平井孝志のレビュー一覧

  • 武器としての図で考える習慣―「抽象化思考」のレッスン

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    田の字の図 掛け算にできる二つの要素は何だろうか?と考えるのも、良い軸を思いつくための一つの視点です。

    何か顧客をつなぎとめるための仕組みや価値提供を「本体」と定義することも可能です。

    文系の真理のありか、理系の真理のありか
    理系ー真理は対象物の中にある。文系ー真理は対象物と対象物の間にある

    図は完成させることに目的があるのではなくて、図を考えるプロセス=思考する事に意味がある。

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    2026年10月06日
  • 武器としての図で考える習慣―「抽象化思考」のレッスン

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    図を使って考える利点、図の型と特徴、図の書き方、実際の事例や応用方法などが、図解をたくさん盛り込みつつ解説されていた。
    思考整理やアイデア出しで元々図を書くほうだったが、初見の情報もたくさんあり、とても勉強になった。

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    2026年05月24日
  • 武器としての図で考える習慣―「抽象化思考」のレッスン

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    日本人の7割は視覚的情報処理が得意と聞いたことがある。

    ただ、視覚的優位だとしても、文字ばかりが並んでいては記憶や思考が発展しにくいと経験から感じる。

    そこで重要になるのが図解。

    この本は
    ・図を描く時のポイント
    ・図で考える時のポイント
    ・使える図型とおすすめシーン
    などが書かれている。

    一度に全てを取り入れるのは困難だと思うので、まず「これをテーマに考えよう」とその図を描く時間をあらかじめとる。
    そして、試行錯誤していって、ようやくものになるかと思う。

    ということで、まずは図を描くための紙とペンを購入するところから始めたい!

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    2025年11月10日
  • 武器としての図で考える習慣―「抽象化思考」のレッスン

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    【1.本を買った理由】
    図を使ってあると理解しやすいなと思うのに、自分では図を書いてまとめるのは苦手なため、図の紹介や使い方の説明がされている本を探していた。

    【2.あらすじ(ネタバレなし)】
    図の良さ、代表的な4つの図、それの具体的な使い方、説明がされている。

    【3.読んでみて感じたこと】
    図の使い方を知ることができた。各図、後半は応用編の使い方を記載されているため、初心者の私には難しくて読み飛ばしたくなってしまった。全体的に、わかりやすい表現で書かれていたと思う。各所に図があるため、図と文字を対応させるのが苦手な人にとっては難しいかもしれないが、私のように図で理解するタイプの人にはわかりやすい。

    【4.おすすめしたい人】
    ・ノートが箇条書きばかりの人
    ・文系の人
    ・図を書く習慣がない人

    【5.まとめ一言】
    ノートの箇条書きを図にするだけで整理されることがわかった。図にすることは簡単なことではないものだと知った。図の空欄を埋めるときこそアイデアが生まれるとき。

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    2025年10月03日
  • ビジュアル ロジカル・シンキング<第2版>

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    色々書いてあるけど、漏れなくダブりなくというところが肝要に思えた。仕事でミスってばっかりの自分に必要な考え。

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    2025年09月20日
  • 組織力を高める 最強の組織をどうつくるか

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    ネタバレ

    組織のことを考える際に繰り返し読んでみたいと思える本であった。ただ少し難しくて読みにくく、前半に本質が集中しているため後半流してしまった。

    以下自分自身に言い聞かせる意味で目に留まった項目を記す。

    p.12 組織力=遂行能力×戦略能力
    遂行能力―最後までアウトソーシングできない、卓越した現場の実践力

    戦略能力―「シンプルで、整合性」のとれたビジネスモデルを構築し、「場」を通じて組織と戦略がともに進化していく適応力

    組織力―組織が自らを変革し結果を出していく力

    p.55
    ① 適切な目標、活動計画を設定し、マネジャー、メンバーの双方が納得して開始すること。

    ② 必ず途中でダイアログ(対話)を持ち、進捗状況やまわりの環境変化を共有すること。すなわち、何がどれほど進んでいるか、遅れているかを確認したり、対応策やマネジャーからの必要な支援などを行うことである。
    ③そして最後は、結果はどうであったかを双方で確認する。何ができて何ができなかったか、何が正しく何が間違っていたかを共有すること。とくに、何を学んだか、それを今後にどう活かすかを共有することは大切だ。

    p.71
    マネジャーが自らのチームを率い、その目標を「やり遂げる」ために不可欠な5つのポイント「マネジャーの心得」
    1. ワンランク上で考え、ワンランク下で手足を動かす
    2.「問う力」を鍛える
    3.自分の言葉で伝え抜く
    4.自らを難しい環境に立たせる(コミットする)
    5.「先を読む力」をつける

    p.104 報告力を鍛える 商談や出張 結果として何を持ち帰り、ポイントを3つ報告するとしたらそれは何か?事前に考え整理しておく。

    p.110 人を育てる楽しみ 
    人に対する興味の強弱というよりは人の成長をともに喜べるかどうか。
    →第一歩はまずその人をよく理解すること。

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    2025年08月24日
  • 武器としての図で考える習慣―「抽象化思考」のレッスン

