渡辺多恵子のレビュー一覧

  • 風光る 30

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    かっしーの分離策が本格的に動き出していよいよ風光る新選組もここまできたかという印象。トシ好きとしては相変わらず伊東に翻弄されっぱなしな彼の身が案じられてならないんですが最終的に勝つのが彼ならいいかなと。そこにまたえもいわれぬ感慨が湧きそうですがね。
    あとここにきてようやくセイちゃんと総司がいい感じになってきてるなと。あんまりセイちゃん泣かすなよ総司!って言いたい(笑)

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    2011年07月02日
  • 風光る 30

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    斎藤一を筆頭に雰囲気は好きなのだけど、展開が遅いのが難。それにしても、とうとう慶応3年まで来たかぁ。やや感慨深かったりする。
    この巻は、伊東甲子太郎の一本勝ち。

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    2011年06月24日
  • 風光る 21

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    本筋自体はあまり進まない。
    今巻はかなり少女漫画要素が強い。
    セイも沖田さんもあまりに鈍く、なぜそうなるのか
    ちょっと理解ができないところ。

    斎藤さんは相変わらず良いキャラをしていてとても好き。

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    2011年04月23日
  • 風光る 5

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    あとがき読んでても、この人はほんとに、自分の考えを貫くこだわり人なんだなと思わされる。間違いなく読者にふりまわされているようにみせて、きちんと歴史ロマンに振り回されてる。

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    2011年03月15日
  • 風光る 28

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    相変わらず話の展開はゆっくりながら、14代家茂様が亡くなり、慶喜が将軍に…まだなってない。あまり時間を進めると沖田さんの出番がなくなるのは分かるけど、話を進めるか、違う所の話をするなりして欲しい……

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    2010年06月28日
  • 風光る 27

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    忍び寄る時代の波に負けない明るさがイイ!
    時間がさらに進んだものを読みたい反面、まだこのまま二人ほのぼの平和なのが崩れるのもイヤだな~悲恋はイヤだけどそうなるのかな~とか思っているところもあるのです

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    2010年01月02日
  • 風光る 7

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    この漫画がきっかけで、新撰組オタクになりました。

    1巻ではなく7巻を選んだのは、この表紙が一番好きだから。
    私にとっては、今で言う歴女としての道を示してくれた漫画です。

    ただ、申し訳ないことに最初はとてもとても楽しかったのですが、
    そのうちジャンプよろしく、の引き伸ばし作戦のようなことになり、
    かと思えば山南さんの死の扱いが少しばかりぞんざいに感じさせられたり…で、
    だんだんと遠のいてしまった漫画でもあります。

    現在もフラワーで連載中なので、どこまで続くのか見守っております…。

    歴史漫画はその人の最期は決まっているから、大変だよな…と考えてしまう漫画ですが
    まあ、これは少女マンガですから、妄想・空想アリでいいのではないでしょうか?と、
    思っております。

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    2009年10月04日
  • 風光る 26

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    沖田さんも可愛いくて良かったんだけど、何かこれからの新撰組の斜陽期に入るのを引き伸ばしている感が否めません。
    谷三十朗のエピソードが少しあっさり過ぎなのもマイナスです。

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    2009年10月07日
  • 風光る 26

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    近藤勇と身請けした深雪太夫中心のお話。
    深雪の妹・お孝は、深雪が病で亡くなって近藤の妾になった、もしくは
    深雪が療養中にという説ではあるけど、そこの所のエピソードを膨らまし
    まくっている。

    正直、深雪をかっこ良く思わせたい、という意図があるんだろうな〜〜〜
    と思わせる作り方で、個人的には今一つ。
    「輪違屋 糸里」でも感じるんだけど、女のカッコ良さってこんな書き方
    でないとダメなんだろうか? もっとナチュラルに描けないのかなあ。

    20巻前後から、そろそろおセイちゃんが新選組にいることが浮き過ぎて
    きているし、どっかいい所で切り上げた方がいいような・・・。

    もう一つ、谷三十郎のお話が収録されてるけど、これも・・・・・。
    なんだかお話もキャラも、全体的に綻びが出つつあるように思う今日この頃。
    ちなみにこのマンガで一番好きなのは、斎藤さん。可愛すぎ!

