藤本タツキのレビュー一覧
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購入済み
契約を超えた関係
マキマはチェンソーマンを倒すべく
全世界の人間に銃を倒したヒーローと公表する
人々はチェンソーマンを支持し
悪魔の恐怖を帳消しにしようとする
弱り果てたチェンソーマンに
総攻撃を仕掛けるマキマ
チェンソーマンはコベニを庇い瀕死の状態に
しかし、チェンソーマンはデンジの中に僅かに残る
パワーの血に問いかけ、デンジを助けるべく融合
血の悪魔とチェンソーの悪魔が合わさり
強力になるが、それでもマキマには届かず
マキマの命令を受けてしまうが
デンジとの日々を思い出したパワーは必死に振り払う
命からがら逃げたパワーはデンジに残りの血を
あげる代わりに転生した自分を
見つけ出してほしいと契約する
復活したデンジとコベニは
岸辺に連れられ避難する
テレビを見るとそこには英雄として映る自分の姿が
デンジはステーキが食べたい、彼女が五人ほしいなど
生きる活力を糧にマキマを殺す決意をする
最終決戦となるチェンソーマンvsマキマ
大量の奴隷と化した悪魔を連れて現れる
本来の姿ではないチェンソーマンは
マキマにあっさり負けてしまう
ポチタをもぎ取ったマキマは勝利の一時を過ごすが
骸の一人が立ち上がるとチェンソーで切りつける
それは死んだはずのデンジだった
先ほどマキマが戦っていたのは
デンジが切り離したポチタ自身だった
なぜ気づかれなかったのか
それはマキマ自身が相手を顔ではなく
匂いで認識していたそれも
デンジではなくチェンソーマンを
つまり最初からデンジのことなど眼中に無かった訳だ
デンジはそれに懸けてこの作戦を決行
チェンソーはパワーの血で作成したものだった
あらゆる攻撃を受け付けないマキマには
デンジは〝愛〟という名の元
彼女と一体化すると調理し全てを食べ尽くした
後に岸辺から保護した転生
支配の悪魔ナユタの面倒を任される
最後にポチタは自分の夢は
抱き抱えられる事だったと語る
自分の強さゆえに叶えられないと思っていたが
デンジによって成し得られた
支配の悪魔は対等な関係を望んでいたと続ける
ポチタはナユタに愛情を込めてあげるようデンジに
頼み込む
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ネタバレ 購入済み
チェンソーマン
アキの死後、彼の遺言で通帳の半分のお金を手に
パワーと二人で暮らすデンジ
しかし、どんな恵まれた生活をしても
アキを殺したことを悔やんでいた
マキマの家に招待されたデンジは
銃の悪魔討伐でなんでも願いを叶えてくれるマキマに
犬にして欲しいと頼み込む
今回の件でアキやパワー、これからの人生に
悩み考えることに疲れたデンジは
マキマに従う道を選ぶ
それを了承したマキマは
玄関の向こうにいるパワーを殺すと言う
混乱したデンジは自分の誕生日を
祝いに来てくれたパワーを
迎え入れようとドアを開ける
そこには誕生日ケーキを持って
照れ臭そうにこちらを見つめるパワー
しかし、そんな感動をよそに
すかさずパワーを撃ち殺すマキマ
現実を受け入れることが出来ず
放心状態と化すデンジそこでマキマは告げる
デンジとポチタの心臓の件は約束ではなく契約
普通の暮らしを望む限りその契約を破棄できない
では、デンジを幸福にすることを選び
アキのような兄貴、パワーのような手の掛かる妹
家族を作り上げ、それを当然のように認識させ
それを破壊する。この先デンジが
いくら幸せを望もうとも破壊を繰り返す
普通の暮らしを望めなくすれば契約は破棄し
チェンソーマン本来を解放することとなる
今まで共闘してきた悪魔はすべて
チェンソーマンの眷属であったとのこと
その意思をつかいマキマは彼らを上手く使ってきた
そこに岸辺の特殊部隊がマキマを襲撃する
地獄の悪魔を呼び出しマキマを殺すよう契約するが
マキマの一声で本来のチェンソーマンが姿を現す
それは命令ではなく能力
チェンソーマンは呼ばれれば現れ
対象の悪魔を殺す、そして呼んだ悪魔も同様
何より真の能力は喰らった悪魔の存在を
人類の記憶と共に消すことが出来ること
そして、それは歴史だけではなく
人類が当たり前に持っていた、第六感
子供の精神をこわす謎の星の光
人類の死以外の選択肢など…
マキマの能力は自分より下だと認識したものを
支配下におけることが出来るというもの
チェンソーマンに勝利し、支配すれば
世の中を変えることが出来るということ
それがマキマの真の目的
マキマはクァンシやレゼ、サムライソードなど
武器の能力者と四人の騎士を使い
チェンソーマン討伐を開始する -
ネタバレ 購入済み
最悪な死
前回の任務で沢山の死者を出し、傷付いた仲間たち
アキは片腕を失くし、天使の悪魔は両腕を
パワーは闇の悪魔のトラウマに囚われていた
銃の悪魔の討伐についてマキマに呼ばれた
アキ達はそこで衝撃の事実を知る
銃の悪魔は何者かに倒され
世界各国がそれを所持自国を守るための
核爆弾のような扱われ方をしていた
サムライソード襲撃の件も
他国が密造した銃であったこと
