二ノ宮知子のレビュー一覧

  • のだめカンタービレ(7)

    Posted by ブクログ

    まさか、あのハリセン江藤が出てくるとは思いませんでした。しかも、こっちもイイ人だ!頑張れ、江藤!(そればっかり

    0
    2009年10月04日
  • のだめカンタービレ(6)

    Posted by ブクログ

    個人的に大好きだったSオケメンバーが卒業で、千秋は千秋で新しいオケを…。▼まあ、学生生活ってこういうものなんですけど、寂しいよなーと。ちょっと凹んでみたり。双子姉妹を応援したい。▼千秋叔父宅は一転して明るく終われたので、良かった。女の子の扱いといい、のだめは案外子供向きだと思うのだけど…「先生」は無理なのか…?のだめの転機、進行中。

    0
    2009年10月04日
  • のだめカンタービレ(2)

    Posted by ブクログ

    ご多分に漏れず1巻はイマイチだったのですが、2巻からエンジンかかってきた感じ。かるーく、おもしろーく読めます。ようやく「次のレベルに進む切符」な巨匠も出てきたし。

    0
    2009年10月04日
  • のだめカンタービレ 新装版(10)

    Posted by ブクログ

    パスタをフランベ ちょっと悪目立ちしたかな 東洋の真っ赤なルビー三木清良 全ての悲嘆の色を一掃するかの様な高揚感… 課題が多いとか食糧が少ないとかホルモンバランスが崩れているとかではなく 一度聴いた曲は何でも覚えてしまいがちな千秋真一だった

    0
    2026年07月31日
  • のだめカンタービレ 新装版(9)

    Posted by ブクログ

    コンマスやオケのフォローで何とか立ち直ったものの 1920年ロシアの物理学者レフ・セルゲイヴィッチ・テルミンが作った世界初の電子楽器

    0
    2026年07月25日
  • のだめカンタービレ(10)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ついに
    千秋先輩が
    パリに!!

    無事、
    飛行機乗れて良かった。

    のだめが、
    フランス語が分からず、

    エスカルゴ
    たくさん頼みまくっておられて、

    爆笑しました!

    あと
    のだめの持って来た、
    フランス語の語学学習本が、

    面白すぎて、

    声に出して、
    笑ってしまった!!

    あんなに
    笑ったの、
    久しぶりだ!

    のだめ、
    プリごろたが、
    好きで、

    良かったね!


    千秋先輩、
    めげずに
    頑張って!

    どうか、次の審査に
    進めますように!


    面白い漫画との出会いに
    感謝。

    0
    2026年06月29日
  • 七つ屋志のぶの宝石匣(27)

    Posted by ブクログ

    宝石の展示会の華やかさ。
    縁のない世界は、マンガの中だけで楽しむ。

    所長と晴子の関係。
    帯と、人物相関図を見れば、ほぼ想像できてしまう…

    0
    2026年06月25日
  • 七つ屋志のぶの宝石匣(27)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    最初の2話はいつもの短編。
    証券会社に勤める四方田智48歳が担当する伊丹詢子のマイクロモザイクジュエリー。
    そして中国からの留学生・秦沁瑶の琅玕翡翠。

    後半の2話は、なんと合成ダイヤの謎に迫るお話!
    デュガリー展で鷹さんがある国の王族と接触。
    さらに28年前、合成ダイヤ開発のきっかけが明らかに…。

    久しぶりにいっきにお話が進みましたね、続きが楽しみ。

    0
    2026年06月24日
  • 七つ屋志のぶの宝石匣(27)

    Posted by ブクログ

    合成ダイヤと赤い石を巡る北上家失踪の謎が解けないまま間延びしていたが、そろそろ動き出しそうな予感。と言うか期待。

    0
    2026年06月20日
  • 七つ屋志のぶの宝石匣(1)

    Posted by ブクログ

    「のだめカンタービレ」のあとに続く二ノ宮知子のシリーズ、七つ屋(質屋のこと)で起こる宝石に関わる事件簿です。新鮮な情報があってなかなか面白い。

    0
    2026年05月29日
  • 天才ファミリー・カンパニー (1)

    Posted by ブクログ

    「のだめカンタービレ」の前作、二ノ宮知子の作品。天才や国際色豊かな登場人物など、のだめを彷彿とさせる。出てくる旧式パソコンやフロッピーが懐かしい。

    0
    2026年05月27日
  • のだめカンタービレ 新装版(8)

    Posted by ブクログ

    モン・サン・ミッツェル世界遺産 三方を海で囲まれた城壁の街「サン・マロ」シャトーブリアンのお墓 銘菓クイニーアマン 釣れたての魚のようにピチピチした演奏だった モーツァルトの人生は35年10ヶ月と9日 「旅をしない音楽家は不幸だ」 カリントウ 琴欧洲 スイス独立運動の志士ウィリアム・テル フランス式バソンとドイツ式ファゴット 宇宙な話 理論的に調和の真理を研究する事が「音楽」だった 森羅万象…宇宙の魂… 日本の妙技 地下の倉庫カーヴ

    0
    2026年05月19日
  • のだめカンタービレ 新装版(7)

