは覚悟の上。一部の人にだけ喜んでもらえればいい」なんてことを言っているが、「拒絶されてもいい側」として扱われた俺的には素直にノーと言いたい。つまんねーよと。
    ★

    でもまあ、生徒会の一存もそのうち読むかもね。
    このアンソロジーを読んだ目的は、面白そうな、自分と趣味の合いそうな作品を発掘したいってところにあった。
    そういう意味では十分な収穫があったと思う。

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    2014年11月06日
  • 小悪魔ティーリと救世主!? 6

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    天使たちが帰ってから。
    小悪魔ティーリとは暮らしてるけども
    周囲は天使悪魔に関する記憶を消されている。

    結局、極悪人というか確信犯はミカエルですね。
    最初から天使サイドの上層部は黒かったけど…。
    異教徒は殺せな発想は苦手です。

    オチが弱い。

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    2014年08月01日
  • 小悪魔ティーリと救世主!? 5

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    メフィストに攫われた彼と遭遇したのは「悪魔の王」?
    どう見てもヤクザにしか見えません.
    というかトモセシュンサク氏の女の子は可愛いけど
    どうして男キャラになると途端に妖怪じみてくるんだろうか.
    とても謎なのです.

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    2014年05月23日
  • 小悪魔ティーリと救世主!? 6

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    完結。最後は随分とあっさりな印象。もう一悶着あると思ってた。ギャルゲ的に見れば、タイトルも表紙もティーリだけど、物語の途中(この巻よりも前)でエリーゼルートに入った感じですかね。その途中の選択でティーリルートも桃恵ルートもあり得た感がしました。ティーリ編に入ったバージョンも読んでみたい気はする。地獄王とかメフィストとかも絡ませられそうな面子はいるし。まぁエリーゼ派な私には彼女のハッピーエンドでよかったです(ぇ ともあれ完走、お疲れ様でした。

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    2014年04月08日
  • 小悪魔ティーリと救世主!? 5

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    前巻の引きから聡一郎は地獄へ。天使のトップに引き続き悪魔の王と会うことに。メフィストはともかく、地獄の王が完全にソッチ系統の人にしか見えないのですが。ある意味恐怖感があっていいのか?(笑)しかし最近読む物語はどうにも悪魔の方が天使の上層部よりまともな気がしてならない。お蔭でエリーゼの純粋な天使らしさが際立つってものよ。ティーリの成長が1巻に比べるとものすごく分かる一冊だったけど、やっぱりヒロインはエリーゼだと思った一冊でもあった。

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    2014年02月09日
  • 小悪魔ティーリと救世主!? 4

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    中盤までは割と日常寄りかな?妄想荒崎さんカワイイです。エリーゼも相変わらずマジ天使だったので、最後だけ見せ場があるティーリにもう一つヒロインらしさを感じられないのが残念(苦笑)藤宮妹ちゃんは最初から怪しいキャラだなぁと読んでたのに最後まであの調子で予想外れたかーと思ったら見事にひっくり返された。

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    2014年02月05日
  • 小悪魔ティーリと救世主!? 3

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    謎の転校生登場.
    更に前回の悪魔姐さんも再登場.
    前回で天使側に傾いちゃった彼だけども
    今回は逆の悪魔側に傾き直すと思ってたのに
    今回さらに天使側に傾いちゃったよ.
    で,タイトルになってるティーリちゃんの出番が少ないんだけど.
    てかほぼ空気なんだけど.
    ぐぬぬ.
    頑張れティーリ.
    負けるなティーリ.
    彼女の戦いはまだ始まったばかりだ!

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    2014年01月13日
  • 小悪魔ティーリと救世主!? 3

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    今回のヒロインは桃恵ちゃん。異論は認めません。というか天使はともかく小悪魔もあまり出番がなかったからね。シカタナイネー。…あれ、タイトル?(笑)新キャラは第三勢力かと思ってたけど、どこも一枚岩じゃないってのは組織の性ですかね。天使寄りになりつつあるし、久遠も出てきてそろそろ悪魔側の攻勢入るかな?トモセさんの絵は好きだが114ページの挿絵は誰得なんですかね。なぜそこをチョイスした。イヤ、一発ネタとしては面白かったけどさ(笑)

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    2014年01月11日
  • 小悪魔ティーリと救世主!? 2

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    海・水着回!と思いきや挿絵がそれ以上だった件。のっけから新キャラ登場でしたが、ルシオンさん、話が進むにつれていいキャラじゃないですかー。私的にはティーリより正統派(とはちと違うかもしれないけど)なエリーゼの方がヒロイン然としてて好きですね。しかし逆ラッキースケベ(?)は誰得なのよ(笑)

    ラストで天使のトップも黒そうなとこが垣間見えたけど、最近は天使と悪魔が逆なんじゃないと思える作品を結構読んでる印象。そのギャップが面白いのかなー。

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    2013年12月30日
  • 小悪魔ティーリと救世主!?

