天野かづきのレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
面白い
転生して、王様に囲われて、
Ωだと言われて、子供も産まれる
というかなり王道のストーリー。
でもそれぞれの個性が素敵だからか
読んでいて幸せな気分になれます。
漫画も付いていてお得! -
Posted by ブクログ
積み本消化週間。天野先生のお話に陸裕先生のイラスト、面白いに決まってるぜ!と積んでしまっていました(◞‸◟)そして案の定(?)面白かった〜
王子×乙女ゲーの世界に聖女として召喚されたモブ
異世界シリーズ大好きで全部読んでいます。今回のお話は前作の「魔王は勇者に…」と少し繋がっているとのことで、だとしたらこのゲーム呪われてんな(笑)
受けの奈津が頑張り屋さんで、クロードと共にふにゃふにゃのだらしない顔して「ウンウン」頷いていたのですが(笑)異世界での日常生活の入り具合も量もちょうどよくて、さすが天野先生だな〜と思いました。楽しい!
今回も行ってみたい、と思える異世界でした。私も乙女ゲーの中に入り -
Posted by ブクログ
ネタバレ面白かった!
よく知らないBLゲームの悪役令息に転生した受けが断罪回避の為に、虐げていた義兄(BLゲームの総受け主人公)と友好関係を築くものの『何だかめちゃくちゃ溺愛されてるんですけど!?』な悪役転生BLです。
大好物です。ありがとうございます
本来なら“総受け主人公”の義兄が、シャーッシャーッ威嚇していたのに急に甘え出した猫ちゃんな義弟に狂わされて、気づけば立派な“スパダリ溺愛攻め”へと進化。
「そっか…心優しく美しい“総受け主人公”は溺愛スパダリ攻めに成長できるのか…!」と新たな発見でした。萌える
自分の断罪回避に必死で、周りから色目を使われている事に気づかない受けを護る為に、外堀を埋 -
Posted by ブクログ
ネタバレ父に虐げられ田舎へ追いやられているウィルバート。
その父から魔力がないと言われて育てられてきたけど精霊と契約出来ないかと訪れた泉で召喚に応じてくれたのがなんと大精霊のレイに驚きながらも嬉しく喜ぶウィルバートがとても純真で可愛かったです。
レイのウィルバートしか眼中にない態度とかに戸惑いつつもありがたく受け止めるけど魔力の讓渡がHというのは必要というのは確かなんだろうけどおそらくはレイの別の思惑もあったのではと思ったりしました(笑)
公の場で父の罪を暴きレイの正体が精霊王だと知りアワアワしてしるうちに結婚まで決められてしまうのにはもうなんとも。
そこでウィルバートがレイのウィルバートへの想いを勘 -
購入済み
出だしは面白い
設定から先読みができて、胸がすかっとする話なのかと思い、最初はすごく楽しく読んでいました。
ただ度々展開が急で置いていかれたり、設定がいかしきれてないと感じたり、なぜ二人が好きになるのかわからなかったりと気になるところが出てきました。
最後は胸スカッではなく胸くそ悪い感じでしたし…。
おもしろいとは思いますが、最初の期待値が高過ぎたのかもしれません。 -
Posted by ブクログ
「精霊の愛し子」の聖女の妹と両親に虐げられてきたシリル。
でも実は彼こそが「精霊の愛し子」で、でもシリルは途中まで気づいていない、いや途中からは何となく気づいていたけれど目を背けていたのが切なくなりした。
前世を思い出し、家族の愛情とはどんなものかを理解し家を出る事が出来たのにはホッとしました。
その途中で出会ったルドヴィーク。
彼の国に行きそこで家族の愛情を感じ、彼の周りの人々の優しさ、更にルドヴィークからの「愛」を得る事が出来たのは本当に良かった。
シリルが本当の精霊の愛し子である事にようやく気づいて取り戻そうとする両親のあまりの身勝手さには呆れてしまいました。
色々と乗り越えてシリルとル -
購入済み
勝手過ぎる
自分たちの国のために見知らぬ国から、勝手に召喚される
自分の「国」帰りたいために戦をさせられ、終わったら、実は帰れない?
ひど過ぎるにも程がある
たまたま獣人に出会い、激甘暮らしが出来たけど
ちょっとひどかった
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イラストに惹かれて購入
魔法を使う貴族
天野先生のシリーズ好きです
獣ものもいいけど、魔法ものもいい
しかし、位が高い貴族だからとはいえ、できない上司の下はいやね
やっぱりできる人の下がいい -
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もうちょっと読みたかった
最後が駆け抜け
もうちょっと読みたかった
城に戻ってからの経緯も盛り込んで欲しかった
Ωバースものでも時空を超えて
過去に戻るのはあまりない
なおさら惜しい、最後の駆け抜けが -
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デレデレ
1000年も待ってたら、こうなるよ
とにかく強引だけど、愛しいというのがよくわかる
普通の新婚家庭と変わらない感じ
うさぎのちびっこちゃんたちが可愛かった