浅田弘幸のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
“「「BEE<ビー>」という職業をしりませんか?
ぼくの仕事はAG<アンバーグラウンド>国家公務郵便配達員「BEE」……
通称……テガミバチ……
「首都をのぞいたこの国の町から町へ旅をし……どんな危険すらいとわず」……
「国民の大切な『テガミ』をお届けする」!!
「それこそが」!!
「テガミバチの仕事なのです」!!!
………って…これ 一応マニュアル台詞なんですけどね」”
ラグ・シーイング:左目が赤色の精霊琥珀の義眼
ゴーシュ・スエード:ラグを配達した配達員
ロダ:ゴーシュのディンゴ
シルベット:ゴーシュの妹
アヌ・シーイング:ラグの母親
サブリナ・メリー:港町キャンベル・リートゥスに住むお -
Posted by ブクログ
この空気感が気に入っていたので文庫版も購入したのですが、改めて読んでみると…やはり雰囲気が好きなだけだったかな、と思いました。
登場人物の感情の機微が繊細すぎるのかな・・・時雨が眠兎にイラ立ちを感じる瞬間や、感じさせた振舞い・言動がもう少しわかりやすければ楽しめたかも。
(人を殺したことを知る前から眠兎のことを気に食わなかった理由は未だにわかりません…)
セリフ回しも芝居がかってるような「カッコイイ」ものばかりで、ちょっと読んでて恥ずかしかったです(笑)
話の内容とはあまり関係のなかった眠兎の英訳「SLEEPING RABBIT」の表記がなくなり、ラストのモノローグが変わっています。
(あと