渡辺多恵子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
この漫画がきっかけで、新撰組オタクになりました。
1巻ではなく7巻を選んだのは、この表紙が一番好きだから。
私にとっては、今で言う歴女としての道を示してくれた漫画です。
ただ、申し訳ないことに最初はとてもとても楽しかったのですが、
そのうちジャンプよろしく、の引き伸ばし作戦のようなことになり、
かと思えば山南さんの死の扱いが少しばかりぞんざいに感じさせられたり…で、
だんだんと遠のいてしまった漫画でもあります。
現在もフラワーで連載中なので、どこまで続くのか見守っております…。
歴史漫画はその人の最期は決まっているから、大変だよな…と考えてしまう漫画ですが
まあ、これは少女マンガですか -
Posted by ブクログ
近藤勇と身請けした深雪太夫中心のお話。
深雪の妹・お孝は、深雪が病で亡くなって近藤の妾になった、もしくは
深雪が療養中にという説ではあるけど、そこの所のエピソードを膨らまし
まくっている。
正直、深雪をかっこ良く思わせたい、という意図があるんだろうな〜〜〜
と思わせる作り方で、個人的には今一つ。
「輪違屋 糸里」でも感じるんだけど、女のカッコ良さってこんな書き方
でないとダメなんだろうか? もっとナチュラルに描けないのかなあ。
20巻前後から、そろそろおセイちゃんが新選組にいることが浮き過ぎて
きているし、どっかいい所で切り上げた方がいいような・・・。
もう一つ、谷三十郎のお話が収録され -
Posted by ブクログ
渡辺多恵子さんが描く、新撰組物語です
主人公 神谷清三郎こと富永セイ(16から18歳まで描かれてます)
動機は家族のあだ討ちのため、おんなの身を隠し、殺人集団「新撰組」に入隊(無事本懐♪)
秘密を知りながらも守ってくれる沖田総司や里(山南の愛人)の庇護のもと、真の武士を目指す方向になってます(なんだそりゃ)
沖田のことをだんだんすきになっていくにつれ、清三郎(♂)からセイ(♀)としての自分に、自己嫌悪になったり、それでも一緒に隊務をこなしたりとけなげな主人公です
さて、大好きな(沖田)の一挙手一投足にどきどき、はらはら
態度が変われば「シュン」と落ち込んだり、笑顔が出れば舞い上がったりす