渡辺多恵子のレビュー一覧

  • 風光る 41

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    ぐぁぁぁ…!!
    2人の進展のなさがもどかしい!なんて言ってた頃が懐かしい。
    いよいよ別れが近付いていると思うと、これ以上見ていたくない…(/ _ ; )見届けるけど!!
    2人で幸せに暮らしましたとさ、とはならないもんなぁ。

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    2018年01月31日
  • 風光る 40

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    ネタバレ

    幕末新選組大河漫画の40巻目。

    連載開始20年ということで読者としてもびっくりです。
    本巻は慶応4年1月(1868年2月)から半月程度の期間の話ですが、山崎の死から大阪撤退、江戸での生活の始まりと沖田療養開始など盛りだくさんでした。
    山崎が船上ではなく乗船前に亡くなったり、榎本の明るくフレンドリーなキャラなどは、自分としては新鮮な感じがしました。

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    2017年06月09日
  • 風光る 40

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    40巻・・・マジか・・・
    こんなに続くとは買い始めた時は思ってもみなかったよ。

    今回はセイちゃんがけなげで切なかった。
    この娘、最後は本当にどうなるんだろう。
    新選組の最後はもう歴史的に決まっているのですが、
    彼女の行く末は作者次第。
    どうか幸せにしてやってください。

    ところで、榎本さんが、めっちゃファンキー。
    こんな愉快なおっさんがまだ残っていたとは(笑)

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    2017年06月06日
  • 風光る 39

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    ネタバレ

    表紙は仲むつまじく微笑みあう総司とセイちゃんのイラスト。だが、本を開くとついに新選組がグラつき始める泥沼の戦いに突入していく。鳥羽伏見の戦いの開戦。史実は知っているだけにページをめくるのがつらい。源さんの戦死。源さんの首を持ち帰ろうとする、2人のチビ隊士が初めて「命の重さ」を知る姿が切ない。新選組の良き時代は終わった。これからますます読むのがつらくなるのは分かっているけれど、総司とセイちゃんの不器用な恋愛から目を離すことは出来ない。もはや一心同体の二人に、どうか安らげる着地点をと願う。

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    2016年10月20日
  • 風光る 39

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    ネタバレ

    鳥羽・伏見の戦い開戦!!
    源さん……。

    最終的にどこまで描くのかなあ?
    榎本武揚が出てきたら、歳三の箱館戦争まではありえそう。
    相馬主計もいるし。
    おセイちゃんはおなごに戻って江戸で沖田を看取る……とかかなあと踏んでるけど。

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    2016年09月27日
  • 風光る 32

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    中表紙?表紙をめくった最初にある絵がすごく好きです。
    毎回いいけど、この巻の沖田さんの表情がいいです。
    こんなシーンが本編でもあればいいのに。
    それと、斉藤さんとの「余すところなく吸ってやった」絵も、見てみたかったかも(笑)

    ストーリーは、ラブとシリアスをとりまぜて。
    後半は、新撰組に残された伊東派の人々が、
    だんだん不穏な空気に。

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    2016年05月26日
  • 風光る 15

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    セイの元服騒ぎに始まり、御典医、松本良順の来訪で思わぬ事態に。
    沖田さんのやさしさが相変わらず、すてきです~

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    2016年03月12日
  • 風光る 23

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    んー、ちょっと総司が恋に動揺しすぎじゃないのかなー、、、かわいいけど。
    最後、いつもの感じにちょっと戻って、一安心。

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    2016年03月11日
  • 風光る 38

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    時は慶応三年。
    徳川と薩摩の間で戦の火種がくすぶるなか、内海さんが総司と近藤局長の暗殺を目論む巻。

    学生のころからもう15年以上に渡り、読み続けている数少ない連載もの。
    基本史実に基づいているので総司の病気も始めから分かっていたことだけど…段々弱っていく総司を見るのはやっぱり辛い。
    早く完結して欲しいような、これ以上続きを読みたくないような。。

    それにしても、かれこれ15年以上セイちゃんの恋を見守ってきたのかと思うと、いろんな意味で感慨深い(笑)
    もう最近はセイちゃんはどこからどう見ても女の子だしなー

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    2016年03月02日
  • 風光る 5

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    期間限定無料の電子書籍で、1巻から6巻の半分くらいまで一気読み。作者の方には申し訳ないけど、やっぱり新撰組ものとしては、いろいろ納得いきませーん!

    でも、そういうの、小説でもマンガでも、いっぱい読んだし、女の子が男装して新撰組に、っていう設定のわりには、すごくマトモ(失礼!)かな、とは思います。むしろ、「本当っぽい!」って思える新撰組ものって、ほとんどない気すらするもので。

    このマンガは、りっぱな少女マンガ。実在した人物のことはとりあえずおいといて、少女マンガとしては、魅力的な作品かなと思いました。なんだか先がすごく長ーいみたいだけど。

    私の場合は、沖田さんが(少女マンガ的に)素敵過ぎる、ということに尽きます。この人見たさに、続き読んじゃうかな。

    でも、問題はセイちゃん・・・セイちゃんは、少女マンガ的にはよくいる感じで、かわいいんだけど、この時代の小娘が、どんなにじゃじゃ馬でも、目上の人たちにこんな言いたい放題って、ありえないー。周りの人も、許しすぎるよー。おかしいよー。新米隊士が、島原に3日も居続けるって、なんで普通に許されちゃってんの?おかしすぎるよー。そこは、違和感ありまくり。

    それに、本当の沖田総司がひらめ顔ってのは、あまり確証ない話みたいだしね。
    土方さんも、斉藤さんも、写真残ってるのに、あまり似てない気がするしな~

    これはこれ、実在した人物・団体とは関係ないと思って読んだら、すごくおもしろい!

