闇のイージス(1)
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闇のイージス(1)

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作品内容

ティールーム“SIREN”に、滝沢美香という女性がやってきた。ストーカーに付きまとわれている彼女は、ある探偵社に身辺の護衛を頼んだが、そのスタッフ4人があっさりと殺されてしまったのである。美香は最後の頼みの綱として、“イージスの楯”と呼ばれるフリーランスの護り屋(まもりや)・楯雁人に、ボディーガードを依頼。雁人は見事に犯人をつきとめ、倒し、警察に引き渡す。だがその後、美香は担当の刑事から意外なことを聞いた。楯雁人なる人物は、5年前に死亡しているというのだ。哀しい目をした最強の護衛者(ボディーガード)・楯雁人。彼は一体何者なのか…!?

カテゴリ
少年・青年マンガ
ジャンル
青年マンガ
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
ヤングサンデー
電子版発売日
2012年10月19日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
44MB

闇のイージス(1) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2011年04月07日

    鉄壁の盾を持つ護り屋イージス。
    第1巻が出たのは私がまだ独身の頃。その直後に結婚、引っ越しと忙しくなり、漫画の大半を処分してしまいましたが、ずっと続きが気になっていました。
    今は「死がふたりを~」と「JESUS砂塵航路」「暁のイージス」がクロスオーバーしているとの事で、イージス熱再燃。
    10年ぶりに...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    マグナム弾もはじき返す義手を右手で、依頼人を守る護り屋:盾雁人の物語。
    渋い男の生き様と、それに関わる女の強さといった、ハードボイルド・バトル満載アクション漫画。JESUSのアフターワールド。
    1巻はほとんど導入なので、2巻まで読まないとあう・あわないはわからないかも。

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    Posted by ブクログ 2010年12月05日

    銃撃などからも単独で依頼者を護衛する、イージスの楯と呼ばれる「護り屋」楯雁人を主人公とした、七月鏡一原作・藤原芳秀画の作品。

    同じくこのコンビの原作・作画「JESUS」から数年後が舞台ということで読み始めたのが、きっかけ。

    こちらはヤングサンデーという青年誌連載だったこともあり、「JESUS」よ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年01月11日

    ジーザスを書いた人の、ハードボイルド作。
    お金を払えばどんな者をも、守り通す闇の守り屋。
    その出生にはあまりに残酷で、暗い影を持っていた。

    うわ、これは凄い。設定から何から、面白すぎます。
    不殺の誓いを立てた守り屋。
    殺し業の男。
    この二人との熱い戦い。

    主人公の出生と、それによる者たちとの終わ...続きを読む

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  • 闇のイージス(1)
    完結
    605円(税込)
    ティールーム“SIREN”に、滝沢美香という女性がやってきた。ストーカーに付きまとわれている彼女は、ある探偵社に身辺の護衛を頼んだが、そのスタッフ4人があっさりと殺されてしまったのである。美香は最後の頼みの綱として、“イージスの楯”と呼ばれるフリーランスの護り屋(まもりや)・楯雁人に、ボディーガードを依頼。雁人は見事に犯人をつきとめ、倒し、警察に引き渡す。だがその後、美香は担当の刑事...
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    605円(税込)
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    605円(税込)
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    完結
    605円(税込)
    ある雨の日。雁人と甲斐は、今は廃墟となったかつての病院で出会っていた。そこで二人は“一年に一度の儀式”として、互いの頭に銃を向けあう。この儀式は、一体何を意味するものなのか…。同じ頃、雁人を狙うヒットマンが病院跡地へ向かっていた。彼らは“クラッカーズ”と呼ばれる、軍人上がりの三人組。プロの殺人集団を相手に、雁人は…!?
  • 闇のイージス(5)
    完結
    605円(税込)
    新宿副都心の高層ビルの中にひっそりとあるバー“鷹の巣”。裏社会への窓口でもあるこの店へ、御厨亨(みくりや・とおる)という少年が訪ねてきた。彼は店のバーテンダーである七瀬に、銃を売ってほしいと頼む。自分の姉を殺した犯人に復讐するためだ。3年前、竜崎哲夫という35歳の医師が、14人の女性を連続で殺すという事件があった。亨の姉はその時の被害者だ。だが竜崎は精神鑑定の結果、心身喪失状態だっ...
  • 闇のイージス(6)
    完結
    605円(税込)
    話は4年前に遡る。雁人はイタリアのシチリア島を訪れていた。“アイギス”と呼ばれる、コーザ・ノストラの伝説的なボディーガードを捜すためだ。雁人はどんな敵からも組織のドンたちを護りぬいた凄腕のアイギスに、復讐のための力を借りようとしたのだった。だがあるレストランの店主で、コーザ・ノストラに詳しいルッソ・アルラッキによると、アイギスはもう何年も前に死んだという。そして雁人の前には、現...
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    “天使”により覚醒し、殺人鬼と化してしまった亜紀と、樹海の中で対峙した雁人。斬りかかる亜紀の脳裏には、姉・ちひろとの思い出が蘇っていた。いっぽう雁人は、そんな亜紀の内面の変化に気付き、その行動を見守ることにするのだった…。
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    完結
    605円(税込)
    雁人が妻子を失った病院跡地に弔いの花束をささげている最中、謎の人物から“音響銃”という特殊武器で襲われた!!義手を奪われ、古いフェリーの船中で目覚めた雁人が、船内を探索しているとスピーカーから憎き“蝶(バタフライ)”を彷彿させる口笛が聞こえてきた…!?
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    完結
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    今回の依頼人は、極左ゲリラ組織のリーダー・水原真紀。だが、約束場所の新宿御苑で待つ雁人の前に、マスコミを連れた首相がジョギングで通りかかり、何かを察知して付近のビルに上がった雁人が見たものは、ジョギングコースに向けられたライフルの照準…。国家の要人の命をいつでも狙えるというデモンストレーションを見せつけた後、ようやく姿を現した水原だが、その依頼からは、なんと雁人の宿敵“蝶”の名...
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  • 闇のイージス(23)
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    1989年夏。当時、警視庁警備部第3機動隊の巡査だった20歳の雁人は、優秀な行動力を有する反面、上下関係が絶対の組織になじめず浮いた立場にいた。そんな中、彼は機動隊の合宿所を訪ねてきた多摩署交通課巡査・甲斐晴美と出会うが、その直後、彼女は雁人の眼前で覆面の男たちに拉致されてしまい…
  • 闇のイージス(24)
    完結
    605円(税込)
    捜査中に行方を絶った甲斐を探すため、雁人はアメリカ・ネバダ州にある「マーキュリー重犯罪刑務所」に単身潜入した。凶悪犯罪者ばかりを集めた「伏魔殿」と呼ばれる刑務所内で、頼るべき仲間も義手もない中、捜査を進めねばならない雁人だが…!?
  • 闇のイージス(25)
    完結
    605円(税込)
    公開処刑の一件で雁人の存在を脅威に感じたブラガ所長は、ムライの助言もあって雁人を懲罰房に入れる命令を出す。そこで雁人を待っていたのは、冷酷な担当看守・コワルスキーだった。事実上の死刑を意味すると言われる懲罰房で行われる、恐ろしい拷問に雁人は…!?
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    完結
    605円(税込)
    ネバダ州の刑務所に潜入した雁人がいまだ戻らぬ中、ちひろは「雁人を護れるもう一人の“護り屋”になりたい」との決意を固め、アナを説得して、ある依頼を引き受ける。それは証券取引法違反の容疑がかかり、追っ手から逃れるため逃亡中の大手IT企業の若社長・畑野正彦の護衛だったのだが…?

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