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    普段の生活はシステムとなっていて、その仕組みを解いていくと1つ1つの行動が重なっていることを改めて理解しました。
    頭の中のことをメモで書き殴ることも頭の整理としては有効ですが、もっと効果的、効率的にするために図で書くことは自分のスキルアップにもなりますし、IT関連が進んできている昨今やこれからの情勢に置いていかれないためにも必要な考え方だと思いました。
    今回のメリットをわかりやすくアウトプットできるようにします。

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    2024年12月08日
  • 人生は図で考える 後半生の時間を最大化する思考法

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    もっと小難しい図を駆使する本かと思ったが、人生観が豊富に書かれていて面白かった
    後半生について今から考えるか

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    2024年10月15日
  • 武器としての図で考える習慣―「抽象化思考」のレッスン

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    「考える」ことに対して図という武器の活用方法を教えてくれる本。個人的に悩んでいることや将来に漠然とした不安がある人、転職を考えている人なんかにおすすめ。

    図で考えることのメリットと使い方が
    会社経営をはじめとしたビジネス的な視点と、
    家庭や恋愛など身近な視点と両方で書かれていてわかりやすかった。

    3cや5 Fといった有名フレームワークにも少しだけ触れていたが、一番大事なのは「武器を使うのは効果的だけど、武器に使われてはいけない」がしっかり書かれていて信頼できた。

    基本の図として
    ・ピラミッド
    ・田の字
    ・矢羽
    の3つは大枠使えそうなので、自分のキャリアプランから早速試してみたい。

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    2024年03月30日
  • 武器としての図で考える習慣―「抽象化思考」のレッスン

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    ビジネスや課題解決の局面で使える図のパターンが紹介されている。

    自分は以下の3つが使えそうだと思った。

    ・ピラミッド
    原因を分析するときに使えそう
    漏れなくダブりなく考えることが重要そうだと思った
    階層を増やせばなぜなぜ分析も捗りそう

    ・田の字
    2つの軸で物事を考える方法
    打ち手を考えたり、複数の候補を1つの図の中でマッピングするときに使えると思った

    ・おでん
    四角が現場、丸が目標、三角が道筋の役割をしたフレームワーク
    やることの整理や、アイデア出しなどで応用できそうだと思った

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    2024年02月03日
  • 武器としての図で考える習慣―「抽象化思考」のレッスン

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    もともと図で考える習慣はあるものの特に規則的に活用は出来ていなかった。僕にとって、どのように図を活用すればよいかを教えてくれる良書だった。

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    2023年12月20日
  • 人生は図で考える 後半生の時間を最大化する思考法

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    ・計画や整理をしていないと幸運を掴むことはできない(プランニング思考)。なので、中期計画、年次計画、PDCAをまわす。
    ・スターバックスの日本進出の時は、スターバックス社と小売のサザビー社の偶然的な出会いで実現して成功した。両社とも、日本進出や日本に海外のブランドを持ってきたいという想いを明確に持っていたから出会って話を進めることができた。
    ・ライフチャートをつくる。印象深いイベントや転機を時系列に思い出し、幸福度のアップダウンを描いてみる。
    ・「好き」を見つけることが後半生の道標となる(ライクディスライク思考)。自分に嘘をつく必要はない。
    ・横軸に「好き/嫌い」で縦軸に「理由の有無」で分けて該当するものを列挙。本当に好きなものには理由がない。

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    2023年09月24日
  • 武器としての図で考える習慣―「抽象化思考」のレッスン

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    - 「どんな図を使って思考を整理するか」ということではなく「思考の整理をするためにどんなふうに図を活用すればよいか」ということが書かれている。図で物事を整理することが目的ではなく、あくまで思考や物事の整理の手段として図を使うという選択肢を示してくれている
    - 最後に書かれていた「考える力を高めるのに遅すぎるということはない。あとはやるかやらないか」というのが刺さった。結局、何事もこれなんだよな
    - 「自分の考えた理論や見聞きした理論を抽象化して頭の中に蓄積すると、後でどこかで役に立つ。そういう自分の頭の中のパターンに物事を当てはめて理解できる人は、記憶力が良い」とあった。これは、プログラマー脳にあった「優秀で生産性の高いプログラマーは、プログラミング言語の概念や文法やコードをチャンク化して理解している」にもつながる記述だなと感じた。

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    2023年06月06日
  • 人生は図で考える 後半生の時間を最大化する思考法

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    数多あるビジネス書で取り上げられる図。
    ビジネスではないが人生の後半で使う図をたくさん紹介している。

