七月鏡一のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
途中まではイマイチと思いながら読んでいたが、最後の1ページで高評価。
第一部「覚醒編」完結。
鎧沢村へ向かう涼、隼人、武士。こっそり着いてくるカツミちゃん。密かに涼達を調査する兜刑事。
10年前の山火事で焼失した事になっていた鎧沢村は、エグリゴリの研究施設として残っていた。
さらに、10年前にエグリゴリに滅される前の鎧沢村は、反エグリゴリ組織「ブルーメン」の実験施設だった。
そこではアームズの研究がされており、アームズに合う細胞を持ったクローン人間が4人生み出された。
涼、隼人、武士はここで生まれた。
涼は自分の両親は何者なのか?自分は何者なのか?
さらに追い討ちを掛ける様に、幼馴染のカツミがエグリゴリの攻撃によって焼死(実際には死体描写なしなので、生きている可能性ありだが)。
涼のアームズは覚醒し、全身がアームズに覆われた形となる。
色々と1990年代感が強い。当時に読んでいたら、めちゃくちゃ面白かったんだろうなぁ、と思う。
科学機械系のSF要素が強く前面に表現されている。
カツミと涼の感情も、なんだかチープ。覚醒の演出の為に作られた感じて不自然を感じる。
敵が味方になる所も、時代を感じる。
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ネタバレ 無料版購入済み
名作
ARMSとは何か?エグリゴリの目的とは?戦いとは何か?謎を解決していく面白さ、科学の力を題材にしているところなど「スプリガン」が面白いという人は絶対楽しめる漫画です。