漣ミサのレビュー一覧
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購入済み
良くも悪くも
良くも悪くも作者さんの作風でした。転生モノがお好きでかなりの数を書かれている作者さんなので、新しい発見や視点はありません。良くも悪くも普通の作品でした。婚約破棄された悪役令嬢が同じような境遇の王子と出会い逆転するシンデレラストーリー。
最近のものはどれも似たような話なので値段を考えると高いです。 -
購入済み
新米魔女で恋愛もしてこなかったメイには、ギルの好意はわかりにくいだろうな。メイがおバカな行動をし、ギルが後始末をするという話がいくつかあり、その後やっと本題に入ったという感じで、設定自体は好きな感じだけれど、イマイチのめりこめないお話でした。
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Posted by ブクログ
ネタバレ後書きでも指摘されていたけど、堅物騎手様と言うより、ただただ嫁に甘いスパダリ騎士様だった。
自分の欲より嫁のしたいようにさせる。
無理をさせない。
裏切り行為とも取れることをしても受け入れてくれる。
完璧か、この人は。
政略結婚という形だが、最初から互いに思い人と結ばれているのに、それが判明するのが後半以降という鬼仕様。
すれ違いがもどかしくも切ない。
粗筋では早々にバレているのに(相変わらず、このレーベルの恋愛面での粗筋紹介は本編の8割めくらいまで書いてある……ネタバレが……)
はねっかえり令嬢様は想像通りのはねっかえりぶり。
汚名返上とばかりに敵を相手に一人でどうにかしようとする行動派ヒロインである。
閨では旦那が焦らしに焦らしてくるので後半は特に大変そうだったが。
剣を持って戦える系ヒロインの夜の顔のギャップ(とろとろに溶かされてどうしようもなくなっている)が可愛かった。
旦那が可愛がりすぎだものな。
仕方なし。 -
購入済み
良くも悪くもなく
1巻で終わりかと思っていたら続編が出ていたので取り敢えず購入。特にそれほど面白くもつまらなくもなく暇潰しには良いかな。煌めくものがなく平坦な感じの話です。続編が出そうな感じで終わっています。取り敢えず、式神のハムスターはむちゃくちゃかわいかったのでそれだけで購入する価値はありました。もうちょっと活躍してほしかったです。
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Posted by ブクログ
ネタバレ鬼を追いかけてきた最強陰陽師の叔母さんに鬼上司様はピンチになるかと思いきや、違う方向性からバトル状態になってしまい、思わず笑ってしまった。
敵は敵でも可愛い姪御を誑かす男として敵認定というか。
ある意味平和的な争いになって安心していたら、本命の鬼は別にいたという。
話の後半は本格的な危機となり、手に汗握る展開に。
ここで主人公の本来の力の片鱗が。
陰陽師としては未熟と言われてきた彼女が報われた瞬間だったと思う。
前世からの恋としては前進があったようななかったような。
夢で見るし、思わずぽろっということもあるけれど、彼女に自覚がないからなあ。
鬼上司は鬼上司で、彼視点からの話を読むと、随分と捻くれた考え方をお持ちのようで。
捻くれたというか、もう怖い。
屈折しているし重い。
そんな状態で今世で幸せになれるのか、少し心配にもなってきた。
とにもかくにも、まずは主人公の自覚が先だろう。
頼むぞ。
多分君じゃなきゃ彼を矯正できないぞ。 -
購入済み
優しいおはなし
皆んなから好かれる主人公は、身体が強くない。
自分のためにも村人のためにも、症状に合わせた薬草茶をブレンドして販売するのを生業にしている。
そこに行き着くまでと、彼女の背景が最後の方でわかる。
設定に慣れるまでがとっつきにくかったけど、慣れると進むのが早くなった。
話に出てくるお茶の香りを嗅いでみたくなるし、スープも食べてみたくなった。
ん?これはトマトかなって思う食材があったりして、想像するのも楽しみかも。
彼女の持つ雰囲気が優しくて、癒される。
次巻も読んでみようかな。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ甘味で怪異を祓う(というか沈静化させる)のは係長の言う通り効率の悪い方法だけど、怪異と共存できると思っている彼女らしい方法で。
しかもその方法で結局「鬼」上司の彼も手懐けてますしね(しかも随分昔からの模様)
この上司の態度が腹黒で意地悪で、その割には主人公のことを助けてくれるしと行動がちぐはぐで、主人公も随分悩んでましたが、こちらも読んでいて「いやお前結局どっちやねん」とツッコミ入れること多数。
いけずな京男だからと言ってしまえばそれまでですけど、にしても読めないにも程がある。
結局主人公サイドの視点のままではその謎が解けないので、主人公と一緒にもやっとすることになりましたが、番外編を読んでようやくその謎が解けました。
なるほど!
しかし係長さん、あなたの方法、全然成功してないと思うけど大丈夫か?
最終的には好きな子ほど(以下略)な小学生を見るかのように生温かい目で彼を見る羽目になりました。
色々大変そうだ、この先。
それにしても、一番記憶に残っているのが、例のインパクトのかなり強い最強の媒体なんだが……呪文言って欲しかったなあ(発動したら陰陽師ものから違う路線に行ってしまう)
コメディ部分がいい意味でぶっ飛んでいて笑えたのも、この作品の魅力かも。 -
匿名
ネタバレ 購入済みもやもやする
リーンハルトは元々優柔不断な性格なのでしょうし、強く否定しないで判断を後回しにしているのも一貫性があって納得できる。
でも、イーリスはどうだろう。賢く誠実な性格のはずが、ギイトを連れて噂が立つような行動をしている部分に矛盾を感じてもやもや……。
彼女の性格ならばギイトは連れず、一人で王宮を去るのでは?
たぶんストーリー的に当て馬がいてほしかったのでしょうが、全体的にキャラクターの性格と行動が不自然すぎて納得感が薄いです。
話は面白く、絵も綺麗で素敵なのですが、その他にも随所に矛盾があってもったいない気がします。
(例えば、イーリスはヒナの目の前で離婚したいと明言していたのに、次の展開では『離婚のこと、ヒナは知らないはずなのに……リーンハルトが言ったの?』と疑心暗鬼になっていたり)
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ネタバレ 購入済み
んー
両親が亡くなって以降、叔父が後継人になり、父の愛人とその子供を連れてきます。父親がきちんと愛人たちの世話をせずに苦労してきたから譲れるものは異母妹に譲るように言われたヒロイン。それからは冷遇の日々でした。
ストーリーの先が読めるお話でした。まず父の愛人と異母妹も叔父の相手とその子供だろうと予想できますし、後がなくなった悪役がヒロインを亡き者にしようとしたところをヒーローが助けるのも王道でした。
タイトルの「皇太子妃になるなんて聞いてません!」って自分が恋愛関係になってプロポーズされて受けたんだからなりますよね?意味がわからないです。「聞いてません!」じゃなくて「なります!」でしょうよ。いやなら断ることも出来たんだからさ。タイトルから思った内容と違って詐欺にあった気分でした。あくまで個人の感想です。 -
購入済み
作者買い
この作者さんのお話が好きで購入。
今回は、私には余り面白いとは言えませんがでした。
ヒロインが好き、というパワーだけで、王太子になるって凄いけど。