    そんな使い方が…と思うものもあれば、いやいやそうできれば悩んだりしない…そう思うものも。
    しかしながら図やチャートを通して中々考えさせられる。

    今ここを大切にする時、客観的思考で考える時、それぞれ順序も手法も異なるものだ。どれをチョイスするかにもより、これらを知っておく事で準備できる事も多いと思た。

    巻末の、たどり着くところは同じでも、考え方が違う人と同じことをやり遂げる事、こちらは皆思うところもあろう。人生というタイトルだけあって、あえてそうした価値観の違う人とも共に生きる人生を考えても良いのではと思う。その時、イラつかないで楽しくありましょうよ。

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    2023年01月03日
  • 武器としての図で考える習慣―「抽象化思考」のレッスン

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    ・図を描くことは「現実を抽象化」すること。
    ・図を描く作業は手で考える作業であり、自分自身との対話

    ①論理構造を捉える「ピラミッド」
    ②全体を捉える「田の字」
    ③流れ・動きを捉える「矢バネ」
    ④ダイナミズムを読み解く「ループ」

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    2022年11月06日
  • 武器としての図で考える習慣―「抽象化思考」のレッスン

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    ■図で考える時のポイント
    ・図は四角と丸だけで充分
    ・なるべく文章は使わない
    ・線と矢印の使い分け(矢印は時系列を表す)

    ■図で考えるメリット
    ・全体像が見える(抽象化できる)
    →重要なキーワードのみを書き込むため
    ・


    ・ピラミッドは、
    why so? なぜそうなの?
    so what? だからなんなの?
    true? 本当に?
    の3つの目で疑うこと

    ・原因と結果は間違っているかも、、
    勉強が嫌い→成績が悪い
    と思っていたけど本当は、
    成績が悪い→勉強が嫌い
    なのかも。
    成績が悪いことが悪循環の根本原因と仮定すれば、違った対策が見えてくる。

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    2022年10月27日
  • 武器としての図で考える習慣―「抽象化思考」のレッスン

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    図を用いて考える方法論。
    図では構造や関係性を分かりやすく示せるので、考えを整理するのに役に立つ。

    [大事]
    余白から新たな考えを絞り出すという考え方は参考になった。

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    2022年07月16日
  • 武器としての図で考える習慣―「抽象化思考」のレッスン

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    ネタバレ

    タイトルとして興味共感があり、読書。
    事例も豊富で、抽象的に事業を捉えるトレーニング、イメージ化にもつながる。
    非常によい本。

    メモ
    ・図で考えることでビッグピクチャーすなわち全体像が描ける、論理展開が明確になる、構造を的確に把握できるという便益がある。抽象化して捉えられるというところ。
    ・図を描くことは現実を抽象化するということであり、その部分に価値がある。
    ・図を描く作業は手で考える作業であり、自分自身との対話。考えを深め整理するプロセス。
    ・概念図、構成図、分析図
    ・概念図の基本
     複雑な図形は使わない。四角は硬め、丸は軟め程度で
     文字は少なめ、短め。なるべく単語で。右脳的に
     線を使って関係性を理解
     大事なところを強調する
     周りに余白を残しながら描いていく。答えは余白にある。健全に疑い可能性を考える
    ・軸の見つけ方
      対立する2つの項目 量質、掛け算になる2変数
      要素分解・2属性 デザイン機能、見た目味など
      原因と結果  
    ・補助線の活用。マトリックスの右上を狙わずに、補助線をひいて、その少し内側を目指す。
    ・基本の図形、ピラミッドとマトリックス
    ・ヤバネ。動的なものを表す図
    ・矢羽3つの視点
      矢羽のどれかを直す
      矢羽の間を調整する
      矢羽の統合削除、逆転など再構築
    ・矢羽2次元
      意味ある塊を5−6個括り出す
      矢羽を横軸として縦軸を設定する 時間✖️中身 質✖️量
      変形・変化、関係性、因果の流れ、力関係に着目
    ・デコンストレクションによる新しい事業モデル
      レイヤーマスター
      オーケスとレーター
      マーケットメーカー
      パーソナルエージェント
    ・要素を書き出して、関係性を考え、自己強化型ループをはっきりさせる
    ・

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    2022年05月15日
  • 武器としての図で考える習慣―「抽象化思考」のレッスン

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    問題解決に利用

    何をしていいかあたふたするよりも、この本を手にし図解して、自分が何を不安に思っているのか。悩んでいるのか。どこでつまずいているのか、無意識に恐れている物は何なのか分解すると、安心したり不安が減少される。打ち手が見つかります。

    #タメになる #深い

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    2022年03月21日
  • 成果を生む事業計画のつくり方

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    テンポ良く、コンパクトにエッセンスがまとめられていて読みやすく理解しやすかった。
    戦略→計画と解像度を上げていくべきであるということと、骨子までは経営トップの高い視座をもって作成することが必要であることが肝。そして、計画ができれば、有効なモニタリングで、特に計画と実際の乖離の原因を明確化する仕組みづくりが大切であるということを再認識させられた。

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    2022年02月22日