大場つぐみのレビュー一覧

  • バクマン。 モノクロ版 2

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    マンガ家を目指す少年たちの第2巻。
    夢にまっすぐ!の情熱が見ていて気持ち良い。実際のジャンプマンガを例に出てくるマンガ論も興味深い。

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    2014年07月13日
  • バクマン。 モノクロ版 17

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    謎の覆面漫画家は七峰だった。きたないやり方でまたサイコーたちに復讐にきたのだ。なんと今回は会社まで立ち上げてきた。また勝負を仕掛けてきたけどまた負けてしまう七峰全然カッコよくない。

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    2014年04月28日
  • バクマン。 モノクロ版 15

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    七峰を倒して気持ちよくなったところだけど中居さんが蒼樹さんの家に突撃仕掛けてきて平丸さんと対決し、だけどなぜか仲が良くなりアシになることになったりしました。それとCPCの模倣犯が現れてその後のネタ出しにシュージンが大変そうだった。でもそれを裏手に取りマンガでどうにかするのがすごいと思いました。

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    2014年04月27日
  • バクマン。 モノクロ版 14

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    七峰透登場!50人のアイデアを出してくれる人がいるとか言ってるけど、やはりやり方がきたない。あまり好きじゃないキャラの1人だけどその担当は好みのキャラです。『PCP』で勝負をするところは熱い&気持ちいい展開でした。早く次を読みたい。

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    2014年04月27日
  • バクマン。 モノクロ版 1

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    マンガ家と原作者ってよく見るけど、実際どういう仕事の仕方をしているのか、実はまったくわかってなかった。毎回最後についている、原作者のネームとマンガ家のネームの対比が面白い。

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    2014年04月26日
  • バクマン。 モノクロ版 1

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    ネタバレ

     いい加減、小説読むのも限界だから、漫画買って読んでもいいよね! ウィークに買った漫画です←
     いや、ただ単純に時間が、小説より漫画の方が読んでる短いから、というただそれだけの理由で買ってますが……(それぐらい部屋が本で埋め尽くされている)
     今もまた、本に埋もれて寝ています。
     大体、本とPCあればほぼ他に必要なものが存在しません。

     って話がそれてますね。
     いい加減、「バクマン。」自体の感想に入ります。
     初めてこの連載を読んだ時、当のジャンプでこんな連載してもいいの!? ととても驚愕した覚えがあるんですが、今はまだ一巻なので、とても普通の少年漫画です。
     絵がうまいけど、将来を冷ややかに見据え、ごくごく当たり前の「優等生」として生きてきた少年と、成績優秀だけど普通の道に入ることは嫌な「超優等生」が組んで漫画を描こうという話。ただし、超打算的。
     まあよく考えたら中学生にもなれば、それなりに計算も働くし、成績優秀というか「頭がいい」というくくりに入る子だったら、これぐらいのことはかんがえるよねー……と考えさせられるレベルの話でした。
     ただ、ここから先が違うのが、こんな風に誰かと組んで何かを始めたとしても、こんな風にスポ魂漫画も真っ青になるぐらいに根詰めていろいろしないと思うし、こんなに周囲に恵まれてないよなあ……ってことぐらいだと思います。
     って、この「ぐらい」がどれだけ大変なことなのか、大人になってしまった私は身にしみるほど感じているのですが。
     だって、この程度のことを考えて実際に実行しているやつらは多分きっとこんな風に漫画に出来るほど吐いて捨てるほど、腐るほどいる。だからこそ、漫画にできたんだろうな……と思わなくもないです。

     とはいえ、まだまだ序章です。
     この漫画の本当に面白いのは、ここから先なのでここで止めるよりはもうちょっと突っ走っちゃった方がいいかなあと思います。
     作画は、小畑先生なので驚きの安定感ですし。
     それにしても驚いたのは、漫画の「原作」ってネームまで描いて初めて「原作」として名乗れるんですね。それは知らなかったのでちょっとびっくりしました。
     大場先生のネーム見て、これはこれでちゃんとネームだよな……とちょっと感激したり。
     小説みたいに文字だけ書いてればいいんだと思ってました。ちょっと反省……。

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    2014年01月16日
  • バクマン。 モノクロ版 6

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    ネタバレ

    面白かったという印象はあるのですが、なぜか途中で止まってしまった。人間関係も悪くなかったと思うんですけどね。

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    2013年09月03日
  • バクマン。 モノクロ版 1

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    最後までサイコーとシュージンを好きになれなかった。喋り口調がどうしても鼻についてしまって…。結末もなんかしっくりこなかった。それでも漫画家を目指すという、題材にするにはかなり地味なものを漫画にしてここまで人気が出ているのはすごいと思う。大場&小畑コンビだからこそ出来たんだろうな。実写化はどうなることやら。

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    2014年09月29日
  • DEATH NOTE モノクロ版 12

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    何が正義で、何が悪なのか――。
    倉庫での、月と二アとの対決を見てるとよくわからなくなってきました。
    でも、二アが言ってた事は信じられる。。
    とりあえず、ノートの差し替えとかそこらへんは複雑すぎでわからない(笑)

    月と魅上の発狂っぷりが悲惨だ…。
    最後に「死」についてリュークが言ってた事が印象的だった。

    一見無駄に見えるような行動でも、実はどこかでちゃんと繋がってある結果に結び付いて――。
    世の中無駄なものは無いのかな、とちょっと思った。
    うまく言えないけれど。

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    2013年01月05日
  • DEATH NOTE モノクロ版 11

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    一人で飛行機に乗れない二アに笑ったww
    レスターと一緒にあのパジャマ姿で普通に飛行機に乗るんですかね…。

    二アの指示がこの巻ではエスカレートしてるな…!
    ジェバンニ…本当にお疲れ様です…!
    レスター・ジェバンニ・リドナーの「………」が無理言う上司への無言の抵抗のように見えるww
    魅上が電車内でノートを使った場面で、魅上が女性や男の方を携帯のカメラで撮ってた意味がよくわからない。。
    魅上は死神の目を持ってるからすぐ名前とかわかるんじゃなかったっけ??

