浅田弘幸のレビュー一覧

  • テガミバチ 2

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    キャラも設定も世界観も、ありとあらゆる点が非常にツボ。ラグはこれからどうなるのか・何をするのかも気にかかりますが、個人的にゴーシュの方が気になって仕方ありません……続きが! 続きが読みたい!

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    2009年10月04日
  • テガミバチ 2

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    1巻がプロローグ的な話だったので、どうなるかなーと思ってましたが、ニッチとステーキに夢中!夢中!なんて獣的でかわいいんだ!!主役のラグもイイコに成長し、やっとこれから始まる感じです。な、ながかった…。浅田氏の絵はほんとにうまいなーとしみじみ。。。次の巻もニッチ(とステーキ)見たさにとりあえず買うと思います。ニッチ効果すごい。

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    2009年10月04日
  • テガミバチ 1

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    ネタバレ

    ジャンプには珍しい?ような気がする、作り込まれたダークファンタジーで面白かった。
    憎めない素敵なキャラばかりだったからこそ、終盤はフラグが立ってるなか読み進めるのが辛かった。物語の途中でラグが自分の身を呈するしかないのかなと感じていたので、もう少し違う形のラストで裏切りがほしかったかも…。
    「心を失ってもその人がその人であることには変わりがない」っていう物語を通して伝えられるメッセージは、過去あったことは塗り替えられないけどここからいくらでも積み重ねられるし、過去にあった良い経験も悪い経験も全て自分の身になる、というふうにも捉えられて、前向きになれた。

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    2025年07月28日
  • テガミバチ 1

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    作家になるために年間の読書量を増やそうと思った。その為に読んだ漫画・本の感想を書くツールを入れた。漫画500冊、本30冊を2025年以内に読むのが目標。この漫画はその記念すべき一冊目だ。
    読んだ感想としては世界観が独特。
    絵も話も独創性が溢れている。
    癖がある為初見で読むには中々に大変に感じる話だなと思う。門戸が高くて狭い。
    その分美しい描写やオリジナリティ溢れた雰囲気に嵌れば楽しんで読める作品だと思った。
    少しずつ読んでいければと思う。

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    2025年01月05日
  • 鬼の御伽

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    インパルスの板倉俊之さんが語る、新しい御伽噺。
    桃太郎モチーフのパーフェクト太郎。
    泣いた赤鬼モチーフの新訳泣いた赤鬼。
    どちらも、人間が善で鬼が悪という昔話の前提を取っ払って、人の心を持つということはどういうことなのか、何が正しいのか、考えさせられるストーリーだった。
    戦闘シーンが好きな人は、これでもかと繰り出される描写に血湧き肉躍るかもしれない。私はそんなに好きではないので、途中ついていけず。
    妖魔とのエンドレスな戦いの描写は、小野不由美さんの十二国記の陽子が襲われまくる上巻のようだなと思った。
    板倉ワールド、コントのみならず、活字でも楽しめた。

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    2021年06月06日
  • 浅田弘幸作品集 2 眠兎

    購入済み

    子供の頃に読んで、子供じゃないとこの空気感を堪能することは出来ないんじゃないかと思わせる作品でした。大人になってもう幾年。当時読んでいた以上の感動はありませんでした。

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    2020年07月06日
  • テガミバチ 20

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    絵が綺麗で集めた本で、毎回泣いてしまった作品。その後の話がもう少し欲しいと思うのは、作品の世界観が素晴らしかったからでしょうね。

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    2016年01月31日
  • テガミバチ 1

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    ずーっと気になっていた作品。なんとなく、電子書籍で一冊だけ読んでみた。
    世界観がいいなあと思っていたけど、最後のニッチちゃんの設定が不安要素。最強兵器風な設定の幼女っていうのはどーにも好きじゃないので。
    ゴーシュくんがどうなったのかなどは気になるので、続けてみる?かなあ?

