珠梨やすゆきのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレこの妹にして、この姉ありというか、この姉にして、この妹ありというか。
クーロン家の姉妹がそれぞれ別ベクトルでやばすぎる。
その間に挟まれたアロイス、難しい立場だっただろう。
姉に憑いた生き霊を祓うために奔走する妹(+執事のじいの霊とわんこ)の物語。
の筈が、終盤は姉が持っていった気がする。
終盤は妹の存在が完全に霞んでたので。
そこに、妹の方に思いを寄せながら、姉と体の関係を持ってしまった哀れな男性も登場。
彼、本当に哀れで……最後多少は報われた気もしないでもないけど、そもそも生きた人間に興味のない妹ちゃんが何故彼を気にし出したのか、決定打が弱かったので腑に落ちなくてですね。
妹ちゃんを理解 -
購入済み
教育を
受けさせてもらえてないお姫様かな?
脳内花畑。
でも冷遇されて淑女教育とかも受けさせてもらえてないと仮定するならお花畑も仕方ない。
ぶりっこ、天然、無知…に当てはめるなら無知。
無駄にぶりっこや天然じゃないだけ、見守れる。笑
色々と話が雑だけど、王道っぽいので続きは楽しみ。
ただ最初のオシャレした時の髪型(リボン)はクソダサいと思う。
大体の小学生が描いたオリジナルお姫様みたいな黒歴史感があった。 -
ネタバレ 購入済み
セイ
小鳥遊聖がスランタニア王国の薬用植物研究所で働くことについては、研究所の所長の尽力もあってあっさりと認められました。これから彼女はこの研究所で小鳥遊聖改めセイとして働くことになりました。彼女はとりあえずこの世界で働き始めることができたようです。
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ネタバレ 購入済み
ジュード
小鳥遊聖がスランタニア王国に召喚されて2週間がたちましたが、衣食住は保証されているものの、それ以外はずっと放置されたままでした。気分転換に外出して庭園を散策していると、薬用植物の研究所で働いているジュードという男性に出会いました。ジュードと親しくなった聖は、ジュードが働く研究所に案内してもらえるようになりました。研究所の人たちと交流しているうちに、彼女はこの研究所の研究員になりたくなったようです。果たしてうまくいくのでしょうか?
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ネタバレ 購入済み
スランタニア王国
夜遅く帰宅したOLの小鳥遊聖は自宅のドアを開けると光に包まれ、気がつくともう1人の女の子とともに、スランタニア王国というところの王宮に召喚されていました。この国の第一王子はその女の子だけをどこかに連れ出し、彼女はその場に放置されました。元の世界に戻る方法がないとわかった彼女は、しばらく王宮で暮らす覚悟を決めたようです。これだけでは今後どのようにお話が進むのか全く見当がつきません。
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購入済み
ありゃ
聖女を召喚する国に聖女として現れたら、もう一人若い女の子の聖女も召喚されていて…。なかなか失礼な人たちに召喚されちゃってる。これからどうなるのかしら…。
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Posted by ブクログ
面白かった。最近やたらとおすすめされていたので、読んでみようかな、と思っていたんだが、いつもうろつくラノベのコーナーで見たことがなかった。で、先日、割引セールの時に珍しく全部の棚をスキムしてみたら、なんと女性向けラノベコーナーというのが存在していて、そこにあった。そうだったのか、、なんかしらんが、ラノベもそういうふうに分かれているのか、、と思ったが。どういう基準で分かれているのかは謎。というのも、普段読んでるラノベもバイオレンスも静的なシーンも一切ないのが多いので、誰でも読めるんでは?と思うが、どうなんだろう。まだ1巻しか読んでいないので、読み進めていけば、なぜ”女性向き”なのかわかるかもしれ