北原雅紀のレビュー一覧

  • ショパンの事件譜 2

    ネタバレ 無料版購入済み

    耳

    堀田さんの話、泣けた。。
    そして、デイジー。切ないストーリーではあるが、同時に空恐ろしくも感じてしまった。

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    2021年03月05日
  • ショパンの事件譜 1

    ネタバレ 無料版購入済み

    探偵

    無料だったのでひまつぶしに、と試しに読んでみたら意外と面白かった。
    何でかドラマ相棒を思い出した。奏が何となく金田一に似ているような。。

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    2021年03月05日
  • ママ友は静かに笑う 2巻

    購入済み

    続くトラブル発生の予感あり

    性悪のボスママが退治され先ずはめでたしといったところですが、どうにもきな臭さがなくなりません。更なるトラブル発生の予感が漂います。

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    2020年12月01日
  • ママ友は静かに笑う 1巻

    購入済み

    女のマウンティングから開始です

    女同士のマウンティングに始まり、お次は粘着質の不気味なお友達関係と、兎に角陰湿な話が展開します。明るさ楽しさ共にゼロの内容なのですが、其だけに続きが気になる作品と言えます。

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    2020年12月01日
  • ショパンの事件譜 1

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    ダウンロードが当たり前のこの時代に、レコードを中心にしたミステリー。

    「奏 初範」、通称ショパン、東京 谷中にひっそりと開く中古レコード店、奏音楽店。

    強盗やネットオークション、麻薬取引き、身代金誘拐など、レコードを中心に、様々な事件が起きる。

    しかし、店主の奏は、持ち前の知識(ウンチク?)を駆使し、意外な犯人を暴き出す。
    知らないレコードの知識が身につきます(笑)。






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    2018年07月16日
  • ジキルとハイドと裁判員 5

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    少し無理矢理なところもあったけど、冤罪事件が無事解決。
    人が人を裁くというのは難しいですね。
    正しい判断を下そうとしても、証拠隠蔽あり、偽証あり、自白強要ありと判断材料自体が信用できないことがあるし、司法のプロに意見を誘導されている可能性もある。
    ハイドもトントンもいないから、推理小説のように真相が解明されることはありません。
    『皆で議論して真実を作りあげるしかない』そうかもしれないけど、真実を捏造して冤罪に加担してしまうのが怖いのです。

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    2013年10月06日
  • ジキルとハイドと裁判員 1

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    真実を知る能力を手に入れた裁判官ジキル。
    罪の重さに値する判決に導くため、裁判員の心理を操る。
    裁く者の正義とは何か。
    普通の人間には完全な真実を見極めることなどできません。
    だから迷うし、流される。情にも弱い。
    心理操作に長けた裁判官もしくは弁護士の話術やメディアの報道によって判断を歪められる危険性が常にあります。でも法と証拠が絶対だとも言い切れません。
    裁くということを考えさせられました。

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    2013年09月29日
  • 玄米せんせいの弁当箱 10

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    玄米先生との食事、日本の食の話も、お弁当の話も、ここで終わり。でも、コンビニ弁当や、安売り弁当でなく、自分で作る弁当、家族のために作る弁当、家それぞれで違う我が家の料理、我が家の弁当というのがやっぱり良いと思いますね。

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    2012年09月07日
  • 玄米せんせいの弁当箱 2

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    一巻がなかったので二巻から読んだけど面白い。連載終了したせいか、あまりコミックが置かれてなかったので古本屋で買い揃えようかな。

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    2012年01月04日
  • 玄米せんせいの弁当箱 9

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    色々登場人物が増えましたね。手当食、気になりますが、くずりんごとか日持ちしないものとかもありそうな。作り置きしておいて大丈夫なのかしら、と別の意味でも気になりました。山形の庄内地方と内陸は本当にこのマンガみたいにいがみ合っているのでしょうか?

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    2011年09月03日
  • 玄米せんせいの弁当箱 9

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    「日本を救う、ミドリガミ!?」は、実現したらすごいかも。

    「個室でランチ」は、絶対にそんなところで食べても美味しくないだろうし、気持ち悪く、そんなことは考えたくもないけれど、そこまで追い込まれてしまうのかといういたたまれなさもあるな。

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    2011年08月27日
  • 玄米せんせいの弁当箱 10

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    ヒトは命を食べて生きている
    どう生きるかということは、どう食べるかということ…。

    健やかに楽しく生活するためには、楽しく食べることが大切なのだということを、ヘンに偏らずに自然に吸収でき、また食について、考えさせられました。
    できるなら、もっと続けてもらいたかった。
    素直に、面白かったです。

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    2011年08月27日
  • 玄米せんせいの弁当箱 8

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    給食の話、勉強になった。なぜ、給食はパンが中心なのか・・・。深い。当たり前になっていることの根本を考え、その影響度を想像することはダイジだ!!

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    2011年03月05日
  • 玄米せんせいの弁当箱 8

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    おいしい食べ物は人を豊かにします。そんな食を求めて、玄米先生によるフィールドワーク・実践重視の食文化史講義は本日も開講します。
    こどもたちの理想的な給食のあり方を模索する「おかしな給食」、食べれることの大切さ、命に沁みわたるスープにまつわる「心を支えるスープサービス」、昔ながらの天然醸造と木桶による醤油造りに誇りを持つ職人たちのすぐれた技術や心意気を描く表題作の「醤油の声」など9編のメニューを堪能しました。

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    2011年03月01日
  • ジキルとハイドと裁判員 5

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    ハイドにベルマ場にとこれから正体が明かされていくのかと思ったらあっさりと完結。裁判者のマンガでは最近私の一押しのマンガだっただけに残念です。綺麗な終わり方をしたので、打ち切りには見えなかったけどなぁ…全五巻完結で短いので、読んでいない人にはお奨めですね。

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    2010年12月06日
  • ジキルとハイドと裁判員 3

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    面白いかどうかは置いといてw
    考えさせられます

    主人公である裁判官が異世界の住人ハイドに取とり憑かれ
    各々に取りつく、同じく異世界の住人で、すべてを記録する存在トントンを介し、寿命を餌に真実を聞き出す
    主人公はあらゆる手を尽くし、裁判員を扇動し、
    真実がねじ曲げられた裁判を正そうとする

    そうまでしないと真実にたどり着けない裁判員制度に
    問題提起している
    寿命をバンバン使ってる主人公の行く末も気になります

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    2010年06月27日
  • ジキルとハイドと裁判員 2

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    あちこちにバッドエンドフラグが立ってる気がする…。裁判員に対する裁判官の建て前(薬師寺)と本音(金丸)?最初から真実がはっきりしているからギリギリの所で救われてますが、金丸と辺見のスタンスって限りなく近いのでは?そして実際の裁判官に本当に予断が無いかも疑問。

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    2010年04月17日
  • ジキルとハイドと裁判員 1

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    何が怖いのかうまく言葉にできないけれど怖い。真実か法か。正しく罪を暴いている主人公に恐怖を感じてしまう、不思議な作品。

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    2009年10月07日
  • ママ友は静かに笑う 1巻

    匿名

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    ドロドロ

    こういうおはなしは最後はざまぁがないと救われないからそういう展開でスカッとしないと。まあ最後が楽しみだな。



    #ドロドロ

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    2025年12月17日
  • 不倫処刑(4)

    匿名

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    主人公が辞めた会社、クズの吹き溜まりですね…。未央とエリカが組んで計画を立てて復讐をしなくても、自ら勝手に墓穴を掘りまくり、墜ちまくっていたと思う。

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    2024年10月01日