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Posted by ブクログ
“「あなた方の理念に興味はありません
その「リバース」が…ぼくを監視していたということですか…?」
「そうだよゴーシュ・スエード…君のことは私が何年も追ってきた
全て理解しているゴーシュ…
君はAG政府と戦うべき理由を持っている…
我々と行動を共にするべき男なんだよ…」
「……勧誘ですか……?
何を根拠にそう思われたのかはわかりませんが……
人々の「こころ」をたくされる「テガミバチ」
…その誇りを失うつもりはありません
行きましょうロダ」
「クー」
「……君の大切な妹 シルベットの足が動かない理由を
私が知っていると言ったら…?
AG政府が隠し続けている事実……
君たち兄妹もその犠牲者だと言ったら…?」”[P.64]
ゴーシュは洗脳なのか自意識なのか。
Thanks to K.H.
“「シルベットはずっと一人でゴーシュを待ってる!!帰ろう!!
シルベットのところへ帰ろう!!!
アリアだって…サンダーランド博士だって……みんな……
みんなゴーシュが帰るのを待っているんだよ!!
ゴーシュ…?」
「ぼくは「略奪者<マローダー>」…名は「ノワール」」”[P.111]
Posted by ブクログ
前巻の続きは、ザジ、コナーとの連携で、ラグは初めてニッチなしで鎧虫をしとめられたみたい。嘘をついていたハントとサラも、もともと嘘をつきたいと思っていたのではなく、成り行きでついた嘘が大きくなってしまったみたいで、ここにもちゃんとこことはあったのがよかった。死骸博士の元で、ハントの腕が元に戻ったらいいです。
街からの帰りにラグがやっと出会ったゴーシュは、ちょっと予想はしてましたけど、敵のノワールとなってました。5年経っていると、23歳くらい?大人っぽくてかっこよくなってます。
記憶をなくしたところに別の記憶を植えられているみたいですが、それより驚いたのはロダが女の子になってたってとこでしょうか。いったいどういう経緯があったのか気になります。
ゴーシュを連れ戻せなくて落ち込むラグを励まそうとするみんなに、なんか仲間っていいなぁって思ったのも束の間。ディンゴ失格とニッチが家出。
ニッチがたどり着いたのがシナーズでしたけど、ここでもステーキが自らパン釜の中に入っていったのは健気。でもなかなか焼けないんですね。今回もチリチリもふもふのステーキになっただけでした。
ゴベーニからてがみの薬莢をもらったラグですが、これでゴーシュのこころが戻ってきたらいいなぁ。
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