藤由達藏のレビュー一覧

  • 結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる
    恐らくは30代、40代の世の中に揉まれだした人に刺さる本かと思います。

    すぐやらない人にならない為には「すぐに行動し過ぎない事」が大切です。
    行動できない人の例・・意味のない行き過ぎたリスクヘッジをする、〇〇時間あるから大丈夫

    逆説的ですがすぐやる人というのは準備が常に出来ている人。見取り図が頭...続きを読む
  • 自分になかなか自信をもてないあなたへ 自分の嫌いなところを3週間で解消できるスゴイ方法
    「わたしは、最初から最後までわたしの味方でいること」
    この言葉は、概念は知っていても実践するのはとても難しい。

    自信がないひとは、人からの言葉や評価で満たそうとするけど、人もわたしも完璧ではないから、評価も間違っていることも多い。正しい評価を人から得たとしても、自分を無条件に大切にする、ことが基本...続きを読む
  • やる気の出し方
    藤由さんの著書を読むといつも動き出したくなり、途中で本を放り投げて行動を開始してしまう。
    それは、最高の本の使い方であり、現実に違いをおこすことができるのは、本としては最高だ。

    誉恵留塾の読書会のことも紹介頂けて光栄。
    読書文化と習慣の底上げを今後も、日本規模で行い続けたい。
  • 自分になかなか自信をもてないあなたへ 自分の嫌いなところを3週間で解消できるスゴイ方法
    フォーカス。

    集中したものは拡大する。

    ありのままで素晴らしい。

    あることに焦点を当てる。
  • 結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる
    353
    結局は、気分と視座の転換である。先延ばしが当然となっている自分にとっては、目から鱗な事ばかり。出会って良かった本で、とても参考になりました。
    2017年ベスト2作。
  • 結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる
    気分のリセットと視座の転換、10秒で(説明)できる具体的メソッドが紹介されており、自分のマインドチェンジ、周囲の巻き込み・巻き込まれ、人生の目標設定までのアプローチが示されている。
    即断的な行動力が推奨されることは理解するが、それが結局すべてを手に入れるのかどうかはよく分からない。
    17-98
  • 結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる
    先延ばし癖のある人は取りかかる時間を決める
    頭にゴールまでの見取り図をかき、モチベーションを上げる
    現在の不安は今解決すればいい
    行動の遅れが不安をふやす。
    小さな一歩(インターネットで調べるなど)を大切にする
    行動をシンプルにする
    ①具体的には?
    ②他には
    ③要はどういうことか?
    10秒間の視座...続きを読む
  • やっぱり、気分を上げればすべてうまくいく
    【出来ていないことではなく、出来ていることに目を向けると行動が促される】

    出来ていないことではなく、出来ていることに目を向けると行動が促される。

    実は、目標を達成することと同時に大切なことは、達成したこと、達成できたことに対して、承認することなんですね。
    自分を認めてあげること。

    できたことを...続きを読む
  • 結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる
    10秒の間に動くことができるか否かで決まる。
    行動には慣性の法則が働いている。
    行動力を高めたければ、モチベーションだけでなく、気分もコントロールする必要がある。
    行動出来ない人は、行動を阻害する思考の癖がある。そのためには、まず自分の思考の癖を認識する。思考停止状態を解除するためには、自分の中の思...続きを読む
  • 結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる
    行動出来ない人の習慣
    時間があれば解決策が見つかると考える
    自分の力だけで解決しようとする
    まだ◯時間あるから大丈夫と考える
    10秒で行動できる人の習慣
    行動してしまえば後は楽ということを知っている
    考えるが悩まない
    まずはやってみるで生きている
    周り...続きを読む
  • 結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる
    自分の行動の遅さが身につまされるような内容だった。ここに書かれているほどの切り替えの速さで、実践出来るようになるのは時間がかかりそうだが、1つずつでも取り入れていくことが大事だとは実感した。
  • 結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる
    この本を読んで実際に、「すぐやる」ことができた。
    当時、卒業論文発表の準備がなかなかはかどらなかったが、
    これを読んで、すっと準備にとりかかることができた。
  • 結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる
    ・1番印象に残っているのは、「制約がなかったら、どうなりたいか」
    それをイメージしてモチベーションを上げることが結局は大事ということ。
    ・あとは「考えてもいいが悩むな」「選択肢は持ち過ぎないない方がいい」の言葉が印象的
  • 結局、「1%に集中できる人」がすべてを変えられる
    「本当は何をしたい?」
    「本当は誰といたい?」
    「今、何をする?」
    今に悲観するのも、今を作り出したのも自分自身。
    思い描くような明るい未来を作れるのも自分自身。
    あれこれ悩むのはやめて、"行動"しよう!
  • 結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる
    自分のやる気の啓蒙はもとより、周囲の人のやる気の素の記載も参考になった。

    1、上昇・達成系のやる気の素
    2、人間関係系のやる気の素
    3、プロセス志向系のやる気の素
    多くの人はこの3つのやる気の素のうち、どれか一つが極端に強く、それ以外は低い。

    相手に合わせたモチベーション向上法を考えて実践してい...続きを読む
  • 結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる
    タイトル通り「すぐやる人」がすべてを手に入れるという事を様々な切り口で立証していく内容。「すぐやる人」の思考回路や行動パターンが具体例を交えてわかりやすく説明されていて、その結果、どのようなメリットがあるのかも明示されているため、自分もやってみようと思わせる内容がいくつもあった。沢山の気付きを得られ...続きを読む
  • 結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる
    メンタルコーチである著者が「気分と視座の転換」を軸にすぐ行動するためのマインドチェンジの方法を書いた一冊。

    本書を読んで気分をコントロールし、視座を変えることによってすぐに行動することの2つを中心に行動しない原理や行動することによる影響などを図解や自身の行なっているコーチングをもとに解説されていて...続きを読む
  • 結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる
    一番印象に残ったのは、やるべきことをできるだけ分割して、誰にでもできるレベルにすることに落とし込むことの大切さ、でしょうか。
    また、すぐにやれるかどうかはともかく、「すぐにやる」と思うことの大切さも印象に残りました。

    環境や状況は切り替えられなくても、自分の気持ちは10秒で切り替えられるわけで...続きを読む
  • 結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる
    書いてある内容は共感。とにかく、最初の10秒間で行動を起こす習慣を徹底して身に付けることが大事。

    ・行動には慣性の法則が働く、つまり最初に一番力が入り、動き出してしまえば後は楽
    ・大変そうなタスクも行動を細分化してとにかくやってみる
    ・締め切りではなく、とりかかる期限を決める
    ・先延ばしのことのほ...続きを読む
  • 結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる
    すぐに行動できる人とそうでない人の頭の中で何が起こっているのか。
    行動できない人は、どこが引っかかっているのか、具体的に分かりやすく書かれています。
    行動を妨げている不安を書き出したり、横に置くことで自分と切り離し行動のきっかけをつかむ方法も紹介されていて、素直に行動すれば成果が上がる本です。

    ...続きを読む