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    2009年10月04日
  • 風光る 25

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    勝っちゃん&トシ青春編終了。いや〜読ませますね。
    そしてあの有名エピソードをどうするかと思っていましたが、結構あっさり流してきましたね。
    「風光る日誌R」私も同じこと考えた事あります。良く調べた先生に拍手。

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    2009年10月07日
  • はじめちゃんが一番! 1

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    友達から借りた漫画

    内容は、まあ面白かったと思います。
    でも、これといって好きなキャラはいなかった(笑)
    5子が愛らしい…

    私にも一匹弟がいるが…あのくらい可愛かったらなぁ…

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    2009年10月04日
  • 風光る 1

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    沖田さんが大好きです
    あたしは中学時代 剣道部に所属してて
    (幽霊部員ではあったけど・笑)
    何故か自分を 沖田総司の生まれ変わりだと
    思い込んでいた事がありました・・・

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    2009年10月07日
  • 風光る 24

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    渡辺多恵子さんが描く、新撰組物語です

    主人公 神谷清三郎こと富永セイ(16から18歳まで描かれてます)
    動機は家族のあだ討ちのため、おんなの身を隠し、殺人集団「新撰組」に入隊(無事本懐♪)
    秘密を知りながらも守ってくれる沖田総司や里(山南の愛人)の庇護のもと、真の武士を目指す方向になってます(なんだそりゃ)

    沖田のことをだんだんすきになっていくにつれ、清三郎(♂)からセイ(♀)としての自分に、自己嫌悪になったり、それでも一緒に隊務をこなしたりとけなげな主人公です

    さて、大好きな(沖田)の一挙手一投足にどきどき、はらはら
    態度が変われば「シュン」と落ち込んだり、笑顔が出れば舞い上がったりする
    斉藤一はセイが男だと確信しながらも、それでも愛のために好きだと言う

    何か、「花ざかりの君たちへ」の設定みたいですね
    (両方知ってる方は少しうなずくはず)

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    2009年10月07日
  • 風光る 23

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    新撰組の話ですが、面白いし絵柄も可愛いです。
    江戸時代や幕末の頃の習慣なども分かるので、そういうのが好きな人(私もそうなのですが)にはお勧めですv

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    2009年10月04日
  • 風光る 23

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    続いてます。歴史が大きく動いている中で物語がどのように進んでいくのか、静かに見守っています。長くなりましたが、いったい何巻まで続くのでしょうか。

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    2009年10月07日
  • 風光る 23

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    ようやっと、沖田さんが気持ちを自覚していい所です。
    伊藤さんの行動がいよいよ怪しくなってきましたが、今後の展開がどう描かれるのか楽しみです。

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    2009年10月07日
  • 風光る 22

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    沖田さんが死んだ後は斉藤さんがセイの面倒を見るんだろうか。話の進み方がやけにゆっくりですが、いつ終わるんだろうか。もう22巻か…。

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    2009年10月04日
  • ジョセフへの追想

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    たぶん、おもしろい…とは思うのだけど、途中でページ抜けしてたのが最悪でしたorz!誰だよ公共の本は丁寧に扱おうぜ!?特に、ジョセフが変貌した前後のページが抜けてたので、なんでいきなりそんななったん…と愕然としました。これは作者が見た夢と取材をもとに描いた漫画らしいですが、同じ題材でも萩尾望都だったらもっとうまく描いただろうなーとか思ってしまいました。

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    2009年10月04日
  • 風光る 21

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     今更本棚に入れてなかったことに驚きです。新選組・歴史物好きには堪りません。細かい所まで書かれてます。
     連載当時から集め続けていますが、いつ終わるんだろう(苦笑)
     斎藤さんが大好きです。

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    2009年10月04日
  • 風光る 21

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    表向きは何もなかったけど水面下ではそれぞれの葛藤。しかしどいつもこいつも気持ちが空回りしすぎている(笑)

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    2009年10月04日