渡辺多恵子のレビュー一覧

  • 風光る 37

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    総司とセイの夫婦感、いいね〜。
    でも病状は刻一刻と重くなってきてるし
    戦の気配もどんどん濃くなってきてるし…
    どういう幕引きするのかなぁ。
    幸せになって欲しいなぁ。

    そして斎藤先生よ…!!

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    2016年02月28日
  • 風光る 38

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    ネタバレ

    あ~、本当にセイが恋する女子にしか見えない…。
    内海が総司に斬りこむシーンはウルウルしてしまいました。近藤が襲われたり、いよいよ終わりに近づいてきていて読むのも勇気がいるなぁ。

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    2016年02月15日
  • 風光る 37

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    ネタバレ

    新撰組を舞台たした歴史少女マンガの37巻目。

    油小路の惨劇の余韻から始まり、伏見移転までが描かれています。
    歴史上の殿様たちの絵が資料から模写されたような形になってきていて、みなもと太郎の「風雲児たち」のようにオリジナル化、漫画的デフォルメがされていないのが残念です。
    歴史の流れには忠実でさらに激動に巻き込まれていくドキドキ感と、セイと総司の顛末の予兆らしき雰囲気がでてきて、ドラマ的には面白くはなってきました。

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    2015年08月08日
  • 風光る 37

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    ネタバレ

    ほかの新選組ものとか幕末ものだとギュンギュン飛ばすような時期をじっくり扱っている感。
    それはそれで面白いんだけど、その分量を・・・前巻の展開とかに回す選択は・・・。

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    2015年07月18日
  • 風光る 36

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    ネタバレ

    幕末恋愛まんが36巻目。

    ついに、竜馬暗殺、油小路の変に至ってしまいました。
    が、沖田もセイも渦中におらず、事件は淡々と過ぎて行ってしまいます。
    おそらく次巻で、崩れゆく新選組と衰え行く沖田を前にセイは嘆きまくる予感がします。

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    2014年12月30日
  • 風光る 36

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    つらい…!
    この巻今までで一番辛かったかも。
    そしてどんどん弱る沖田も悲しいなぁ。
    終わりが近づいている…

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    2014年11月15日
  • 風光る 35

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    ネタバレ

    つまらなかった、というと大変語弊があるのだが、
    思った以上に話が展開せず、要所を丁寧に描写されていた印象。
    史実上あちらこちらでめぐるましく物語が動くところなので致し方ないが
    薩長土あちこちに話が展開していき、新選組の印象が薄いように思えた。

    この先どこまで史実通りに描かれるのか、
    とすればどのあたりまで展開するのか、
    事実が悲しいものが多いだけに複雑になりつつ、期待。

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    2014年06月06日
  • 風光る 35

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    幕末は話が込み合って理解が難しい…
    歴史オンチの私はそろそろ限界だなぁ。

    でも総司とセイの距離が縮まってきてるのが嬉しい。
    史実から考えたら最後はやっぱり総司が先に逝っちゃうんだろうけど。
    長く追っかけてる作品だから終わりが待ち遠しいような来ないで欲しいような…

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    2014年03月28日
  • 風光る 35

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    ネタバレ

    史実と創作作品化との距離感に違和感があるので特にあとがきは読みたくないが、伊東派が離脱してから以降の新選組の歴史をどう解釈するかは一応見届けておきたい。

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    2014年03月27日
  • 僕の胸も熱くなる〔文庫版〕

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    今や『風光る』で不動の人気を誇る渡辺多恵子の初期作品の短編集。
    長い間漫画家をやっていて、これほど絵が変わらない人も珍しい。
    デビューの段階で既に作画がある程度固まってたってことかな。

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    2013年06月26日
  • 風光る 33

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    ネタバレ

    とうとう五郎らが悲しい結末に。茨木さんも五郎も一途でまっすぐすぎた。武士として逝った五郎に対する沖田さんの言葉がそのまま自分の未来へ重なるのか。重なるんだろうな(と、期待)
    武士は恋を差し挟まず、仕事の為に死ぬのだ。でもあなたを好きな気持ちを疑うなと。
    ラストの総司の身体的変化もようやく、と感じた。
    今巻では影で動いていた斎藤さんが活躍をしてくれるのを次巻以降期待です。平助を守ってほしい...

