伊丹敬之のレビュー一覧
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そもそも経営戦略とは何かという基礎から始まり、顧客適合/競争適合/資源適合/技術適合/心理適合について、それぞれ述べられています。かなり古い本ですが第4版が去年の10月なので、現在の企業にもすぐに適用できることが多く、また事例も端的でわかりやすいです。
特に印象に残った、戦略の技術適合より
・コア技術をなんと思い定めるか
・コア技術のずらしと再定義
・コア技術のずらしを行ってある部分を生かそうとする日本企業と、コア技術からジャンプしようとするアメリカ企業
・肯定技術(自社の既存技術の延長線上)と否定技術(既存技術の代替や存在価値を0にしてしまう)の共存
・共存の難しさは3つ。
1.セルフカニバリを心理的に許容できるか
2.肯定と否定の二重投資の苦しさ
3.肯定技術の現業が持ってる技術の多くが、否定技術の事業化に必要だが、その組織内転用が心理的にできるか
・そのため戦略として、「肯定と否定の共存」を明確に打ち出し、否定技術をことさらに重視する姿勢をきちんと示さないと、否定技術は隅に追いやられる
・これが技術転換をテコとして使っている戦略
内容が濃く1回では咀嚼しきれないですが、近いうちにじっくり丁寧に再読したいです。 -
Posted by ブクログ
【自力で地力を】バブル崩壊やリーマンショック、さらには東日本大震災など、様々な困難に直面した日本の経済。特に企業活動と経営に焦点を当てながら、約30年の動向をつぶさに記録した作品です。著者は、『人本主義企業』などの作品で知られる伊丹敬之。
少し教科書的と言えなくもありませんが、豊富なデータを基として語られる平成の日本企業の在り方に、多くの意外な側面を見る気がしました。経営面から見た平成史という側面からも、そして日本の経営に関する通年史という側面からもオススメできる一冊です。
〜多様なパターン、多様な資本主義や市場経済のかたちがある方が、世界全体の多様性と長期的維持可能性のためには貢献するだろう。日本が平成時代の二つの強烈な疾風にもかかわらず、あるいはそれだからこそ、意識・無意識に守ってきた「変わらぬ基盤」は、案外そういう世界史的意味をもつこととなったと、後世の歴史家に評価されるような日本になりたいものである。〜
トヨタと日産の比較が面白かったです☆5つ -
Posted by ブクログ
・一に道、二に天、三に地、四に将、五に法(一が理念、二と三が戦略(環境)、四が現場の指揮官、五が経営システム)
・将とは、智・信・仁・勇・厳なり
・君命に受けざる所あり―将には、兵士の命と民に安寧を預かる責任がある。その責任の大きさに鑑みれば、将は臨機応変の処置で君命に反することを辞さないくらいの気概をもて
・犯(もち)うるに事を以てして、告ぐるに言を以てすること勿れ―兵には任務を与えるだけで、理由を説明するな。有利なことを告げるだけで、害になることを告げるな―理由を説明しなければならないのは、日常的な状況でのマネジメント。重大な状況、危機的な状況に追い込まれた際には、経営の現場でも詳細な説明などしない方いいことも多い
・勝兵は先ず勝ちて而る後に戦いを求め、敗兵は先ず戦いて而る後に勝を求む―派手ねらいは、人目を引いても、機能しにくい。事前の仕込みだけが、勝ちの秘訣である。しかも仕込みでは、外からは見えにくい小さなこと、微妙なことが勝負の鍵を握る
・彼を知りて己を知れば、勝ち乃ち殆うからず。地を知りて天を知れば、勝ち乃ち全うすべし―己をしることがじつは戦略的思考の基本。とくに、工場設備や軍隊の武器、従業員や兵士の数、といった目に見える資源としての己ではなく、目に見えにくい自分の技術、兵士や従業員のスキル、そして組織の風土やモラール、そうした自分の「見えざる資産」をよく知ること―戦略を考えるとは、己をまず知る、そのうえで彼を知り、そして天と地を知る、というじつに繊細な思考を要求される作業なのである
・智者の慮は、必ず利と害を雑(まじ)う―まず、利と害をともに考える、という発想をもつ
・迂を以て直と為し、患を以て利と為す―迂直の計の三つのキーワード「大胆直行」「迂という詐」「迂による蓄積」
・善く戦う者は、これを勢に求めて人に責(もと)めず -
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トップダウンによる指揮命令系統だけでは、組織は動かない。これを動きださせるような組織文化の醸造が必要で、私の理解では、これを「場」と呼ぶ。この場は、定義から明らかなようにトップダウンではなく、ボトムアップ的アプローチである。しかも、創発的にしかつくれないことも明らかだろう。これをトップからマネージメントする方法を示すのが本書の趣旨である。 本書の指摘を待つまでもなく、矛盾を含んだアプローチであるため、実行は難しく、卓越したトップのリーダーシップが必要となるが、これを作り出せた組織が強くなることは、疑う余地がない。 すべてのマネージメントにお勧めしたい良書である。
