吉田秋生のレビュー一覧

  • 夢みる頃をすぎても

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    女の子的。
    重たい風船を持った天使なんだもんね。

    「あの子、あんな高いヒールを履くようになったのよ」だとか、
    「いきなりフルコースなんてありだと思う?!」とか。
    その手の会話。

    したことあるけど。

    むしろ何で、最近はそういう話してないんだろうか、私。

    (あ、でも「・・・つらいわね、あなたも。」とかいう台詞はけないわ。なんか。)

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    2009年10月31日
  • イヴの眠り 1

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    「YASHS-夜叉-」の続編

    どんなんでも、この世界に再び触れられることが素晴らしい。

    タイトルの意味が最後に分かる。
    そこが本当に良い。
    この最後を書くために続編出したんじゃないかというくらい

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    2009年10月07日
  • ラヴァーズ・キス 1

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    友人から借りた本です。
    切ない感じ、そう思いました。
    なんかうまくいえないのですが。
    とにかく、とてもおもしろかったです!

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    2009年10月13日
  • 吉祥天女 1

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    今は手元にないマンガ。
    全4巻だったかな。オンナって怖いなぁと思った本。
    初めて読んだの小学生の頃だったかも。。。

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    2009年10月04日
  • 櫻の園

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    アツコ、すぎやま、由布子、知世子。
    少女から大人の女性へと変わっていく物語。
    感情だけが支配する場所、夫を持たない王女たちだけの国。

    未だに彼女らの不安のようなものを感じて生きてる自分。
    この国はすごい心地がいい。
    ・・・一種のネバーランドかね、もしかしたら。

    吉田秋生ということで、Book1stにていつだったか購入。

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    2009年10月04日
  • 吉祥天女 2

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    わたしはねぇ怒ってるのよ涼くん…

    え?

    わたしが生まれてきたことにもわたしの周りの人たちにも…わたしをとりまくすべてのことに わたしは腹を立てているのよ
    呪ってると言ってもいいわ… その感情があるからわたしはこうして足をふまえていられるのよ

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    2009年10月04日
  • 十三夜荘奇談

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    この人は本当に詩みたいな漫画を書くなあ。上手くいえないんだけど、皆が同じにはなれないってことは常識なんて意味なんじゃないかと思わせるような、おとぎ話みたいでひんやり冷たいんだけどすごくやさしいんだよなあ。かっこいい。

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    2010年02月16日
  • 夢の園

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    これに収録されてる「ジュリエットの海」に、読んだ当時ものすごく感動しました。
    今でも短編ながら、吉田作品で1、2を争う好き具合。
    文庫版「夢みる頃〜」にも収録されてます

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    2009年10月04日
  • イヴの眠り 1

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    全5巻。「YASHA」の続編。
    まさか5巻で終わるとは思いませんでした。
    正直そろそろ全く新しい話が読みたかったので、よかったのかもしれません。

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    2009年10月04日
  • ラヴァーズ・キス 1

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    吉田秋生初めて読んだ。すっげーーー。人物描写が云々とかはよくわかんないけど、異性だけに限定しない恋愛をこの時代でもう書いていたことにおどろき。登場人物が凛としていていい。

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    2009年10月04日
  • YASHA 夜叉 1

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    誉れ高きバナナフィッシュ後の長編もの(間にラヴァーズ・キス)だが、どうもバナナフィッシュのあとを引きずる感じで、吉田秋生のリアリティを持つストーリーとはズレた話だったと思う。そういう期待を持たずに読む分には十分楽しめるだろう。同タイトルドラマは痛かった。笑

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    2009年10月04日
  • イヴの眠り 1

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    画が格段に上手くなったよなぁ、これ。5巻で終わるとは思ってなかったので、ちょっと拍子抜けした感もある。続きものではなくて、もっとこの先に何を描くのかが見たい。という欲求が強すぎたなぁ、あとは。(06/9/22)

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    2009年10月04日
  • イヴの眠り 5

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    『YASHA』の続編(BANANA FISHとも関連)で5巻完結。タイトルの意味がようやく分かってスッキリ満足。この作者は昔から一貫して女というものの本質・特性を描いていて、それがよく表れた作品だったと思う。

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    2009年10月04日
  • イヴの眠り 1

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    「YASHA」の続編だ。登場人物も「YASHA」で生き残ったキャラは全員登場している(と思う)。静と凛と共に「YASHA」での重要なキャラだったケン・クロサキとルー・メイ。その娘であるアリサが主人公なのが「イヴの眠り」だ。しかし、アリサの本当の父は静なのだ。よって、例の特別な能力はアリサにも遺伝しており、そこから物語りは発展していく…。「BANANA FISH」と比べて、僕には消化不良ぎみだった「YASHA」であるので、そんなに期待しないで読み始めたのだが、案の定、あっという間に引き込まれてしまった。この人の作品は、すべてこうである。まだ現在進行の作品なので、今後が楽しみである。「YASHA」

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    2009年10月07日
  • ラヴァーズ・キス 1

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    最初フツーに恋愛のお話かと思ったけど、一組のカップルが生まれることで、周りの人々の関係がどう変化したのかも描いている所が面白いと思った。(20060223)

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    2009年10月04日
  • ラヴァーズ・キス 2

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    イケイケの女の子の髪型がソバージュとか、水着はビキニやなくって上下とも繋がってるあたりが、ほのかに時代を感じて微笑ましかった。(20060223)

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    2009年10月04日
  • イヴの眠り 5

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    アリサが死鬼に本当の名前を問う。
    「セイ」
    誰も自分を求めてはいないという事実であり、死鬼の救いの無さを感じた。
    ---ラスト、静が死鬼を救う。
    烈も、ちゃんとアリサを守れました。さすが、風龍の息子!

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    2009年10月04日
  • イヴの眠り 5

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    きっと長く続くのだと思っていたので、5巻で最終巻と知り、驚きました。『BANANA FISH』『YASHA』等の関連した作品の中では唯一の女主人公なわけだけど、それを大きく利用した結末でした。

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    2009年10月04日
  • ラヴァーズ・キス 1

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    主人公とその周辺人物との複雑な色恋沙汰が描かれた物語。 ストーリーも良いんですけど、櫻の園と同じく人物ごとの視点で描かれた話の上手さは吉田秋生流石。

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    2009年10月04日
  • 夢みる頃をすぎても

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    「どうすれば自分の哀しみをそんなやさしさに変えてしまうことができるんだろう」(149p)
    一昔前の青春群像劇。登場人物の髪型がまず昔!言葉が昔!でも、やってることや考えてることはおんなじ。そんな感じの大学生生活。
    女の子がとてもかわいいと思います。心が、かわいらしい。

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    2009年10月04日