浅田弘幸のレビュー一覧

  • 鬼の御伽

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    インパルス板倉さんが鬼にまつわる話を新訳として落とし込んだ作品。桃太郎モチーフと泣いた赤鬼モチーフの作品があります。戦闘描写も含まれますが、伏線が回収されていくのが好きな人にお勧めです。

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    2021年02月27日
  • テガミバチ 20

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    ネタバレ

    読み終わると意外と本当の意味での悪党がいない事に気づく。それでいてこのボリュームをあっという間に読ませる展開は素晴らしい。

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    2018年03月03日
  • テガミバチ 20

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    なんか毎巻読みながら泣いた気がするけど、最後もきっちり泣いたさ(T-T) でもね、いろいろ端折りすぎというかなんというか。「…え?これで終わりなん?」って感じで、ものすごく説明不足感が残るなぁ。スピリタスを倒したのは分かった、シルベットに「こころ」が戻ったのも分かった、じゃあラグとニッチは?…文字通りアンバーグラウンドの「太陽」になったんだろうけど、今までけっこう科学的な観点で描かれてきてただけにすごく惜しい。作品全体としては☆5だけど、最終巻に限って言えば☆4.5だなぁ…でも、とても好い作品でした^^

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    2016年01月18日
  • テガミバチ 20

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    ネタバレ

    綺麗に終わった…けどね。

    ホントに個人の趣味の問題でしかないのですが、「美しいだけ」で終わってしまった感じです。
    そりゃあ「世界を救う」ための対価が必要ないとは思いませんが、何だかなし崩し的に結果が出てしまったようにも思えて。

    ぶっちゃけて言うと、光に満ちた世界でテガミを届けるラグの姿が見たかったな、と願ってやまず。

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    2016年01月01日
  • テガミバチ 18

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    ネタバレ

    クライマックス前に特訓ときたか。

    世界の真相は割りと悲惨。
    でもそれ以上にチコの過去がエグいなぁと。

    さて、ラグはどうなるのか。…何気にニッチがまだ鍵を握ってるっぽいのも気になりますねぇ。

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    2015年05月13日
  • テガミバチ 19

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    ネタバレ

    悲壮感ましましですなぁ…。無表情のラグは違和感というより痛ましさがありますね。

    ともあれ、首都・ユウサリの真実はある意味予想通りというか。
    「夜が明けない世界」の絶望感がどうにも晴れませんね。
    とはいえ、ユウサリの景色は閉塞感を覚えつつも静謐な美しさがあります。正直、綺麗過ぎる。皮肉だけれど。

    でも、ザジのテガミが教えてくれる優しさとか友情とか。それが希望に思えてなりません。

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    2015年04月12日
  • テガミバチ 18

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    ネタバレ

    ここに来てまた物語が壮大に広がり、頭がこんがらがった。
    つまりアカツキに集められた心を女帝が吸い上げて増幅させて、ヘッドビーがスピリタスが目覚めないように撃ち続けている、でオッケー?なの?
    うーん、ってなったけど、シリアスな展開の中にもステーキのくだりは笑えた。たまに笑いと和みを放り込んでくるところはさすがだな。

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    2015年04月06日
  • テガミバチ 17

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    やっぱり絵が好き。
    首都やテガミバチ、女王さまのことなど、少しずつわかってきた。
    読み応えは十分あり。

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    2014年04月22日
  • テガミバチ 1

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    どんなお話なのか、気になりつつ
    なかなか手に取れずにいました。
    ようやく読み始めましたが
    なかなかよさげな感触。

    あたたかく、ほろりとさせるお話。
    これから先もそういう感じで進むといいな。

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    2014年03月19日
  • テガミバチ 16

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    ザジ回!
    今回は必ずしも世界の作り、が原因ではないのかもしれないけど。
    辛い境遇、って物語のなかには出てくるけど。
    本人の選択は本人の責任って言うのがずんとくる。

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    2013年06月12日
  • テガミバチ 5

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    探し続けていたゴーシュにやっと再会できたラグ。けれども・・・。
    読みながら、ゴーシュの心の中に少しでもラグやシルベット
    アリアへの想いが残っていることを、願ってやみませんでした。
    ラストの武器とパンの店シナーズの話は良かった。
    こういう気さくな夫婦がまたチョクチョク登場すると良いな

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    2013年06月05日
  • テガミバチ 16

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    ネタバレ

    ザジが無事でよかった…。
    でもせっかく打ち解けたのにこれはきついな…。
    コナーとラグはナイスフォロー。
    ニッチは…脱いじゃうとは思わなかった…。
    あと、サンダーランド博士の精神状態が心配です。

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    2013年06月05日
  • テガミバチ 15

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    ラグの出生の秘密と聞いて。
    そろそろ購入を控えようかと思ってたんだけどなぁ。

    最後が近いのかとどきどきしております。

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    2012年10月25日
  • テガミバチ 15

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    ラグ出生の秘密が明らかに。
    この世界の謎の究明へ向けて。
    この世界は正すため。
    これからさらに面白くなっていきそうです。

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    2012年10月12日
  • テガミバチ 15

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    ラグの出生の秘密が…。
    お母さんの方は、なんとなく予想していたけれど、ラグの方には、やはりびっくり。
    だから、ラグは泣き虫なんだね。
    12巻の最後の方でのコナーの言葉もその通りだった。

    早く16巻が読みたい!

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    2012年10月10日
  • テガミバチ 15

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    ネタバレ

    アナ・シーリングとラグの出生の秘密。
    ロダの秘密、とこれからのラグの使命。
    ファイナルに向かって盛り沢山な15巻。

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    2012年10月10日
  • テガミバチ 14

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    とうとうカベルネ編終結。

    苦しい戦いでした。
    みんなの心が一つになって、感動でした。

    ニッチ、パンツはいててよかった。(笑)

    次巻から、ラグ自身の謎にせまる模様。
    母の正体がわかるのか。

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    2012年10月10日
  • テガミバチ 12

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    カベルネとの戦いで身も心も傷つくラグ。
    なんだか、見ていられない…。
    コナーがすごい男前でかっこよかった。

    人工太陽と首都アカツキの秘密ってなんだろう。

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    2012年10月09日
  • テガミバチ 15

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    大きな謎が少し明かされて、目的地が定まった感のする、転機の巻。
    ラグの出生のお話は、ほろほろきました。
    産まれるということと、自分を生きていくということと。
    次は、ひと休みのお話になるのでしょうか?
    ゴーシュ(ノワール)も加わって、みんなが幸せそうにしてるのがうれしい。

    しかし、ロイドさんが、ラスボスになりそうで怖い…。

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    2012年10月08日
  • テガミバチ 15

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    ネタバレ

    10月発売というざっくりした情報しかもっていなかったわたし。
    あ、今日発売日?と思って青いお店にいったらありました。

    ガラードすげーいいおっさん。つんめ。

    今回はいつもに比べて線が太かったようなとか思いながら。
    浅田先生もお子さんができたので、そこら辺の描写はリアリティもあり。なきました。
    母つよし。

    次巻は来年か。待っています。

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    2012年10月06日