トモセシュンサクのレビュー一覧
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購入済み
正直普通につまんなかった
9.5巻辺りを先に読んでしまったせいか1年生がメインのここ数巻は買わなくていいレベルだった。まとめて買ったがほとんど読み飛ばしてしまった
宝なんとかとか椿なんちゃらや宇都宮?とかイタかったけど天沢と七瀬は新展開として盛り上げてくれるキャラだったのでこの二人は今後も出てほしい
まさかのあの人が闇落ちしてて展開激アツの7~9.5巻がオススメ -
信じられないほどつまらない
このライトノベルすごい!2023の1位に選ばれていたので試し読みしました。
信じられないほど面白くなかったです。
まず、主人公の心の声がうっとうしい。
屁理屈をこねて、それをさも正論であるかのように得意げに語るさまは中二病そのものです。
冒頭が「社会は平等か?読者諸君は真剣に考えてほしい」の時点でお察しです。
次に、ヒロインの魅力が皆無。
「暴力系ヒロイン」を陰湿にした感じです。最悪です。
どんな事情があったにせよ、隣の席の主人公の手をコンパスの針で刺すなんて、ただの胸糞悪いイジメです。
この人も屁理屈をこねてはしょっちゅう主人公と論争してます。
そして、文章が読みにくい。
正直レーベルから文庫本が出ているとは思えないクオリティです。
小説投稿サイトのアマチュア作品の方が遥かにすっきりしていて、読みやすいです。
致命的なのは、作品全体に滲み出ている、作者の自意識です。
『どうだ?こんなに自分は頭がいいんだぞ。』というアピールが激しい。
主人公を筆頭としたメインキャラが、「社会とは〜」「論理的に〜」「合理的に〜」のような、頭の良さそうな単語を使って、聞き手が首を傾げたくなるような屁理屈をこねる。
1人だけなら「痛い子キャラなんだな」で済むのが、主人公もヒロインも後述の男子学生もこんな感じなので。
読んでいて恥ずかしくなります。
社会的なテーマを取り扱い、議論していく話なのでしょうが。
やりとりがしょうもないです。
たとえば、優先座席に座る男子学生がおばあさんを前にして「譲る義務はなく自由意志だから譲らない」とかなんとか言って、意地でも席を譲らないシーンがあるのですが。
道徳以前にダサすぎます。
冒頭で主人公が「社会は平等か」と読者に問いかけたシーン、実はヒロインと話すのが嫌で、たぬき寝入りをしていたそうです。
目の前のヒロインと向き合うのが怖くて、頭の中で現実逃避。
なんとも情けないです。
こんな論争が何度もあります。
長いわりにくだらないです。
最後に、主人公の入学式直後の言動はコミュ障全開でした。
友人が欲しいと思いつつも、行動を起こさず、ろくに話しかけすらしない。結果、一人ぼっち。
今自分がやるべきことに集中できない人間に、社会や他人様について物申されましても。
なんにも心に響きません。 -
匿名
購入済みようじつは2年生10巻(最新刊)まで全巻揃えてます。毎回発売日に買うほど好きな作品でした。しかし南雲とのバトルはありそうで全然なく拍子抜けです。全員の記憶に残る学の言葉を貫くなら体育祭も無人島も全力を発揮してもらいたかった。あまりにも綾小路の実力開放がなく、毎回ラストにいい感じのセリフを吐く割には本気を出さないわ南雲と競う戦いは一切ないわ9.5巻では3学期はすぐ終わるってことだったので、1年生編から南雲との戦いを待ちわびていた一人として言わせてもらうと非常に残念!実力主義なら実力を問いましょうよ。南雲と対決なくて卒業なんて話だったら萎えます。体育祭からずっと盛り上がりに欠けて、いつ面白くなるのかと怠惰で最新刊を揃えてます。2年生序盤で本気出す発言はいったいなんだったのか、綾小路の最近はお笑い枠でしかないですよ。1年生編のあの頃が一番面白かったかもしれない。最新刊も退学者が結構出そうな特別試験だったけど期待したほどの試験ではなく、続刊もいつ発売されるか怪しくなってきたようですし、もうネタ切れなんですかね……??