二ノ宮知子のレビュー一覧

  • 七つ屋志のぶの宝石匣(27)

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    合成ダイヤと赤い石を巡る北上家失踪の謎が解けないまま間延びしていたが、そろそろ動き出しそうな予感。と言うか期待。

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    2026年06月20日
  • 七つ屋志のぶの宝石匣(1)

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    「のだめカンタービレ」のあとに続く二ノ宮知子のシリーズ、七つ屋(質屋のこと)で起こる宝石に関わる事件簿です。新鮮な情報があってなかなか面白い。

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    2026年05月29日
  • 天才ファミリー・カンパニー (1)

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    「のだめカンタービレ」の前作、二ノ宮知子の作品。天才や国際色豊かな登場人物など、のだめを彷彿とさせる。出てくる旧式パソコンやフロッピーが懐かしい。

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    2026年05月27日
  • のだめカンタービレ 新装版(8)

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    モン・サン・ミッツェル世界遺産 三方を海で囲まれた城壁の街「サン・マロ」シャトーブリアンのお墓 銘菓クイニーアマン 釣れたての魚のようにピチピチした演奏だった モーツァルトの人生は35年10ヶ月と9日 「旅をしない音楽家は不幸だ」 カリントウ 琴欧洲 スイス独立運動の志士ウィリアム・テル フランス式バソンとドイツ式ファゴット 宇宙な話 理論的に調和の真理を研究する事が「音楽」だった 森羅万象…宇宙の魂… 日本の妙技 地下の倉庫カーヴ

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    2026年05月19日
  • のだめカンタービレ 新装版(7)

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    オランダ土産はチーズと鰊の酢漬け ノエル=イエスキリストの降誕祭 音楽的抽象画 日本の獅子舞を参考に フランス人にも負けない強い自己主張 ジャポン=去勢された若鶏の丸焼き 対位法 理解の範疇を越えていく ゲーテの詩「魔法使いの弟子」 ディズニー映画「ファンタジア」 決壊 ゲネラルプローベ。本番通りの進行で行う通し練習の事。 モノクロームでおかしな合成をされた旅先のポストカードのよう 急上昇志向 雄弁 伸し上ってやる 誇らしげ ピアノソナタ〈清掃〉 松田幸久36 未来日記 ワーグナー〈タンホイザー〉序曲 背徳の美学 悪寒 音楽と女は同じだ‼︎楽しくって気持ちいい その中で…自分が選んだのって変態

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    2026年05月18日
  • 七つ屋志のぶの宝石匣(26)

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    今回は、例の謎に関係ない回が多い。

    伯母さんの遺品整理、いい話(*´∀`*)
    ミステリー脚本家の話は笑える〜。
    質屋と事件、あるある。
    アクセサリーに加工していない
    宝石だけの裸石を売りに来たカップルも。

    一番興味深かったのは、シーリングワックス。
    宝飾品じゃないけど、アンティーク雑貨なのね。
    あのシーリングする道具は
    フォブシールっていう名前があるのか。

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    2026年05月16日
  • 七つ屋志のぶの宝石匣(1)

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    なんというか、ミステリーっぽいものか宝石の因縁話とかを期待してたような気がするのに、違ってました。

    コミカルなのだけど、笑っていいのかわからない。ギャグでもないし、ひどく可笑しいわけでもない。。

    でも、ズレ具合が変ではあるかも。
    主人公は、表紙にもなっている2人。

    男性は、ちょっとカッコ良さげだけれど、いろんな面があって、謎。
    近所のイケメンのお兄さん。
    宝石商としてバリバリのセールスマン。
    さる由緒ある家柄のお坊ちゃんらしい。
    何か隠している黒い部分がある?

    女性の方は、
    割りとのほほんとした雰囲気の女子高生。部活に燃え、実家の商売にも熱心。
    宝石、アクセサリーとは、なにか感じあって

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    2026年05月12日
  • 七つ屋志のぶの宝石匣(26)

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    大きな事件が起こりそうで起こらない。

    気になるのは、「1.2.3.4.4」の数字の並びのみ。

    それ以外は、宝石にまつわる話をそれなりに楽しむ。

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    2026年05月06日
  • のだめカンタービレ 新装版(6)

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    マドモアゼル(お嬢さん) 男が女にジュエリーを贈るのって独占欲の現れじゃない⁉︎ この間まで火山の如く爆発していた彼女の音楽が小さくなって萎んでゆくベートーヴェンやショパンだって_そうやってサロンの貴族達にアピールしつつ売ってたのよ カフェで布教 このアパルトマンは残念な連中ばかりで残念です

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    2026年05月01日
  • のだめカンタービレ 新装版(5)

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    なんとかもハタチすぎればタダの人ってね 執拗なまでのシンコペーション(切分法)謝肉祭で賑わうペテルブルクの観衆の中でぎこちなく踊り始める 夢と現実の区別がつかなくなった道化師(ペトルーシュカ)の哀れな最期1位なしの2位に瀬川悠人! 変人にも寛容だ 世界不思議発見で動物奇想天外 不良債権 海苔農家 クラシック界の叶姉妹 大川ってほとんど佐賀だから ラーユーレディ〜?(ラー油入れていい?)