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『そんな技術の神話を超えるためには、技術の持つ意味、技術がもたらす価値を素朴に考えることである。神話でなく現実を見る素朴な観察眼を持ち、技術者のプライドではなく顧客が望むものをきちんと考えることである。その素朴な第一歩が、思考停止から抜け出す道の始まりである。
技術は、顧客の望むものを提供するための手段である。その平明な事実に立ち返り、技術を武器としてイノベーションを興すための経営のあり方を考える。それが、本書で解説しようとする技術経営(MOT)の最も簡単な定義である。』
魔の川を渡り、死の谷を越え、ダーウィンの海を航海する長い旅を詳しく分かりやすく説明する良書。
ミニケースも内容とリンクしていてためになる。「技術」と「経営」についてよく考えられた論考。 -
Posted by ブクログ
日本で有名な経営学者の著書。もう第4版で初版から32年も経過しているとのこと。
他の経営学のテキストに必ず著者の論が登場するので、ぜひ原書をということで一読しましたが、かなり読みやすい内容でした。
また「見えざる資産」「あえて不均衡をつくる」「人間心理へのフォーカス」などといった、企業内部志向で日本人のメンタリティを重視した著者の経営戦略に対する論理には、かなり共感してしまいます。
なるほど、日本の経営学に関する有名著書の一つだなと納得してしまいました。
もちろん、市場・顧客、ビジネスシステム、経営資源(見えざる資産含む)など、しっかりと基本部分も解説していますので、教科書的な位置づけで利用できます。
繰り返しになりますが、いままで自分が読んできた経営書の中で、日本における経営戦略の教科書はどの本がお勧めですかと聞かれたら、自信を持ってこの本と答えます。 -
Posted by ブクログ
経営学者である伊丹さんによる管理会計の入門書。
現場の会計システムのゆがみや課題を主眼に置いており、定義を羅列しがちな会計学者の教科書とは一線を画している。
実際に企業で会計・採算管理に従事している人にとって、自身の悩みや疑問点を次々に指摘してくれる本書は、強力な味方となってくれるだろう。
本書にはFP &Aという言葉は出て来ないが、財務会計とは異なる管理会計の機能の重要性を強調している点や、管理会計を経営学の一部と位置付けている点など、FP&A的な視点を強く感じる。
FP&Aという横文字を安易に用いずに、日本企業の実情を理解しながら地続きで理論や主張を展開しているから、日本企業の経営メンバーにも受け入れやすい論理展開になっていると思う。
管理会計の重要性を伝えていきたい私にとっては強力な味方になってくれる本だ。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ経営戦略について、著者独自の視点から整理・体系化した本。非常に分かりやすく、網羅されている。バイブル的な一冊。独自視点として、見えざる資産の蓄積、人の心理という視点を大きな軸に加えているところがおもしろい。経済的な価値のみでなく、見えざる資産の蓄積が重要であるという視点は非常に学ぶことが多かった。
<メモ>
・目標だけでは企業は動き出せない。企業の内側の事業活動の具体像をきちんと構想しない限り、実際には現場が動き出せない。企業のありたい姿と最初の一歩(変革シナリオ)を明確にしなければ戦略を作ったことにはならない。
・変革のシナリオを描くにあたって注意しなければならないのは、現状の分析から出発させないこと。現状分析から始めると、あるべき姿は描けなくなるのが人間のつね。大きな成果は期待できなくなる。
・戦略が現場の仕事の内容を変えると、カネの流れ、情報の流れ、感情の流れに変化が起きる。変化を全て考えないと、戦略が企業の長期的発展経路に与える影響は十分には見えないことになる。戦略によって生まれる情報の流れと学習の効果、人々の心理や感情に配慮した内容になっていなければならない。
・カシオやシャープの30年間に及ぶ発展の経路の基礎部分は実はLSI生産での細かな仕事の線引きによって決まっている。ビジネスシステムの設計が企業全体の発展の基礎を決めている。
・経営資源についての選択の決定は配分の決定と、蓄積の二つがある。経営資源の現在の配分の仕方が将来の蓄積のパターンを決めてしまう。
・事業活動のためにとにかく必要という経営資源と、事業をうまくやっていくのに必要な経営資源の二種類がある。情報的経営資源はどちらかというと後者にあたる。競争力の真の源泉となるのは、見えざる資産なのである。それゆえ、戦略的重要性をもつ経営資源である。
