花沢健吾のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
女子高生ヒロイン(?)登場。
前巻でひょこっと現れた女子高生が、意外にも今後行動を共にしそうな気配です。35歳の冴えないおっさん主人公と物怖じしない(本当は怖い)今時の女子高生のコンビは、全くラブロマンスが期待できないどころか、相性さえもどうなんだという感じ。とにかく主人公の言動が頼りなさすぎて、一緒に逃げる彼女に同情してしまいました。
この4巻では、やっと政府から情報がもたらされます。どう考えても間に合わせな発表なのですが、これで局地的な出来事ではないということが明らかにされました。
病気なのかゾンビなのか生きているのか死んでいるのかもわからない「彼ら」に何が起こっているのか。元の意識 -
Posted by ブクログ
1、2巻の急展開は鳴りを潜め、新たな章への準備段階(多分)となる3巻です。
主人公はビビりながらも、それが功を奏して何とか生き延びます。そのまま当てもなく逃げ続け、やっとまともに喋れる相手を見つけるのですが…結局どう見ても危なすぎる展開での引きでラストです。
飛び抜けたシーンはありませんが、主人公の尋常でない恐がり方を漫画的な手法で巧く表現しているのが印象的でした。妄想も現実も怖くて、でもそんな臆病者だからこそ逃げ延びていられるという事実。ここまで毎巻、気弱に「アイアムアヒーロー」と呟いてきた主人公ですが、果たして本当の意味でそうなれる時がくるのでしょうか。
次巻の激しさを予感させる、溜 -
Posted by ブクログ
ネタバレとりあえず、奴らは音に反応するんだな。
ということは、せん滅するのに音でおびき寄せるってのはありですよね。
まあ、それはさておき。
あんまり話が進んでませんね。
樹海から出て放送聴いたまで。
わかったことは音に反応するってことと政府は病気扱いしているってこと。
うーん、話進んでない。
気になったのは、事務次官が顔にガーゼか何か貼っていたこと。
ひょっとして感染者に接触したかな?
だとすれば、感染はさらに拡大しますよね。
飲食料の調達およびどこか休める場所を探すのが先決になるかな。
限られた区間でおわりそうにないですよね。
地区を封鎖とかできるのかね、これ。
感染するのは人間だけなの