渡辺多恵子のレビュー一覧

  • 風光る 21

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    「愛しくても
     涙が出てくるんだ」

    ようやく待ちに待った
    沖田先生"覚醒"!!!
    それなのにセイちゃんが新選組
    抜け出しちゃったりと大変| ̄m ̄) ウププッ

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    2012年12月22日
  • 風光る 19

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    家茂と一橋とその周りの関係
    がすごくよくわかる。。
    教科書よりわかりやすい歴史の漫画だあと思う。

    他、セイちゃん「真の武士はそんな風に泣くのですね」のセリフ!!
    先生は笑っていたけど、ジーンとくるシーンでした。

    あとそのポトガラヒーわたしにもください(笑)

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    2012年12月22日
  • 風光る 15

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    セイちゃんの元服問題。
    女の子だもん、そりゃあ迷うよね。

    松本法眼登場。
    この人のセリフは一言一言江戸っ子
    なまりで気持ちいいっ(*゚▽゚)/!!

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    2012年12月22日
  • 風光る 13

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    セイちゃん西本願寺に引っ越してから
    さらに男女からモッテモテ!!!

    私的にあの「こっちにおいで」のシーンは
    何回も見返しました(///ω///)♪

    0
    2012年12月22日
  • 風光る 11

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    山南さん、切腹。
    あんなに幸せそうな2人だったからこそ
    残された明里さんの気持ちが
    すっごくわかる。。。

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    2012年12月22日
  • 風光る 7

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    ネタバレ

    山南さんと明里さんの大人な恋の話。
    2人ともいい人すぎて逆に泣けてきます!

    あと沖田先生のセリフ・・・

     「私の傍にいなさい
      呼んだら応えの聞こえる距離に
      必ずいつもついていなさい
      応えなければ死んだものと承知します!」

    カァ~ッ…カッコいい!!!
    惚れてなくたっってあんな背中見せつけられたら
    だれだって惚れてしまいそうな気がします(笑)

    あと斉藤先生のセリフで・・・

     「つまりそんなに
      いつもいつもいつもいつも(以下略)
      神谷のことばかり気にかけてる訳だ
      あんたは  」  笑えるヽ( ̄▽ ̄)ノ!

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    2012年12月22日
  • 風光る 6

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    セイちゃん大活躍の池田屋事件。
    女の子でありながら惚れ惚れします!
    沖田先生は野暮天すぎる~(/ヘ ̄、)グスン
    世界で3番目でもいいのかよ!(笑)

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    2012年12月22日
  • 風光る 5

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    斎藤さんに、にやにやしっぱなしの巻でした!(///∇///)

    セイちゃんの行動にドギマギしてる斎藤さん…好きです!笑

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    2012年12月17日
  • 風光る 4

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    芹沢先生の最後、なんだかジーンときました。
    お梅さんも一緒に逝けてよかったと思います。

    この巻では桂小五郎も出てきます・
    のちのちセイちゃんと会ったりするのかな!?

    あとお菊の話…あれは誰でも勘違いしますって!!笑
    セイちゃんp(#^▽゚)q ファイトッ

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    2012年12月15日
  • 風光る 3

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    お馬がきちゃっても信念にブレがない
    セイちゃんが好きです(*^▽^*)!!笑

    まんまと策略に負けた沖田先生の
    うろたえた感じ、にやにやしました!!
    セイちゃんの女の子姿に見とれたな…w

    0
    2012年12月15日
  • 風光る 2

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    男の子だとみんな思い込んでても
    セイちゃんモッテモテ!!(笑
    山城さんの最後はホントにかっこよかった…
    (一巻であんなことしちゃったけど)
    最後斉藤さんが「おや。赤鬼」のセリフ、つぼです。

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    2012年12月09日
  • 風光る 1

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    友達に「おもしろいから読んでみる?」
    と、勧められ読み始ました。まずは1巻。

    どの漫画も出てくる沖田はかっこいいけど、
    この漫画も超かっこいいです(///(エ)///)
    顔だけじゃなく性格もイケメン!美男子!
    セイちゃんが惚れるのも納得です。

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    2012年12月09日
  • 風光る 21

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    「惚れて惚れて大好きなお人が、生きてそこにいてくれはるんやったら、それ以上なんも欲しがったらあかんえ。
    それがもし、憎からぬ女子を遠ざけようしてはる男はんやったら尚更。
    そのお人はきっと、誰よりも苦しんではるお人どすえ。」

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    2012年09月22日
  • 風光る 20

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    トッシーとカッシーのキスシーンが二位やなんて皆さんお好きよのぅ…。(ニヤリ)
    ていうかラブコメ展開でいいじゃない、少女漫画だもの。

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    2012年09月18日
  • 風光る 32

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    ネタバレ

    前巻から、如何にも少女漫画な展開やストーリーが多いのが苦手。
    ただ、それも物語の残り具合を考えると仕方ないことだと思う。

    もし史実を知らない方がいらっしゃればこの先の展開の
    ネタバレになってしまうのであまりはっきりと語ることは避けようと思うが
    数ある新選組ネタの創作物で、私はこの風光るの藤堂さんが
    一番好きである。
    兎に角真面目で愛されていて、というのは時々描かれるが
    屈託なくて子供のようでいて非常に男らしいという要素があるのが
    とても良いと思う。
    なんと言ってもこの時代、新選組においてあの時点まで生き残ったというのは
    やはりそれだけの実力の持ち主ということだろうし
    その辺りを、お悠ちゃんの時などにさらっと取り上げて描かれてある。
    それだけに、なんの裏もなく斎藤さんに話しかけている藤堂さんの笑顔を見ると
    この先を思うととても辛くなってしまう。