・見えざる資産の蓄積の鍵はいかに情報の流れを自社がコントロールするかということ。技術のノウハウを例にとると、蓄積しようと思ったらノウハウの発生プロセスを企業が自らの手の中に入れることがもっともよい。市場のニーズについての情報をスピーディーかつ雑音なく入手したいなら、最も集めやすくなるよう流通のプロセスでもっとも情報的に大事なところを自らの手中に入れるのがもっともよい。流通直はんかはまさしくその意味がある。
・情報流れのプロセスをコントロールするには、二つの見極めが大切。一つは欲しい情報が豊かに流れるのはどこか。どんな業務が豊かな情報の流れを担うのかという見極めである。もう一つは豊かな情報が流れる業務をどの程度自分のコントロール下におかなければならないのか。完全にコントロール下におく以外にもやり方はある。
・カネも情報も事業活動のインプットでありアウトプットでもある。いかにインプットを有効に利用するかだけではなく、アウトプットの蓄積がどのように効率的に生み出せるかという視点も重要。利用と蓄積の両にらみ。
・情報は本質的に次の三つの特徴がある
①同時に複数の人が利用可能
②使いべりしにくい
③使っているうちに、新しい情報が他の情報との結合で生まれることがある
・ニーズは束になっており、つぎの四つの要因に分類できる
①製品そのもの
②価格
③補助的サービス(アフター・支払い条件・購入しやすさなど)
④ブランド(製品やサービスのイメージ、社会的評価)
・古いニーズでの商社の戦略が新しいニーズへの対応の障害になってしまいがちなのは、二つの理由がある
①新しいニーズが生まれつつあるときに古いニーズへの対応も同時並行でやらざるを得ないため。戦略的自由度が奪われる
②古いニーズ対応のためにこれまでの投資と蓄積された資源を新しいニーズにもなんとか利用できないかと自然に考えてしまう。戦略が偏りがちにならい、適切に対応する戦略的自由度が結果的に失われる。
・ニーズの変化への戦略上の対応
①ある程度予知可能な変化に対しては、それを見越した戦略展開の案を持つ。
②ニーズの変化を把握しやすい仕掛けをもつ
③かなり不確実なニーズの変化に対しては、様々なありうるニーズに対応できる見えざる資産を蓄積しておくこと。
・実験的な製品分野、市場分野をニーズの最前線につねにもっておくこと。変化の起きやすいところにアンテナの役割をする製品や市場セグメントをつくること。ビジネスシステムの戦略も大きな役割を果たすことは多い。流通直販化、顧客との共同開発、営業技術部など。
・客が客を呼ぶことの原因
①特定顧客に受け入れられることによって製品企業のブランドイメージ、口コミ広告のチャネルといった見えざる資産が蓄積されること。テコ効果。レファレンスポイントとなる顧客を勝ち取ることに資源と神経を集中することが重要。
②顕示効果。混んでるところはより込んでくる。
顕示効果をいかにうまく演出するかが重要。顕示効果がでる量まで個か役を集める工夫。人に見せやすいような設計など。
・顧客には収益性の客、成長性の客、見えざる資産の客の三種類がいる。対応は大変だが、自社が学習するための顧客をポートフォリオに加えることも重要。
・差別化のためのビジネスシステムの論理
①統一の論理。目的とする差別化が明確に意識され、統一意識のもとにシステム全体が設計されているか
②本丸の論理。本質的要因に徹底的に対応したシステムになっているか。たとえば価格が差別化ポイントであれば、圧倒的に低価格を実現できるような低コスト供給のシステムが作れるか。
③細部の論理。
・見えざる資産を活用して相乗効果を狙っていくことが重要。
・資源の本質は二つある
①資源が戦略実行のインプットでもあり、アウトプットでもある。見えざる資産とカネはこれを満たしている
②資源蓄積は時と共に、戦略の実行と共に変化していく。
・心理適合。一体感を生み出すか、勢いをつくるか。
リーダーシップが最も人の心を動かし、インパクトをもつ。
・不均衡戦略は見えざる資産と人間心理の二つの論理があるからこそ望ましい。経済論理からすると不均衡は矛盾であり非合理。不均衡戦略は合理的に機能し、有効な施策である。刺激となる。新たなイノベーションになる。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ日本の経営学の第一人者、伊丹敬之氏
が経営の視点から読み解いた一冊。
孫子から経営について含蓄のある言葉
を30選び、トピック毎に再構成した
内容。
それにしても、著者が選ぶ言葉が秀逸。
「兵は国の大事なり」「兵は詭道なり」
等の有名な言葉が選ばれている一方、
「おっ!それを選びますか!」と感心
する言葉も選ばれている。
例えば「勝ちを知るに五あり」。これ
は有名な謀攻篇の一説「彼れを知りて
己を知れば、百戦して殆うからず」の
