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う~ん。タイトルどおりなんですけどねぇ…。主人公ウィルの頑張りが父親に利用されるばかりで報われず、それでも成人を機に足掻いた結果、運が好転するんですよね~。お話としては割と好きな内容ですが、父親の小者感が半端なかったです。
Posted by ブクログ
父に虐げられ田舎へ追いやられているウィルバート。
その父から魔力がないと言われて育てられてきたけど精霊と契約出来ないかと訪れた泉で召喚に応じてくれたのがなんと大精霊のレイに驚きながらも嬉しく喜ぶウィルバートがとても純真で可愛かったです。
レイのウィルバートしか眼中にない態度とかに戸惑いつつもありがたく受け止めるけど魔力の讓渡がHというのは必要というのは確かなんだろうけどおそらくはレイの別の思惑もあったのではと思ったりしました(笑)
公の場で父の罪を暴きレイの正体が精霊王だと知りアワアワしてしるうちに結婚まで決められてしまうのにはもうなんとも。
そこでウィルバートがレイのウィルバートへの想いを勘違い?をしていてレイと相思相愛であるのが分かってホッとしました。
大精霊とは男女関係なく子を儲ける事が出来るのには驚きで、早く子供が欲しいレイとまだやる事が落ち着かなければ無理というウィルバートとのやりとり、ラストでレイのとった事には呆れるやら(笑)
不憫受けが幸せになるのが好きな方にはおすすめでした。
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