「森田崇」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2014/09/22更新

ユーザーレビュー

  • ジキルとハイドと裁判員(1)
    独善的なキャラクタを描かせたら、多分藤田先生(からくりサーカスとかうしおととらとか月光条例の作者様)の次くらいに最高の作家さんが
    多分、この芸風をその身に降ろし、それを掴んだ切っ掛けじゃなかろうかとか勝手に思っている最高の漫画。

    主人公ジキル君は心の優しい真摯に被害者加害者の事を考えて働く裁判官。...続きを読む
  • ジキルとハイドと裁判員(2)
    2巻になっていよいよおもしろくなってきた。“裁判員制度”にスポットを当てた旬の作品。今巻のメインでもある“保護責任者遺棄致死”容疑の母親の裁判はなかなか見応えあり。特殊な能力を手に入れたが故に“正義”に苦しめられるジキル。裁判員と裁判官、裁判官と裁判官。それぞれの思惑を抱え、壮絶なる心理戦が繰り広げ...続きを読む
  • 怪盗ルパン伝 アバンチュリエ 登場編(上)
  • ジキルとハイドと裁判員(5)
    少し無理矢理なところもあったけど、冤罪事件が無事解決。
    人が人を裁くというのは難しいですね。
    正しい判断を下そうとしても、証拠隠蔽あり、偽証あり、自白強要ありと判断材料自体が信用できないことがあるし、司法のプロに意見を誘導されている可能性もある。
    ハイドもトントンもいないから、推理小説のように真相が...続きを読む
  • ジキルとハイドと裁判員(1)
    真実を知る能力を手に入れた裁判官ジキル。
    罪の重さに値する判決に導くため、裁判員の心理を操る。
    裁く者の正義とは何か。
    普通の人間には完全な真実を見極めることなどできません。
    だから迷うし、流される。情にも弱い。
    心理操作に長けた裁判官もしくは弁護士の話術やメディアの報道によって判断を歪められる危険...続きを読む