二ノ宮知子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレのだめと千秋の関係性に変化が見られる巻。
千秋が福岡までのだめを探しに行って、
電話していたのだめを見つけて後ろから抱きしめるシーンは
多くの人が感動したのでは。
千秋のあまり見えない本音、
独り占めしたいような、才能を開花させてやりたいような。
のだめを彼なりに好きで大事に思っていることが垣間見えて
意外ですらあった。
のだめが自ら率先してピアノを弾くシーンも増えてきて
彼女も彼女で成長しようとしているのが
青臭くも微笑ましくて良い展開。
"ブラームスにコッセルやヨーゼフがいたように
歴史に名を残す音楽家には才能だけじゃなく
人との出会いがあるものさ
ボクもそういう人間のひと -
Posted by ブクログ
四年半前、まさか自分が大地震を経験するとは思っていませんでした。
この地震があったからこそ関東圏に行くことができ、仕事も決まり、結婚その他諸々が決まったので、ほかの方々に比べてとてもとてもわたしは幸せだったのだと思います。
勿論、実家は流されはしなかったものの半壊やら祖父母の家も浸水被害に遭い、生きていてよかったという状態でしたけれども。
『Booklive』のお買い得ページをつらつら眺めていたらこちらが割引になっていたので、気になって購入しました。
福島の友人のこと、家が流された友達のこと、いろいろとまざまざ思い出されて、胸にずしりと来ました。
特に、ササキミヤさんのところで描か -
Posted by ブクログ
ネタバレ長野で大事な音楽祭があるというのに
何故か新潟まで行って海水浴を企画するというはちゃめちゃぶりが
相変わらず酷い。
友達同志だからを気を許して寝てしまうこともあるだろうし
起きたら予定とは違う場所で
しかも自分は興味のない場所となったら
自分だったらストレスがたまるだろうなと思うので
千秋には同情してしまう。
長野に着いてからは本筋である音楽に戻り
ニナ・ルッツ音楽祭に参加する面々。
シュトレーゼマンが二日酔いで倒れるというのも酷いが
瓢箪から駒というか、千秋が指揮を務め
雑誌記者などの目に触れるきっかけとなる。
シュトレーゼマンの口利きで参加出来ただけで
実力が見合っておらず悔しい思いを