    斎藤さんが土方先生のことを、「見かけより脆い」と言っているが
    全くそのとおりだと自分も思う。
    意外と鬼副長の部分しか描かれず、多摩にいた時は違ったんだよ
    という言い方しかされないのが不満なので、鬼を装っているという
    風光るの設定は、史実に非常に近いのではないかと個人的に思う。

    小花さんのエピソードは非常に痛い。
    単純に彼女が気の毒だというのもあるし、おかあさんたちが
    親身になって沖田さんに会ってやってほしいと思うのも切ない。
    しかし何よりも、この前フリでは『小花さんのせい』にしてしまうのだろうか?
    そうなったときのセイの後悔やいろんなことを考えると非常に心苦しい。

    「割り切れ」と言ってくれる相田さんがとても恰好良いし
    男らしく、また仲間とはこうしたものか、と思わせる。
    一言だが、彼の人柄だけでなく一番隊はどのような関係性だったのかを
    悟らせてくれるエピソードだと思う。

    縁者として葬られた女性がいるのは史実で
    それについてはいろいろな歴史家が様々な説をあげているが
    娘がいた説をユキちゃんとしたのには非常に感心した。
    だが、小花さんを縁者として葬った、ユキちゃんを養女にした訳でもなく
    というのは、個人的には少し納得がいかなかった。
    そこまでするだろうか、そういうやり方でやるだろうか?
    というのが自分の感覚だった。
    確かにありえないことではないとは思うのだが。

    ここにきて中村五郎が随分と成長し男らしく描かれるようになり
    それが原田さんなど新選組の諸先輩たちの影響、とするところが
    なんとも良いような切ないような。
    佐野たちの”死ぬ覚悟”が薄っぺらに聞こえたのは
    原田組長がいざという時は本気で
    自分の選んだ仕事に当たり前に命を懸けることを知っているから
    というのは非常に胸が熱くなる言葉。

    ここまで茨木とふたり、伊東への忠誠心を描いておいて
    史実にどう合わせるつもりなのか楽しみなところ。

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    2012年07月17日
  • 風光る 32

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    いよいよ油小路の変に向けて動き出す命運と、総司の体調変化が現れ始めたくだり。神谷との仲は順調?だけれど、いかんせん彼らを取り巻く状況が悪過ぎる。中村もどこかで心変わりをしてくれないかと思ってはみたものの、多分ダメなんだろうなあ。脱走はしなさそうだけど。茨木についての記憶が曖昧だけれど、彼も処刑組じゃなかっただろうか…何にせよ、隊としては非常に大きな動きが控えてるところ。

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    2012年07月06日
  • 風光る 32

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    ああ、幸せが気に入らないっていうのは罪人だな…とおもう32巻。斉藤さんのくだりだけがよかった。斉藤さん、不憫。新撰組の展開もすこーしずつだけれども動いてきた。ちょっとだれてきたのでもう少しサクッと進んでほしい。

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    2012年07月06日
  • 風光る 32

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    総ちゃんは、あれだね。女に幻想を抱きすぎだね。で、自分に対しても潔癖性すぎだね。自分に手に負えない問題が、方がついて良かったじゃんか。無理だって、あんな伝染病末期な人抱けないっつの。ホッとしてなーにが悪いのだ。まぁ、多少の罪悪感はあるかもだけど、愛してる人じゃないんだから、あーホッとしたーでいいんだーって。誰にでも優しくってのは、だだの優柔不断ですよ、優しさではありませんよ?てか、労咳末期の人んとこ行っちゃダメじゃん!!死亡フラグじゃん!ばかもの!!あぁぁぁ、クライマックスの幕が上がっちゃった。やだよーやだよー、てか小花さんの呪いだったのかorz

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    2012年06月28日
  • 風光る 32

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    ネタバレ

    小花さんが出てきてその病状が労咳と分かった時点で「ああ…」となった。だから「あああ、会いに行っちゃったかあ…」と思ったりした。そしてここにこう繋げてきたかという。

    いろんなところがざわついてきた。

    けれど、セイと総司の関係はやっぱり嬉しかったな。あれってただ抱きしめられただけじゃなくて口吸われてたのかしら?どうなんだろう。

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    2012年06月27日
  • 風光る 32

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    少し進んでる!???

    マルコ先生の描きたいことも判るんだけど、だんだん読むのが面倒臭くなってきたというのが本音です。
    セイちゃんと総ちゃんの仲も公認も公認で、一番隊内では前途明るい雰囲気を醸してるけど、当の本人たちの理屈がいちいち面倒。
    もう分かったから普通に幸せになんなよって思うんだけど、それは武士らしくない考えなんだろうか?

    沖田先生の馴染み妓とか、セイちゃんがお世話になった尼僧とか、なんだか変態な絵師の女房とか、近藤先生のお妾さんのこととか、はたまた坂本龍馬とか。
    エピソードの数が多すぎて、いろいろ忘れてしまうのが今一番の問題。

    て、絵師の女房っていうのと尼僧が同じ人だったっけ!???(←

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    2012年06月26日