    会話しつつ筆談とかよく出来るよなー…と、いつも月と高田の場面で思います。
    95話の相沢の「お…恐ろしい…」の顔が本当に恐ろしそう。。
    メロやマットが全く出て来ないなー…と思ってたら、最後に派手なやり方で登場するんだったな確かww

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    2013年01月04日
  • DEATH NOTE モノクロ版 10

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    前巻以上に月への不信感が増していく相沢や模木を感じられる10巻。
    前から思ってたけど、松田はギャーギャーうるさいだけですね…。
    そして、キラ信者のパフォーマンスがすげぇ。。あそこまで来るともはや新興宗教のノリだなぁ。

    魅上は"正義"に対して純粋すぎるというか…。
    自分の考えてる事や信じる人を疑う事なく行動に移せちゃうタイプなんだろうな。
    魅上の母親の言った事は私は共感できたな。

    マットが何気にミサを可愛い女とか言ってるのになんか萌える(・∀・)!

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    2012年12月24日
  • DEATH NOTE モノクロ版 9

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    シドウが帰っちゃった。
    もう再登場はないのだろうか。
    割と好きなキャラだったなぁ。

    なんかもうニアとメロが協力してキラ(月)を追い詰めているようにしか見えないww
    リドナーとメロの場面、ドキドキする…!

    ニアがキラに対して嫌悪感をむき出しにしてたのが良かった。
    意外と情熱的なのかな。
    「捜査というのは決めつけてかかり間違っていたら"ごめんなさい"でいいんです」って言葉が印象的。
    なんかニアらしい。

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    2012年12月24日
  • DEATH NOTE モノクロ版 8

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    メロと死神・シドウのやり取りが面白いww

    月vsニアvsメロ状態なのも、読んでて楽しい。
    月はどんだけ自信満々なのかと。。

    ニアとメロが院にいた時のエピとか読みたいな(・∀・)

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    2012年12月24日
  • DEATH NOTE モノクロ版 7

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    月の計画性や芝居っぷりにはびっくりする…。
    Lの最後はやっぱり切ない。
    自分の最後を自分を殺した人に見られちゃうんだよ。。
    Lが月をつかまえて欲しかったなー…。

    ニアとメロも登場。
    初登場時のメロは普通の子供って感じで、なんか新鮮だった(・∀・)
    ニアは…あんまり変わってないねww

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    2012年12月24日
  • バクマン。 モノクロ版 20

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    ネタバレ

    最終巻。
    亜豆がリバーシのオーデションに合格したことにより夢が叶う。
    リバーシのアニメ放送時に最高が亜豆を迎えに行き、
    プロポーズしたところで終わる。

    個人的にはその後も少しは描いて欲しかった。
    最後展開が早すぎて、打ち切り感がある。
    全巻通してに読み応えはある

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    2012年10月18日
  • バクマン。 モノクロ版 20

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    完結!したのでまとめてレビュー。
    週刊少年ジャンプで人気漫画家を目指すサイコーとシュージン、彼らの漫画がアニメ化したときに声優でヒロインを演じることを夢見るミホ、3人を明るく支えるカヤ。
    それぞれの恋模様や成長ストーリーも好きだったけれど、
    私は、漫画家仲間(福田組)のやりとりが好きでした。がんばる大人はかっこいい。

    漫画家が描く漫画家の漫画。
    努力。友情。勝利。
    この漫画はジャンプの王道をいくもの、だと思います。
    (夢を諦めた人には少し酷だと・・・)

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    2012年10月14日
  • バクマン。 モノクロ版 14

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    パソコン世代というかネット世代のマンガ家というか、悪い部分でソーシャルを利用したマンガ家の登場。うまく出来ればうまくいきそうな気がしないでもないけど、回を追う毎にチンピラ感が増してくるのが悲しいところ。でも、敵キャラが出てくると、マンガは盛り上がるよね。

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    2012年09月04日
  • バクマン。 モノクロ版 8

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    中井さんの糞野郎ぶりが際立つ。そして、徐々にこれ、飽きてきたやもしれぬ。何だか、道は長いように見えて、結構、平坦で退屈やも、と。想定内になっている。(10/8/10)

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    2012年08月17日
  • バクマン。 モノクロ版 10

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    あれ、ここに来て、面白くなってきたぞ。と。途中、中だるみしていたのが、どこか突き抜けた感が。それは話の中の彼ら自体も一つ突き抜けたからだろうか。そうかもしれない。(11/2/14)

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    2012年08月17日
  • バクマン。 モノクロ版 19

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    素直に面白いと思う。もちろん展開はご都合主義でうまく行き過ぎなことこの上ないけど、そこは悪い意味じゃなく、良い意味で「漫画だから」と楽しめる。

    漫画をテーマにした「バトル漫画」ということで、まあ少々ワンパターンになりつつもよく色々な展開を描いてくれていると思う。コミックス1巻からのこの漫画のゴールであった亜豆と最高の約束。ついに次巻で最終巻。

    ただ面白い作品なんだけど文字数が多いのも合間ってコミックスサイズで読むにはちと読みにくいのが惜しい。欲を言えばジャンプ本誌サイズで読みたいところ。作画のレベルも高いわけだし。

    とにかく良い「ジャンプ漫画」だと思う

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    2012年07月23日