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    2013年03月23日
  • 風光る 33

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    新選組の詳しい歴史を知らないまま読んでいるので
    展開の先読みが出来ず、時々すごくショックを受けてしまう。
    中村五郎…
    山南さんの時もつらかったけど中村五郎…

    そして総司の体調もいよいよになってきたので
    佳境に差し掛かっているんだろうなぁ。
    これまでは漠然としか考えてなかったけど
    総司が死ぬのは史実的に避けられないだろうから
    その後のセイがどうなるかが本当に気になる。
    笑って生きていくんだろうか。
    追い腹を切るのは総司も周りも許さないと思うんだよなー。

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    2013年01月13日
  • 風光る 33

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    ネタバレ

    中村五郎編ラスト。
    そして沖田にもついに恐れていた異変が……。

    男所帯の中のヒロインという私の大好物が抵抗感なく描かれていること。
    丁寧に時代や背景が描写されているところがこの漫画とっても好きです。

    この後に続くのは儚くも切ない有名エピソードばかりなので、できれば救いの多いラストに落ち着いてほしいと願うばかりです。

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    2013年01月05日
  • 風光る 33

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    いよいよ来るべき時が来たか、という巻。毎度のことながら緻密な構成によりかなり気になるところで終わってる辺り、コミック派には焦れったいのだけれどトシ好きにとってはこの事実を彼が知った時どう思うのだろうということが怖い。あああ久しぶりにその辺りのくだり読み直したいなぁ(;´д`)

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    2013年01月04日
  • 風光る 33

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    この巻あたりから一気に新撰組に不穏な空気が流れてきます。
    とにかく史実を知っているので読んでて辛いです!中村の切腹や沖田先生の苦しそうな咳をしてる姿、かっしーに操られてる平助ー!!!

    せめて、法眼の言うとおり早く結婚して夫婦になってほしい…(:_;)

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    2013年01月01日
  • 風光る 31

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    斉藤先生のちゅう!にセイちゃんが思いっきり顔洗ってたり、もう会いたくもない的なことを言っていて気持ちがわからんでもないけど、斉藤先生が不憫すぎて泣けてきます(笑)

    それに沖田先生の不意打ちにもやられましたー!!

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    2013年01月01日
  • 風光る 30

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    新選組の中でもようやく
    大きな動きがみえてきました。。。

    沖田先生も、もうそろそろかな?
    とか思うと2人の幸せな時間が
    もっと続けばいいなあって願ってしまう。
    泣けてくるなあ(ノω・、) ウゥ・・・

    あの「バカっ・・・!!」ってシーン
    きゅんっときましたw

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    2012年12月22日
  • 風光る 29

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    この漫画読めばホントに
    歴史の教科書として使えると思う!
    すごく勉強になるし、知らなかったこと
    忘れてたことも思い出させてくれる。

    慶喜にばれてた件\(;゚∇゚)/ヒヤアセモン☆
    さすが斉藤先生ですな!

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    2012年12月22日
  • 風光る 28

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    家茂様、お亡くなり。
    あんなに可愛げのある方だったのかな。
    調べてみたくなりました!!
    お医者さんも大変なお役目だよなあ・・・。

    そして、セイちゃんピンチー!!!

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    2012年12月22日
  • 風光る 27

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    土方さん、やりすぎー!!!
    たとえ命令でもやっぱり昔なら
    上司の命令は絶対なんだなってつくづく思う。
    ポトガラヒーも無事でよかった(^ー^* )♪

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    2012年12月22日