    Posted by ブクログ

    オランダ土産はチーズと鰊の酢漬け ノエル=イエスキリストの降誕祭 音楽的抽象画 日本の獅子舞を参考に フランス人にも負けない強い自己主張 ジャポン=去勢された若鶏の丸焼き 対位法 理解の範疇を越えていく ゲーテの詩「魔法使いの弟子」 ディズニー映画「ファンタジア」 決壊 ゲネラルプローベ。本番通りの進行で行う通し練習の事。 モノクロームでおかしな合成をされた旅先のポストカードのよう 急上昇志向 雄弁 伸し上ってやる 誇らしげ ピアノソナタ〈清掃〉 松田幸久36 未来日記 ワーグナー〈タンホイザー〉序曲 背徳の美学 悪寒 音楽と女は同じだ‼︎楽しくって気持ちいい その中で…自分が選んだのって変態

    0
    2026年05月18日
  • 七つ屋志のぶの宝石匣(26)

    Posted by ブクログ

    今回は、例の謎に関係ない回が多い。

    伯母さんの遺品整理、いい話(*´∀`*)
    ミステリー脚本家の話は笑える〜。
    質屋と事件、あるある。
    アクセサリーに加工していない
    宝石だけの裸石を売りに来たカップルも。

    一番興味深かったのは、シーリングワックス。
    宝飾品じゃないけど、アンティーク雑貨なのね。
    あのシーリングする道具は
    フォブシールっていう名前があるのか。

    0
    2026年05月16日
  • 七つ屋志のぶの宝石匣(1)

    Posted by ブクログ

    なんというか、ミステリーっぽいものか宝石の因縁話とかを期待してたような気がするのに、違ってました。

    コミカルなのだけど、笑っていいのかわからない。ギャグでもないし、ひどく可笑しいわけでもない。。

    でも、ズレ具合が変ではあるかも。
    主人公は、表紙にもなっている2人。

    男性は、ちょっとカッコ良さげだけれど、いろんな面があって、謎。
    近所のイケメンのお兄さん。
    宝石商としてバリバリのセールスマン。
    さる由緒ある家柄のお坊ちゃんらしい。
    何か隠している黒い部分がある?

    女性の方は、
    割りとのほほんとした雰囲気の女子高生。部活に燃え、実家の商売にも熱心。
    宝石、アクセサリーとは、なにか感じあって

    0
    2026年05月12日
  • 七つ屋志のぶの宝石匣(26)

    Posted by ブクログ

    大きな事件が起こりそうで起こらない。

    気になるのは、「1.2.3.4.4」の数字の並びのみ。

    それ以外は、宝石にまつわる話をそれなりに楽しむ。

    0
    2026年05月06日
  • のだめカンタービレ 新装版(6)

    Posted by ブクログ

    マドモアゼル(お嬢さん) 男が女にジュエリーを贈るのって独占欲の現れじゃない⁉︎ この間まで火山の如く爆発していた彼女の音楽が小さくなって萎んでゆくベートーヴェンやショパンだって_そうやってサロンの貴族達にアピールしつつ売ってたのよ カフェで布教 このアパルトマンは残念な連中ばかりで残念です

    0
    2026年05月01日
  • のだめカンタービレ 新装版(5)

    Posted by ブクログ

    なんとかもハタチすぎればタダの人ってね 執拗なまでのシンコペーション(切分法)謝肉祭で賑わうペテルブルクの観衆の中でぎこちなく踊り始める 夢と現実の区別がつかなくなった道化師(ペトルーシュカ)の哀れな最期1位なしの2位に瀬川悠人! 変人にも寛容だ 世界不思議発見で動物奇想天外 不良債権 海苔農家 クラシック界の叶姉妹 大川ってほとんど佐賀だから ラーユーレディ〜?(ラー油入れていい?)

    0
    2026年04月23日
  • のだめカンタービレ 新装版(4)

    Posted by ブクログ

    沙悟浄 さっきまで燻銀だったこのオケが…ピ…ピンクのモーツァルトに ドヴォルザークの新世界 シベリウス 自信野心探究心 オーボエのソロ ブラームス 黒木 リード コンマス清良 寝違え 時計 催眠の本 裏軒が広告費出してる ライジング・スター マンフレッド 情熱と絶望 対立する2つの旋律 喜びのコラール 蟹買って帰ろう ベルリン・フィル 百戦錬磨の世界のコンマス 鬼気迫る燃えるような魂のエチュード(練習曲) 神への冒涜 夜な夜な一足途絶えた町中を彷徨く奇怪な小悪魔 エクスタシー(恍惚)に身を委ねる美しい指揮者 ブッフォン国際3位 めまぐるしく進化している奴がもうひとり

    0
    2026年04月12日
  • のだめカンタービレ 新装版(3)

    Posted by ブクログ

    ラフマニノフ ロシア 仮装オケ ハブ マングース アマミノクロウサギ ドラベッラ 今はただ…憧れて尊敬してやまない彼の言葉を信じたい わたしには歌がある チャイコフスキーの悲愴 村の居酒屋での踊り イカロスの愚行を許さなかった神でさえも エルガーは戦時中に〈威風堂々〉みたいな行進曲を作ったから盲目的愛国主義者(ジンゴイスト)なんて言われて 終点高崎です

    0
    2026年03月21日