珠梨やすゆきのレビュー一覧
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購入済み
お預けって事?
この巻であの女狐との決着がつかない……だと?
ちょっと待って!こんな所で話終わっちゃうの!?と愕然としました。
発売日が今年の8月だから、続刊が発行されたとしても、きっと一年は先?
この消化不良感どうしてくれるんですか!
ストーリーは痛快でしたが、完結スッキリをさせてくれなかったので☆4。
各章タイトルがパロディになっている事にクスッときました。
『竜が如く』は漢字が違うだけでそのまますぎでしょ(笑)。 -
購入済み
剣と魔法とモンスター
研究所や王宮を中心に今まで話が進んでいたけれど、今回は、モンスター討伐のため、危険な森へ。異世界転生のお話らしく、モンスターが出てきて一気に冒険ものの雰囲気になって面白かったです。
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マイフェアレディのようでワクワ
話の前半は、ヒロインの淑女修行のような内容で、憧れます。ついでにイケメンからアプローチされてドキドキするヒロインが羨ましいです。全体的にこのお話は、夢見がちな女子の願望が詰め込まれて、読んでいると楽しくなるのだと思います。
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ヒロインがだんだんチートに
ヒロインの聖女の資質が発揮されて、だんだんチートになってきました。怪我人たちを魔法で癒していく彼女の姿が爽快です。周りにも実力が認められてきて、王国の重要人物も関わるようになり、話の流れも変わってきました。次はどうなるのか楽しみです。
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ネタバレ
WEB版&書籍読破
五感までが、いい感じだったのに、六巻は
さらっと流した感じがする。
個人的には 団長さんとの ラブラブが、ありつつ
聖女として やっていく姿が、みたいです。
六巻も、これからの伏線となるなら納得です -
ネタバレ 購入済み
息子に謝らせるのではなく、自分で謝るっていう場面には少しイラッと来てしまいました。
召喚物に珍しい無視されるからのスタートを切っていたセイ、確かに少しずつ楽しんでいる場面もありましたが、裏でコソコソみたいな感じのところもあったりしたので、余計にそう思ってしまったのではないかと思います。
それ以外はセイらしくのほほんとしながら聖女のパワーが徐々に出てくる場面も増え、面白かったです。 -
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楽しいです
小さい時、憧れた魔女っ子ものの夢が詰まってる話だと思う。主人公が成人女子だけれど、異世界での生活を周りの人に期待されながら有意義に送っているところが楽しそうです。
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購入済み
注目されなかった聖女候補
地味でワーカーホリックなヒロインが異世界に召喚される話は、なろう系の小説でよく見る話ですが、薬草からポーションを作ったり、料理を作ったり、イケメンから親切にされたりなど、女性目線では楽しい内容だと思う。
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購入済み
うん、
正直3巻はちょっと微妙だったけど、今回は結構楽しく読めました。
2巻以降一本の共通の伏線を細く繋げながら全く新しい違う話を構成してるのですが、無理に続編を読まなくてもいい感じに毎回仕上げてあるので、読み終わった時の後味がスッキリ。
期間を開けて続刊が出たときに又なんとなく買っちゃうだろーなー、という主人公のボケッぷりがいい味です。 -
ネタバレ 購入済み
面白い~
ステータスが分かるまでモヤモヤしたけど
主人公が前向きかつ良い子!
権力ある人たちも話が通じる人ばかりで読んでて気分良くなる笑
はやく続き読みたいです!! -
ネタバレ 購入済み
イケメンに囲まれて
セイがとっても素直で前向きだから、応援したくなります。ホーク団長さんをはじめ、イケメンがいっぱ〜い。ダンスのシーンは素敵でした♪新しい魔法の効果が気になって、早く続きが読みたいです。
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話に奥行きが出てきた
男性読者向けのストーリーであれば、異世界でのチート能力(主に戦闘)の発現や向上がテーマとなるものが多いですが、これは女性読者向けらしく、同時に召喚されたもう一人の聖女?との行き違い等、話に奥行きが感じられます。ただドンパチ系が好きな読者には、やや物足りなさを感じるかも。
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購入済み
パティシエ要素が薄いけど…
タイトルから料理(お菓子)漫画なのかと思いがちですが、
主人公は貧しい地方領主の息子である為、そもそも満足に菓子作りが出来るような環境にありません。
そこで前世で得た知識や現世で得た魔法を駆使して、
領地改革をしたり賊を討伐したり有力貴族を相手に諜略をめぐらせたりして、現状改善に取り組むところが当面のお話の主軸になります。
お菓子要素は物語の要所要所で出てきますが、上記の理由もあってまだまだ抑えめです。
2巻からはヒロインが登場し、恋愛要素も加味されてお話の展開も面白くなっていきます。
カテゴリ上は少女マンガになっていますが、男女問わず、全体的に明るく力を抜いて読める作風だと思 -
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団長さんアプローチ
この巻では3巻で少なかった団長さんのセイさんへのアプローチがやや増えます。
(いい加減、いい歳なんだからあのくらいのアプローチでドキドキしなくてもいい気が...)
ダンス練習中に覗きに来る場面は恋愛ものの良さを出してると思うのだけど、ただ、
コルセットしてドレスを着たセイさんは研究所服よりなぜか体格良く見えるような気がする...。
それでも、団長さんの身体の厚みの描き方はかなり好ましい。強い美形騎士はこうでないと。
次巻にまた期待してます。 -
ネタバレ 購入済み
ノベルも漫画も説明不足な点が。
1作目に続き、相変わらず作画に破綻がなくていいです。
ただ、(これは原作者さんの問題ですが)主人公セイさんが魔法付与したプレゼントを団長さんに渡す際に、
なぜ彼は「目を瞠った」のかの記述や表現がない(それが「思わぬ効果の魔法付与物)だったせいなのか、
「セイさんの色である黒色の石を使ったアクセサリであったからか」はたまた両方だからか、というのが
憶測なわけですが)。
この物語は主に主人公セイさんの一人称で語られてるので、今後多方面からの視点が加わってくれれば、
と願います。