直前の言葉。通常は名文句に隠れて
しまう所だが、著者は敢えてこの言葉
に注目し、経営学者らしい視点で、
この一説の意義を考察する。
又本書は、孫子の言葉を岩波文庫版の
金谷治の新訂「孫子」から引用し、頁
が記載されてるため、岩波文庫版を
メインに孫子を読んでいる私にとって
本文を参照するのに大変便利であった。
経営学者視点の解説が非常に参考に
なる一冊。 -
Posted by ブクログ
世界最古の戦略書(?)である孫子が、企業の経営戦略にも役立つと言われるが、実際に孫子を読んで、その内容を企業経営向けに理解しようとすると、意外に難しいものである。そもそも「戦争」を前提にして書かれた戦略書なので、競合企業との戦いをイメージするが、単純には対応させられないことが多いと思う。本書で取り上げられている原書である「金谷版の孫子」も何回か読んだが、上記のような感想を持っていた。
本書は、経営学者である筆者が、単に孫子と経営学を結びつけるのではなく、経営学の視点から逆に孫子を読み解いている。したがって、多少強引な論理展開でも、役に立つ孫子の解釈で面白い。筆者の言うとおり、孫子は「深い」読み物だと感じた。
章建てが、孫子の章建てではなく、経営学としての章建てになっているのもユニークで面白いと感じた。
孫子を読んだことがあっても、無くても、いろいろと示唆を得ることのできる一冊。 -
Posted by ブクログ
MOTはManagement of Technologyのこと。東京理科大学でイノベーションに携わる御二方による一冊。
研究と開発の違い、馬車をいくら改良して も自動車にはならない等、ハッとさせられる分かりやすい事例に加えて、実際にMOT を屋台骨としている企業のミニコラムも面白い。ソニーにおけるCDの開発秘話や、 食品の装置メーカーなのに、どんどん新商品(さける笹かまなど)を作って製作機を売り込んでくるw山口県宇部市のヤナギヤの 事例などが印象的だった。
近視眼的に技術に向かうことが悪い事なのではなく(むしろそのようにしなければ得られないものもある)、課題側からの摺合せを行わずに近視眼的になる事こそ危険なのだという事がよく理解できる一冊。 -
Posted by ブクログ
すばらしい。我々の最高の教科書だと思います。
会社・部署の全員に読んで、ひとつひとつ整理して
認識してほしいと思います。私も含めてですが。
1.イノベーションを経営する。
2.三つのレベルのMOTと現場の学習活動
3.研究開発で技術を育てる。
4.日々の仕事の仕方で技術が育つ
5.技術の筋のよさを見極める
6.技術の大きな流れを俯瞰する。
7.テーマ選択はポートフォリオ思考で
8.コンセプト創造からすべてが始まる
9.製品開発は顧客との行ったり来たり
10.技術を利益に変えるビジネスモデル
11.新事業への初動を工夫する
12.最初のイノベーションのあとが勝負
13.技術外交に知的財産を使う
14.思い入れと思いこみを混同する
15.構想なき繁忙に陥る
16.技術の世界に引きこもる
なかでも、
エピローグ:技術者が技術経営者に変身するとき
は素晴らしい。
MOTの本質は
①イノベーションが生まれるまでの長い過程では、組織の内外で様々な人間社会の力学がうまれるため、その力学のマネジメントが技術経営の本質の一つである。
②技術を育て、市場への出口を作り、社会を動かしていくために、組織で働く人々による学習活動をマネジメントするのが、技術経営の本質の一つである。 -
Posted by ブクログ
大学や大学院などで学ぶ経営学の教科書として良書だと思います。
現実の事象を抽象化・一般化した形で記述されており、具体例もいくつか織り込まれて出てきますが、読み進めるには、自身の経験などと照らし合わせて理解する必要があります。
その点において、企業での経験が浅い方は読み進めるのに苦労するかもしれません。
一方で、企業での経験が多少なりともある方にとっては、会社の仕組みが網羅的、論理的に理解でき、企業人としての立ち振る舞いなどを見直すきっかけになる可能性もあると思います。
会社の仕組みや経営に興味のある方、ずっしりと読み応えのある内容です。ぜひ、ご一読を。 -
Posted by ブクログ
15の経営ケーススタディ形式で展開される本。
やはり一流企業には、イイ時も悪い時も歴史、社史があって、進化(経営戦略や経営方針などの転換)があってこその現在があるのだと改めて考えました。
1.AKB48
2.みずほの村市場
3.ルミネ
4.ヤマト運輸
5.コマツ
6.サムスン電子
7.鴻海精密工業
8.東レ
9.DIC
10.村田製作所
11.ダイキン工業
12.アサヒビール
13.アップル
14.公文教育研究会
15.トヨタ自動車
個人的には、1.AKB48と2.みずほの村市場、3.ルミネ、4.ヤマト運輸と12.アサヒビールの事例が好きです。
頭使う本。