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    2026年04月23日
  • のだめカンタービレ 新装版(4)

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    沙悟浄 さっきまで燻銀だったこのオケが…ピ…ピンクのモーツァルトに ドヴォルザークの新世界 シベリウス 自信野心探究心 オーボエのソロ ブラームス 黒木 リード コンマス清良 寝違え 時計 催眠の本 裏軒が広告費出してる ライジング・スター マンフレッド 情熱と絶望 対立する2つの旋律 喜びのコラール 蟹買って帰ろう ベルリン・フィル 百戦錬磨の世界のコンマス 鬼気迫る燃えるような魂のエチュード(練習曲) 神への冒涜 夜な夜な一足途絶えた町中を彷徨く奇怪な小悪魔 エクスタシー(恍惚)に身を委ねる美しい指揮者 ブッフォン国際3位 めまぐるしく進化している奴がもうひとり

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    2026年04月12日
  • のだめカンタービレ 新装版(3)

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    ラフマニノフ ロシア 仮装オケ ハブ マングース アマミノクロウサギ ドラベッラ 今はただ…憧れて尊敬してやまない彼の言葉を信じたい わたしには歌がある チャイコフスキーの悲愴 村の居酒屋での踊り イカロスの愚行を許さなかった神でさえも エルガーは戦時中に〈威風堂々〉みたいな行進曲を作ったから盲目的愛国主義者(ジンゴイスト)なんて言われて 終点高崎です

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    2026年03月21日
  • のだめカンタービレ 新装版(2)

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    合コン行く人この胸とまれ〜‼︎ 彼女はまさに「東洋の宝石」だった ジョーダンはエロだけにしてほしいわっ こんなにうまい連中でも就職難かよ‼︎ グランディオーソ(壮大に)からアクセントをつけて クレッシェンド(次第に強く)をもっと効かせて この曲千秋は完璧に勉強してあった エリーゼのために

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    2026年03月21日
  • のだめカンタービレ 新装版(1)

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    なんであんなソーセージの原料みたいな奴が留学⁉︎「輸出」の間違いじゃないのか 選抜学生のコンチェルト(協奏曲)コンサート モーツァルトはスカトロ好き 海は宇宙と一緒だ空気もない孤独の暗闇人類は月へは行けてもまだ海の一番深い場所へは行ったことがないんだぞ ゴミの中で美しく響くピアノ・ソナタ _カプリチオーソカンタービレ(気ままに気まぐれに歌うように) _これが俺と野田恵との出会いだった それはちょっとひねりすぎたし下品だよ〜 恋の序曲(プレリュード)リストとかブラームスとかもっとメジャーでやりやすい定番曲もあるのに 作曲者の意思は絶対だ! 失恋なんぞで凹まれたら演奏に差し障る! ある日何かを摑ん

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    2026年03月11日
  • 七つ屋志のぶの宝石匣(13)

    志のぶ健気ね。

    話は面白い。でも読み進めて行くうちにどんどん乃和が嫌いになる。悪の?根源の娘だから必要な存在かも知れないけど、とにかく嫌い。

    #じれったい

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    2026年02月27日
  • 七つ屋志のぶの宝石匣(26)

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    伯母の遺品整理をするおひとりさまな姪
    ネタに詰まったテレビドラマの脚本家
    前出の外務大臣・倖田喜一郎と娘の英美里
    海外のマラソン大会へ参加したい女性

    今巻のジュエリーは、、、
    ゴールドのジュエリー
    レッドジルコン
    フォブシール
    オレゴンサンストーン

    志のぶと顕定の仲も合成ダイヤの件も特に進展なしだけど、意味深なリムール王子の手紙の謎は次回持ち越し。

    西のアキちゃんも再登場。
    倖田外務大臣のお話が好きでした!

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    2026年01月17日
  • 七つ屋志のぶの宝石匣(25)

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    志のぶちゃんの大学生活を垣間見る。
    理先輩、素敵やわ(笑)
    こういう気質の人が研究者向きなんだと
    私は思うなぁ。

    質屋は質屋で人生ドラマの劇場。
    事業の難局に直面した時
    あえて「買取」ではなく「預け」ることで
    迎えにくるために頑張るという女社長。
    そんな質屋の使い方もあるのか。

    今回は志のぶちゃんの両親の
    出会い話も描かれているし
    マリッジリングの話もあるし
    ラブ多め?な巻でした。

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    2025年10月28日
  • 七つ屋志のぶの宝石匣(24)

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    今回は北上家がらみで
    家来の子孫に会いに京都へ!
    宝石の謎とは外れるけれど
    こういう歴史的な謎解きもワクワクするわ。
    京都の質屋模様がそれっぽくて笑える。

    コテツ君の施設仲間の結婚話から
    彼の優しさがわかる(T_T)
    ホント、いい子だよ…。

    東大の刑法ポーカーってすごいな。
    実際にこんなカードゲームがあるんだ。

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    2025年10月28日
  • 七つ屋志のぶの宝石匣(23)

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    受験を経て、大学生になった志のぶちゃん。
    新しい人間関係もまた増えるね。

    例の合成ダイヤの国の王子
    (第5だけど)が来日してきたので
    外務大臣とこのお嬢と一緒に観光ガイド。
    あちらの国の事情も少し見え隠れ。

    商店街組合の騒ぎもおもしろかった。
    百合江ママやらかしますな(^◇^;)

    うさぎのアンティーク・ブローチが
    かわいい〜!
    こういうデザイン見られるのも
    この漫画の楽しいところ。

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    2025年10月28日
  • 七つ屋志のぶの宝石匣(25)

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    婚約指輪を巡る物語⋯こんな暗澹とした内容になるなんて(笑) でも塩野さんも百合江さんも逞しい!なんか元気出る最新刊でした!

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    2025年09月15日