ukiのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ金欠アラサー女子だったあすみが色んなことが
スキルアップし何だかんだと仕事もお金も
安定していく中、あすみの周りの女子たちも
次々と新たなステージに挑戦したり、
さまざまな生き方を模索する中
男共はダメダメだったな・・・豊加だけは
まともだと思っていたら無職の間にそんな
考え方だったのか!とかあの元元彼の理空也に
至ってはもうダメやクズを通り越してました。
ミルキーの元父は恐怖でしかなかった!
作中の中に出てくるムーバーフードの
ボーナス額がすごいことになっていたけど
実際これをしようと思ったら
大変なんだろうなぁ~と出来もしないのに
気になり羨ましがってしまったwww
スキルアップしたあすみと周りの女子友達、
そしてまわりのダメダメな男達の今後が
楽しみです。そしてこのシリーズを読む度に
財布のひもを締めなおしていますwww -
購入済み
今回少しおとなしめかしら⁉️
今回は展開の先が読めるような気がします。テレビドラマで30分とか一時間で終わるとしたら問題ないけれど、読むとしたら少し物足りないように思います。でも私は経理畑にいたので森若さんの性格納得です。ただ読んでいてテレビ化したときの多部未華子さん他のキャストがどうしてもちらついてしまうのは仕方がないのでしょうか。
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購入済み
落ち着いた回…
トナカイ化粧品との合併で新しいメンバーが加わって少々動きがあるものの、何となく平和でした。ドロドロが抑えられてる分気持ち悪くはならないけど、盛り上がるかと言われれば星三つかしら、という感じです。
志保さん相変わらず雰囲気悪いな… -
Posted by ブクログ
森若さんの登場が少なく、さらにまわりの人達目線の話なので少しガッカリしたが、読後はわりと満足。
平松由香利さんの話、中島きりかの話が好きだった。
由香利さんの場合、大人になってからできた貴重な友達のはずが、いつの間にか利用されているようになってきて、楽しかったはずなのに疑問が沸々と湧き上がってくる。
相手を助けているはずなのに、何故か自分が悪いように毎回言いくるめられるという怖いトモダチの話。
あぁ女は怖い。
きりかさんの場合、真の敵は仕事出来ない馬垣でも、馬垣をかばう課長でもなく、理解者を装うあいつだった!男社会で奮闘する女の敵はやはり男なのだ。あぁ男も怖い。
大人って怖い。
美華さんが好きなので、次はもっと登場するといいな。 -
ネタバレ 購入済み
もう少し、経理業務的な・・・
問題があって、経理的な視点からあれこれと指導的なこと(どこがマズくて、どうすべきだった/どこがマズいので、どうしたらいいか)も書いてあるのかと思ったが、そんな話題はなかった。そこが残念。
まぁ、あまり入り込むと堅苦しくなるからかなぁ・・・ -
ネタバレ 購入済み
文章が稚拙、主人公性格悪い
ドラマから入りました。面白い視点のお話だな、と思ったので原作を読んでみました。
私と同じような形で入って読まれた方は、驚くと思います。
ドラマと原作は別物ですね。
まず作者さんの文章がとても稚拙な上に、言葉の使い方が間違えてる箇所があります(せせこましい、という表現の使い方、など)
場面転換も下手なので急に変わっていて戸惑ったり、どのセリフが誰のものか判読しづらい時があります(特に第2章のお話)
まだ小説家になりたての方かと思ったら、デビューして14.5年目に書かれた作品とのこと。
びっくりしました…
それからいわゆる「タイトル詐欺」に当たる作品かと思います。経理の話中心かと思ったらそうではなく、経理の話はうすーーくしか出てきません。
経理部でお仕事されてる女性の日常、という感じです。
決して経理のお話が中心ではありません。
所々思わせぶりな伏線のようなものが出てきますが、それらは特に回収もされず(たこ焼き代4800円、など)スルーされてオチもなく話は終わります。
なので、この作者さんは何が言いたくてこの作品を書いてるのかさっぱりわからないです。
その上、主人公の森若さんがとても偉そうな上から目線で、気分悪くなります。
「給料分の仕事」というセリフが出てきますが、それを判断するのは本人じゃありません。
会社です。
それなのに「自分はそのレベルの仕事をしている」という自負を森若さんは持っています。
そして仕事ができないと自分で判断している人たちを見下して見ています。
確かに「この方はミスしやすいから先にフォローしておこう」とか、そういう判断をする場面は実際の仕事にもありますが、仕事は相互作用です。
自分が助けることもあれば、助けられることもあるはずです。
気づいている、いないに関わらず。
普通はそこを想像して周りにも感謝するはずなのですが、森若さんにはその観点は一切ありません。
でも作中ではとてもよくでき、人に慕われる人物として描かれています。
きっちりしている事と、人に対して冷たい事は全く違います。
心で思ってることは口に出さなくても雰囲気に出るので、人に対して冷たく当たってるけど好かれる、そんな事有り得ません。
以上に書いた様なアラが目立つ、つまり作品世界に浸ることが出来ない、イマイチすぎるお話でした。