恐怖心をあおり、銃の悪魔の存在感を強めていた
いわば討伐というなの銃の悪魔をかけた戦争だということ
その事実にショックを隠せないアキ
そこに未来の悪魔がアキとパワーの死を見せる
それはデンジに殺されるというもの
パワーとデンジを救いたいと願うアキは天使に相談
天使のはマキマなら救えるかもと二人で彼女の元へ
マキマは会うなりアキに自身との契約を持ちかける
天使は己の過去を思い出し
マキマの命令に支配されていたことを思い出すが
時既に遅し、アキは既に契約を交わしていた
一方アメリカでは、大統領とおぼしき人物が
銃の悪魔と契約、アメリカ国民全員の
寿命一年をもってしてマキマ及び支配の悪魔の討伐を依頼
マキマと銃の悪魔の戦いが勃発する
激しい銃撃に対しマキマは
能力により支配した人物の生前の悪魔を使う
そしてデンジ宅ではインターホンが鳴る
アキが帰宅したのだと思い、ドアに手を掛けるが
ポチタの声で開けるなと警告を受ける
電話でマキマは銃の悪魔を取り逃したことと
今デンジの家の前に死体に乗り移った銃だと言う
しかし、信じられないデンジはドアを開けると
そこにはアキの身体を乗っ取った銃の悪魔が
銃の悪魔に家族を殺されたアキは
己自身が銃となり人々を蹂躙する
デンジは正気を取り戻させようと必死で応戦
最後はデンジのチェンソーがアキの胸を貫いた
未来の悪魔の言う〝最悪の死〟とは
デンジにとってだった…
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購入済み
闇の悪魔
デンジに釘を刺し、任務を果たすトーリカ
彼の師匠は真のサンタクロースであり
おじいちゃんの姿をしたドイツの刺客は
操られた人形であった
サンタクロースはトーリカを人形に変え、
おじいちゃんの心臓と三人の養子を契約に
ビル内の人物全て地獄へと落とす
そこには強力な闇の悪魔が
圧倒的力で捩じ伏せ全滅させる
事態を悟ったマキマが援護をし
皆を地獄から救出するが闇の悪魔と契約し
肉片を食べたサンタクロースが待っていた
人形と闇の力を掛け合わせより強くなった彼女を
デンジとボウガンとなったクァンシが応戦する
夜が訪れより強力になるサンタクロースだが
最後はガソリンを引火させた火の力で
サンタクロースを倒す
彼女の人形は世界に散らばり
闇の力で強力となった彼らが
いつかデンジを殺すと言い残す
デンジ等と共に生き残ったクァンシだが
マキマを前に斬首されてしまう
今回でデンジ暗殺は終了したが
一体マキマの目的はなんだったのか?
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ネタバレ 購入済み
世界のデビルハンター日本到来
レゼの目的は民間にデンジの存在を
知らしめることだった
デンジをマキマの手から離す為に
世界中のデビルハンターがチェンソーマンを狩りに来る
ソビエトのトーリカ、中国のクァンシ
アメリカの三兄弟、ドイツのサンタクロース
どのハンターも協力な悪魔と契約しているため
沢山の公安の人物が殺された
何故デンジは狙われるのか?
チェンソーの悪魔の秘密、悪魔の輪廻転生の謎
物語は急激に加速し始め疑問が大きくなり続ける -
購入済み
銃の悪魔の使徒
レゼはデンジやサムライソードと同じ
悪魔の心臓の持ち主だった
能力は爆弾で応用力も高く
相当な訓練を積んでいると見える
退魔2課のデビルハンターを容易く殺してのけた
デンジに続き、特異4課全員応戦
ろくなやつのいない部隊だったが
凄く連携がとれるようになってきた
台風の悪魔は討伐
ボム(レゼ)はデンジの助けにより逃走
逃走中にマキマと天使の悪魔によって討伐
閉店間近まで待ち続けるデンジの姿は
思うところがあった -
ネタバレ 購入済み
謎の少女レゼ
ビルを制圧しサムライソードとの戦いに勝利したデンジ
今回の件は民間のデビルハンター沢渡が発端
そして銃の悪魔もやはりチェンソーマン
デンジの心臓を狙っていた
その事を聞き出す前に沢渡は契約により死亡
公安は大量の銃の悪魔の欠片を入手
漸く本体に行き届くまでに
早川は遠征メンバーに選ばれる為
新たなバディである天使の悪魔と共に
悪魔を狩り成績を積む
パワーは今回の戦いにより、血を吸収し過ぎた為
力が増大しマキマ引き取られることに
臨時のバディとしてデンジを崇拝する
鮫の魔人ビームと組むことに
マキマは詫びとして1日デートを提案
二人は映画をハシゴすることに
周囲の人物との感性の違いに混乱するデンジだが
最後の映画で涙する、横を見ると同じく涙するマキマ
マキマ曰く、いい映画に出会うのは10本に1本程度
デンジは人との感性の違いと己の心の存在に安堵する
浮かれ気味のデンジは突然の豪雨に
電話ボックスに入るが、同様一人の少女が中に入る
雨宿りのお礼にバイト先の喫茶店に呼ぶ
気さくな雰囲気の少女レゼに惹かれるデンジは
二人で夜の学校に忍び込むことに
マキマとレゼの間で揺れる
デンジとは裏腹に迫り来る悪魔
レゼは台風の悪魔と契約した男に
襲撃を受けるも、容易く返り討ちにする
それだけでなく悪魔に〝レゼ様〟と呼ばれ
契約なしに従えるほどの存在力
一体彼女は何者なのか?
