天野かづきのレビュー一覧
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ネタバレ漫画 LOVE STAGE‼︎ の番外編で全3巻。
主人公はLOVE STAGEのもう一つのカップル
聖湖×玲です。
1巻。
聖湖と玲の出会い、玲が瀬名家に拾われた経緯。
最大の話としては聖湖が夢中になるモノがなかった事。
その唯一夢中になったのが玲。
玲が愛したのは瀬名聖夜。
聖湖が玲に振り向いて欲しくて『聖夜を超える』と姿をくらます。
2巻。
謎多きバンドとしてインディーズながら武道館sold out。
正体は聖湖率いるバンドCRUSHERZ。
関係者席にて見た玲は聖湖だと確信。
声を掛ける玲に聖湖は逃げる。もっと大きくなってから玲を迎えに行くために。
瀬名家に帰ってきた聖湖vs聖夜の -
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ネタバレもふもふ第2弾。
前回は狐でしたが、今回は狼です。
落ちこぼれ狼が、嫁探しに奔走する中、行き倒れてた所を
人間の男に救われ、恋しちゃいましたーな話。
そして攻の人間が、うっかり狼の婚姻の契りを結んで
しまったことにより、落ちこぼれ狼につきまとわれる事に。
前作に比べると、割と楽しめました。
とはいえ、あいかわらずテンプレ通りなので、あっと
驚くような展開は皆無です。
あくまで予定調和として、安心して読める感じ。
今回の狼受は、それはそれは健気さんで、その健気っぷりが
あまりに可愛くてきゅん……とします。
最終的にはきちんと伴侶になるんだろうな、とは思って
たんですけど、まさかまさかの成り行 -
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ネタバレ狐のもふもふ話です。
設定は王道中の王道で、その辺に転がってるような内容。
ルビーということもあり、軽い気分ですらすらと読めます。
重い展開も一切無し。
切なさも感じないし、甘さもこれといって……という、
なんとも中途半端な感じが否めないのですが、まぁ
ルビーだしね……で納得してしまうような〆です。
攻の妖狐が8歳の受に惚れて、結婚の約束をして10年後に
迎えに行く……
という、使い古された展開に始まり、あれよあれよと
攫われた受も、実は狐の血を引いてました。
耳と尻尾が生えちゃった受は、こんなんじゃ人間界には
帰れない!
耳と尻尾を隠す修行をするうちに攻に絆され、なんか
面倒な当て馬役に攫 -
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小説家 X 担当編集者 年下攻
出版社で働く編集者の涼は、担当作家で超売れっ子小説家の名執要に連れられて、豪華客船に乗り込んでいた。エーゲ海豪華客船旅行に同行したら言うことを聞くと言われても、極度の高所恐怖症である涼にとって見晴らしの良い豪華客船のスイートルームなんてまさに地獄。恐怖の余り要に抱きついてしまった涼だが、それを勘違いした要に襲われてしまう。おまけに誤解を解こうと焦る涼の前に、以前誤って関係を持ってしまった大物作家まで現れて…?
豪華客船・・・BLの世界ではありがちな設定(笑)
でもまぁ、ある意味閉鎖された世界だし、お互いの事を知るのにはいいかも。
とは言えあんまり客船を生かせ -
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人間・絵本作家 X オオカミ 人外
絵本作家の皆瀬は、狼の琥珀にとって空腹で行き倒れていたところを拾ってくれた恩人。だけど琥珀が「狼の妖」であることを隠し伴侶探しの旅をしていることは皆瀬にも秘密だった。ところがある日、琥珀は酔った皆瀬から「うちの子になるか?」とキスをされてしまう。キスは「運命の伴侶」を決める大切な儀式。そのせいで「耳と尻尾」が生えた人形に変化した琥珀は皆瀬に「伴侶になって欲しい」と懇願。大好きな皆瀬に発情し、交わりたくて仕方ない琥珀だけど…!?「俺が入れてもいいの?それとも皆瀬が俺に入れる?」青年×狼が贈るあやかし花婿奇譚。
「狐の嫁入り」のスピンオフ
前作も可愛かった -
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ネタバレ事故で過去九年間の記憶を失ってしまった水沢実樹。
病院で目が覚めたとき、自分の傍らにいたのは、自分を心配するはずもない犬猿の仲だった浅葉修司だった。
ところが、その浅葉によると自分と浅葉は、仕事場兼自宅で一緒に仕事をし、一緒に暮らす恋人同士らしい。
水沢はその事実を信じる事ができないものの、記憶を取り戻すために、直前の自分の生活を知るために、仕方なく浅葉と暮らしていたという自宅に戻る事になる。
その事務所は、浅葉と水沢、二人でデザインしたというのだが、全然デザインした覚えがないのに、ところどころ確かに自分がデザインしたのであろうデザインがあって、感性がわかるのがとても面白い。
そし -
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ネタバレ佑は、地味でダサイオタク。
アニメが大好きで、大学でもアニ研に所属し、ヲタク街道まっしぐら!
ところが、そんな佑に、自分とは正反対のイケメンに成長した幼馴染み・遊馬が付きまとうようになった。
遊馬は、モデルの仕事もしていて、常に女の子に囲まれているモテモテ状態にも関わらず、どういう訳だか「佑が好きだ」と言ってくる。
当然、佑は信じられるはずもなく、聞き流していたのだが、ある日、証拠を見せてやると言われた遊馬に押し倒されてしまう。
おまけに最後までされてしまって、佑はその日から遊馬のことを意識し始めるが……
その後、サークルの声優イベントを成功させるために、佑は遊馬の言うことを