panpanyaのレビュー一覧

  • 1月と7月 第3号

    Posted by ブクログ

    全体的に何がしたいかわからなかった本。

    一冊の雑誌でこうまでバラバラの雰囲気になるものなのかと思いましたが、そこはあとがきに「少しずつ親交を深めさせていただいた作家の皆様と〜」とあったので、そういうスタンスで作られたんだと、まあ納得。

    ただ、たまにこれはBLなのかと「?」が浮かぶ作品もあったりして、素朴な作品を集めたのかと思いきや、よく見かけるような普通のBLも載っていて、結局どういう雑誌なのだろうとスタンダードを探り探りで読んでいると、結果的にどれも食いあぐねてしまうような構成。

    どの作品も単体では読めるのですが、こうまとめられてしまうと読みづらい。

    ところで紙の質感と活字、奥付あた

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    2015年08月10日