    0
    2016年03月12日
  • 風光る 38

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    「新選組モチーフ漫画最長記録」またまた更新の38巻。史実ベースなので、いったん動き出した歴史は止まらない。それも新選組サイドから見ると、もうすでに時代の坂道を転げ落ち始めている。この38巻では2人の女性が奮闘する。1人はもちろん総司を愛するセイちゃん。もう1人は読んでのお楽しみだ。彼女の「女子(おなご)は嘘をつくから可愛いねんで」という言葉が痛ましくも優しい。新選組の末期を駆け巡った隊士たちも出そろってくる。新隊士の入隊を意識すると、このマンガの終着点は北の地なのだろうか?いや、もうその時には総司はいないし、と頭の中で考えがまとまらない。ついに慶応3年12月末。あの、つらい戦の始まる直前だ。史実上で総司がこの世を去る日も迫ってくる。セイちゃんと総司の時をこのまま止めてしまいたい。

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    2016年02月03日
  • 風光る 38

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    ネタバレ

    一向に病状が回復しない沖田のもとへ、伊東一派の残党が急襲。
    何とか難を逃れるも、今度は伏見へ登城する近藤が狙われ、肩を撃たれる。
    そして開戦を渋る豚一公と薩長殲滅を望む幕臣との攻防が続く中、戊辰戦争前夜へ……。

    という展開でした。
    山崎さんの想い人、出てきたと思ったら死んでもうた……。
    もう少し二人の掛け合い見たかったな。
    そして、セイの秘密を知る人がまた一人。
    吉と出るか凶と出るか。

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    2016年01月27日
  • 風光る 37

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    一度、坂道を転がり始めたら、誰にも止められない道だと分かっているのに、「もうここで時間を止めて!」「もう打ち切りにして!」と叫びたくなるほどの感情がわいてくる。ついに、新選組の最期を飾るメンバーの「野村利三郎」「相馬主計」も入隊してきたし。確実に時代は新しい局面に向かっている。一瞬でもいい、総司がセイちゃんの事を「女性として愛している」という瞬間を見せて欲しいと願う。しかし、作者はいたって冷静な方なので、そんな乙女な妄想は実現せず、お互いの「武士」としての絆を確かめ合って終えそうな予感がしてならない。

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    2015年07月01日
  • 風光る 37

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    ネタバレ

    幕府側の分が少しずつ悪化しつつある予兆が垣間見える中、一時期快方に向かったかと思われる沖田総司の様態も急激に……。
    てか、「労咳は恋患いや気鬱から発症するもの」ってお孝さん。
    結核菌が発見される前とはいえ、当時の人の労咳への認知度ってそんなだったのかー、と。

    そして沖田の現状がついに旧・御陵衛士の知るところとなる、が。
    これは早く続きが読みたい!

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    2015年06月26日
  • 風光る 21

    購入済み

    そうちゃーーーーん!

    せいちゃーーーん!

    といいたくなる巻

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    2015年06月26日
  • 風光る 36

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    ネタバレ

    坂本龍馬暗殺!伊東甲子太郎も暗殺!
    やはり坂本龍馬暗殺の下手人は見廻組案を採用か。
    最後までやきもきさせたけど、新撰組ファンとしては新撰組には龍馬を殺して欲しくないよねー。
    新撰組ファンは薩長は好きじゃなくても龍馬は好きって人多いからな(多分、司馬遼太郎の影響)。

    さて、そろそろ終わりが見えてきた?
    全42、43巻と見た!どう終わらせるのか。

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    2015年05月15日
  • 風光る 36

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    いよいよ悲劇が透けて見えてきた。切ないけど、セイちゃんには頑張ってほしいなぁ・・・
    斎藤さんの女装は必見です。

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    2014年12月21日
  • 風光る 33

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    ネタバレ

    ついに話が大きく動き始めましたね。これ以上、話を引き伸ばされたくないとは思っていたのに、中村五郎の笑顔の後のあの悲劇はやはりつらい。これから何人の隊士との別れを風光るの中で見送っていくのだろう。沖田さんが発病した今、「少女マンガだから、どうにかして2人が添い遂げることは出来ないだろうか」と甘いことを考えてしまうくらい、このマンガが好きなことを再確認した。新選組もののマンガは打ち切りが多いが、風光るだけは、作者の思う着地点まで到達して終わって欲しい。終わって欲しくないんだけどね。

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    2015年04月03日
  • 風光る 35

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    ネタバレ

    幕末新撰組大河恋愛漫画の35巻目。

    大政奉還を中心とした新選組内外の騒動とと次の悲劇に向かっていく様子が描かれている巻です。
    新たな隊士(相馬主計、野村利三郎)が加わり、京都以降の新選組に深くかかわるキーパーソンになると思います。
    ただ、沖田と神谷の恋愛がメインなので、どこまで描くかはわかりませんが。

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    2014年09月30日
  • 風光る 35

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    ネタバレ

    大政奉還成る!!
    坂本龍馬も甲子さんもまだ生きてる……。
    てか、伊東甲子太郎って大政奉還後も生きてたのか。
    その辺の前後関係がもはやぶっ飛んでます。

    次巻、甲子太郎と龍馬が殺されるのかなー?
    ってか、龍馬はやっぱり新撰組が殺すのかな!?

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    2014年04月01日