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    2014年09月18日
  • テガミバチ 14

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    【ネカフェ】おっさん助かった。新しいカタチのテガミ。ニッチの成長は一時的なもの? でも、成長した相棒は心強いぜ。ノワールにとっての初めての友達とかいろいろ。

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    2013年06月13日
  • テガミバチ 16

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    今巻はザジのお話。

    登場人物の中で、何故彼だけファミリーネームがないんだろう?
    と思ってた疑問がやっと解けました。
    …そんな過去があったのか。

    いつもはコナーやザジにセーブされてたラグが、今回珍しくセーブ役に。
    なんだ。自分のことじゃなきゃ、冷静に状況を判断できんじゃん。

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    2013年06月09日
  • テガミバチ 4

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    テガミバチは大切な手紙を届けることに、命をかけるという
    ラグの言葉が心に響いた。
    またゴーシュの手がかりにも、少しずつ近づいている気がした。

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    2013年06月05日
  • テガミバチ 3

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    積んであり未読であるテガミバチの続きを久しぶりに読んだ。
    アニメの方で話の流れを大まかに知っているけれど、原作は
    原作として色あせない面白さがある。

    ゴーシュの帰りを待つシルベットの希望になることを
    誓ったラグ。 小さな肩に自分と関わった人の想いを背負う
    ラグの姿がカッコ良いと思った。

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    2013年06月04日
  • テガミバチ 15

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    ネタバレ

    帯に「ラグ出生の秘密」とあったので、何かと思ったら、確かにこれはすごい!ラグの目が琥珀だった理由がやっと分かりました。

    ラグの母がどうやって遠いキャンベルまで来たのかとかは疑問ですけど、おばさん、ほんとにいい人だなあって思いました。

    ラグの母と女帝が国にとってどうゆう役割なのかってのは、まだ分からない部分が多いので、これはまた長くなりそうです。

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    2012年11月01日
  • テガミバチ 15

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    ここにきてお話が急展開。

    ラグの母親の素性はアニメでの半ネタバレ以前に予想してたんで「あぁ、やっぱり」って思ったけど、ラグの秘密には意外すぎてびっくり。

    そしてもう一つびっくりなのは、ラグがテガミバチになってからまだ1年経ってないってこと。

    なんか、いろいろありすぎ!

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    2012年10月07日
  • テガミバチ 14

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    ネタバレ

    こっちも久しぶり過ぎて、話を忘れてました。だいぶん読み進んでなんとなく思い出した感じで、続けて読んだときのようなドキドキ感が少なかったのが残念。

    長かったカベルネとの戦いがやっと終わりましたけど、印象はニッチ最強!って感じでした。お姉様のようにはなりませんでしたけど、大きくなったニッチもかわいかった。
    すぐにちっちゃくなったのが残念でしたけど、ステーキもなんともいい味出してます。

    最後は、ゴーシュにもらった母の手紙から次に進む感じでしたけど、この国の本当のこと、私も知りたいです。

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    2012年08月25日
  • テガミバチ 13

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    おっさんとおっさん予備軍大活躍巻。元館長の両親の話、ヘビー。自身も「計画」の実験体… ガラードのおっさんの行動はショックだった。なにそれ自分を食わせるとか。

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    2012年05月29日
  • テガミバチ 12

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    わしちゃん、今回も出番なし… 元館長の見せた「こころ」はどんなものだったんだろう? リリー、がんばったのに…どうか回復してほしい。笑う鎧虫、気持ち悪ッ。

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    2012年05月29日
  • テガミバチ 11

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    【借りた本】「本物のテガミバチになったんだね…」 BEEの制服着たゴーシュとラグ。鉄の馬を駆るジギーとジギーに憧れるザジ。それぞれいいコンビだなと思ってたら、ラスト、それはないよ>< そして、わしげ、いきまーす!!!

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    2012年05月24日
  • テガミバチ 10

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    【借りた本】表紙、アリアさんかー。なんという運動神経皆無っぷり… 目覚めたゴーシュ。人工太陽の謎。サンダーランドJr.はやさしいなぁ。というより、甘い?

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    2012年05月23日
  • テガミバチ 9

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    【借りた本】帰ってきたニッチVSひげおやじ。240通の凍結物件、よかった。「会いたい」とだけ書かれた「テガミ」。口にしてはいけない言葉。伝えずに後悔するのは、嫌だな。お話の中では「伝わった」けど。

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    2012年05月23日