何も知らないデンジは
彼女のハニートラップによって
公安から引き抜かれようとする -
購入済み
新・特異4課
ヤクザの襲撃を受けたマキマは
頭を撃ち抜かれたにも関わらず
傷跡も残っていなかった
京都に着いたマキマは国から死刑囚を集め
高台の神社にいくなり儀式を始める
内閣直属のデビルハンターであるマキマの
能力はすさまじく、東京を襲撃した
顔の知らないヤクザの名前を死刑囚に云わせるなり
死刑囚の命と引き換えに対象を捻り潰すことが出来る
焦ったヤクザ達は一旦撤収することに
どうやら特異課だけを狙った犯行
人員不足に陥った特異課は合併し、新特異4課へ
マキマ直属の部隊となった
パワーとデンジは元1課最強のデビルハンターで
姫野の師である岸辺に特訓を受ける
早川は新たな悪魔との契約をすることに
公安でも二人しかいず、契約内容も過激な悪魔
未来の悪魔と契約することに
今回のヤクザ襲撃事件について
マキマは直接組長の元へ
組長によると大蛇の女に言いくるめられた
若頭達の犯行らしく、柔の悪魔との契約をした模様
規制の厳しい中で銃を所持していた理由はこれである
遂に新特異4課の実働…
ターゲットは大蛇の女とハイブリッドの若頭
新たな特異4課には壁や地面を往き来できる鮫の魔人
強力すぎる力を持つ暴力の魔人は常時毒により
力をセーブしている、そして人間に危害の少ない
天使の悪魔と蜘蛛の悪魔が新たに加わった
奥に進むなり早川は大蛇の女と遭遇
彼女の命により大蛇から吐き出されたのは
かつて姫野先輩と契約していたゴーストだった…
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ネタバレ 購入済み
人間でも悪魔でもない
悪魔は恐怖により強くなる
だからまともな人間は怖がらせやすい
ビルに閉じ込められても怯みもしない
その上無謀にも立ち向かっていくその狂気
デンジのような存在は悪魔に恐れられる
悪魔が音を上げるまで戦い続けたデンジは
仲間と共にようやく外へ
今回の件でトラウマを負ったコベニと荒井
親睦を深めるためにも新人歓迎会を開くことに
酔った姫野はデンジを連れて帰宅
翌日カップリングするための同盟を組むことに
姫野はバディである早川に対し、好意を抱き
今までのように仲間を死なせたくないと思っている
一方マキマは今回の悪魔の件で
応援を頼みに京都に向かうが
その最中何者かに襲撃を受ける
同様それはデンジ達の方でも
どうやらデンジが殺したヤクザの息子らしい
デンジは頭、姫野は胸部を撃たれ
すかさず早川が狐の悪魔で飲み込むが
それを突き破って出てきたのは
まるでデンジと同じ悪魔と人間のハイブリッド
早川は己の剣を抜き呪いの悪魔でトドメを刺すが
謎の少女の呼び掛けに応え起き上がる
早川のピンチを悟った姫野は己の命と引き換えに
感全体のゴーストを呼び出すと
今度は少女の大蛇の悪魔に軽く屠られる
消え行くゴーストの手がデンジの
チェンソーの紐に手を掛け
チェンソーマンと化す
デンジと同じこのヤクザは何者なのか?
銃の悪魔との関係性は??
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銃の悪魔を求めて
悪魔は恐怖により強くなる
対象物に対し、認識し恐怖すれば比例し強くなる
その中でも世界に猛威を振るう銃の悪魔
目にも止まらぬ速さで駆け巡り破壊の限りを尽くす
デンジの先輩で特異4課の早川も
家族を殺されている
そんな奴の手がかりである〝肉片〟
元の身体に戻る性質を活かし、悪魔をおう
その為には大量の肉片が必要になる
肉片を食べ、強力になった
悪魔を狩るために特異4課が出動する
しかし、悪魔の力で全員が建物内に
閉じ込められてしまう。
何よりデンジを差し出せば解放すると悪魔は言う
一体その悪魔の目的はなんなのか?
なぜデンジを狙うのか!?
一行は銃の悪魔にたどり着くことが出来るのだろうか?