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清三郎は初潮を迎えてしまう。明里に手当の仕方を教わり表向きは遊里に連泊して遊んでいることにしてとファンタジーにしてもいい部分がリアルに描写されてました。
お馬?
実際にあった歴史のひとコマを描いてもいるけれど、神谷(おセイ)と沖田のやり取りや淡い恋心にひかれます。飄々としているけど達観したような沖田さんはやっぱりカッコいい!
Posted by ブクログ
この頃の新選組を描くのに重要なのが、芹沢鴨の暴挙と、新選組という名前の拝領の件ではないかと思う。
個人的には今のところ、大河ドラマでの芹沢鴨がイメージに一番近い。
が、この風光るの芹沢さんもとても好きだ。純粋故に、というのもまた、納得できる。自分は大和屋の焼き打ちは史実ではないと考えているが、それにしてもこの展開には納得がいった。
また、新選組という名前を名乗り出した時期には諸説あり、会津藩から賜ったものだと私も考えている。正確には、天皇からお褒めの言葉があり、何か応えてやらねばと容保公が考えて指示されたのではないかと思っている。
このあたりの諸説にしても、きちんと知って取り入れた上で漫画になっているところがすごい。
ご本人もあとがき等で言われているが、世に出回るフィクションや、そればかりか史実家すら嘘を平気で公言し、それを信じる人が多い中で
”所詮少女漫画”にならないようここまで史実を織り込み、それでいてフィクションの面白さを失わないということにはかなりの御苦労があることと思う。
非常に面白い漫画だと思う。
鴨
帝から新選組という名を戴いた事で、粛清の嵐が吹き荒れる。。
この作品の芹沢という男、どうにも憎み切れない可愛らしさがあるなぁ~
新見は最後まで碌でなしのクズ野郎だった(눈‸눈)
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