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    救世主と大悪党になりうる少年のお話。らしいけど、まだまだ序章といったところでしょうか。ティーリは確かに悪魔っぽかったけど、なぜかエリーゼにあまり天使らしさを感じなかったり。まぁ可愛かったからいいんですけど(笑)総じてテンポよく読めたので続きも読みます。

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    2013年12月11日
  • 司書とハサミと短い鉛筆5

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    同人誌即売会に参加ですってよ.
    オリジナルの飛び出す絵本,2500円で.
    高いよ・・・.4桁は.

    で,トモセシュンサク氏のイラストが相変わらずエロい.
    素敵だ!
    もちろん重要な部分は大人の事情で隠れております.
    残された時間も少なく,そろそろクライマックスへ?

    あと2冊あるけどな.

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    2013年10月28日
  • 小悪魔ティーリと救世主!?

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    ライトノベルの見本のようなライトノベルでした。

    よくあるテーマだし、目新しくもないんですが
    それなり以上には面白かったかとw

    あー、ゆるいライトノベル読みたいなー
    って時にイイ感じですねw

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    2012年09月28日
  • 小悪魔ティーリと救世主!?

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    ネタバレ

    小悪魔のキャラクターはイラっとくる感じ。
    要求の背後に主人公への好意があるわけでもないのに、
    わがままなところとか社会性のないところとか、単純にイラっとくる。
    それなのに貞操観念とか家族観は現代人と大差ないところは不思議、
    というか変。

    絵は安定してるし、サブキャラは大分マシだと思います。
    主人公は若干アレですが。

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    2012年07月30日
  • 小悪魔ティーリと救世主!?

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    「あかね色に染まる坂」のサイトウケンジ&涼香コンビ、「D.C.Ⅱ」の雨野智晴&たにはらなつきコンビと美少女ゲームのシナリオ&イラストのコンビで作品を出してきたMF文庫J。
    そんな今回新たに「暁の護衛」で有名な衣笠彰梧&トモセシュンサクコンビが新たに登場!
    どうでもいいが、どうして私がプレイしたPCゲームのコンビをピンポイントに狙ってくるのだろうか。多分担当の方が私と同じ嗜好の方だからに違いない・・・!

    さて、肝心な中身だが、まず主人公は安心のワルな感じの御方です。
    ただそれ以外はちょっと無難に走りすぎて躓いてるというか、当たり前すぎる展開というか、一言で表わすならわかってるなら言わなくていいってところで、正直微妙過ぎる・・・
    まぁ、伝説のか◯おの大冒険が出たときは盛大に吹いたけど。

    ちなみに、イラストは文句無いです。
    どうでもいいけど、私は肌色率高い天使や悪魔より荒崎さんの方が好きです。

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    2012年08月03日
  • 司書とハサミと短い鉛筆

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    ネタバレ

    表紙買いでした.
    って,つい最近そんな事を書いた気がするなぁ….
    あれ?
    作者買いだったかもしれん.
    まぁいいや.

    全裸の美少女が本から飛び出してきた!?
    というわけで「飛び出す絵本」の話です?
    本から飛び出した仕掛けが実体化して現実世界を侵食する.

    というわけでなんだか文学的なファンタジーでございますよ.
    それなりに面白かったよ.

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    2012年02月13日
  • 司書とハサミと短い鉛筆7

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    完結。一応大団円?個人的には雲木さんにももう少し触れて欲しかったな。あと、ルーエットももう少し見たかったです。電車内のフィフとの言い合いはなかなか好き(笑)フィフは結局最後まで履かずに終わってしまった。これも予定通り?(笑)

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    2010年08月21日
  • 司書とハサミと短い鉛筆6

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    クライマックス近し、ですね。それぞれのキャラが各々動いて物語も展開が激しくなってきました。あとはタイトルの“鉛筆”が鍵を握りそう。どう締めるか楽しみに待ちます。

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    2010年06月24日