森薫のレビュー一覧

  • 乙嫁語り 3巻

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    スミスが人探しをしている間に荷物を盗まれる。他の女性タラスも盗まれたとかで一緒に探す。
    長老に聞いてなんとか見つけてもらう。それを、キッカケとしてタラスと一緒に行動。
    そのタラスが不幸続きであった。タラスの母の悩みのことを考えるとわからないでもない。
    スミス捕まるが仲間の協力のため、開放される。その後タラスが来る。その後スミスと一緒に話をしにいく。待っている間の食事が美味しそう。またまた、色々な事情により意外な展開になる。

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    2013年03月06日
  • 乙嫁語り 2巻

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    パンを焼くパリヤと知り合いになるアミル。それから、またアミルを取り返しに来る話も身勝手だなと思いつつ読む。人それぞれの事情があるけど。スミスさんが人に合うために皆と離れることに。続きが読みたくなる。

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    2013年03月06日
  • エマ 2巻

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    乙嫁語りもそうだけど、よくここまでその時代に生きていた人の思考や会話といったところも含めた世界観を描けるな、と驚かずにはいられない。ほんとそういう作業が好きな人なんだろうな、森薫って人は。あと、料理で驚嘆させればその一瞬だけは貴族も料理人もない、と言い放つ不敵な料理人さんに濡れた。

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    2013年01月29日
  • 乙嫁語り 5巻

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    ネタバレ

    結婚式は賑やかでいいですね。双子のワガママっぷりにちょっと辟易した面があるのが本音ですが、新郎ふたりが頑張ってて応援したくもなりました。舟、もらえて良かったね。
    婆さん、カッコいい!
    鷹の話が切なかったです。飼うのはダメだと言いきるアミルに胸が痛くなりました。

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    2015年02月12日
  • 乙嫁語り 4巻

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    結構くだけた話が多かったかな。
    こういった話は評価としてあまり高く点数つけたりしないけど、話が軽い分何度も読み直せるところが好きだったりする。

    あ、いい忘れてましたが私パリヤさん派です。

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    2013年01月01日
  • 乙嫁語り 2巻

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    順当に面白かったかな。
    ストーリーが少し好みじゃなかったってところがあるけれど、描かれ方は丁寧で良かった。

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    2013年01月01日
  • 乙嫁語り 4巻

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    一転してコメディタッチですね。相変わらず上質ですが、前巻までを☆4つとしていたので、これは☆3つです。
    本巻で今後の展開に繋がる伏線がいくつか貼られました。これはオムニバスではなく、連作大河ドラマなんですね。
    願わくば、破綻なく作品を完成させてください。規模といい奥行きといいコミック史に輝く傑作になる予感がします。

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    2012年12月20日
  • 乙嫁語り 2巻

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    ドキドキハラハラはあまりないけど、絵柄がとてもきれいです。
    描きこみ量がすごいくて絵を見ているだけでも満足感が得られます。

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    2012年07月04日
  • 乙嫁語り 2巻

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    これも登録忘れてました。
    毎回緻密な描写に感服。でも時々キャラの区別がつかなくなるのは読みなれていないからかな。

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    2012年05月27日
  • 森薫拾遺集

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    最初の一編でどんなカオスが待ち受けているかだいたい覚悟が決まった(笑)

    短編集というより、販促用のカットや番外四コマや短編を雑多に集めた本なので、森薫の作品をひととおり読んでからの方が楽しめると思います。いろんなフェチ心に目覚めそうになります。シャーリーの後頭部とか。

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    2012年05月12日
  • 森薫拾遺集

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    「乙嫁語り」しか読んでないので、よく分からないキャラがいて、他の作品読んでからにしようかと思ったんですけど、結局読んじゃいました。

    まだ、それほど森薫のファンっていうほどじゃないので、こんなものかなぁって感じです。

    最後のコルセットの説明が楽しめました。

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    2012年03月21日
  • 森薫拾遺集

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    乙嫁から入った自分としては
    森さんは本当に自分の好きなことに
    ひたむきというか、だからこそ、現代ものって
    あんまりあってないようなイメージです。

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    2012年03月11日
  • エマ 7巻

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    1~7まで終了。本編はここで終わるみたいなので登録。ストーリーは良かったが、絵はもっと良かった。特に女性のヌード。肉感的で美しいです!エマが上流社会で苦労する話とかはないの?

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    2012年01月15日
  • 森薫拾遺集

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    2012/02/15
    ⇒まんだらけ 442円

    短編はどれも悪くはなく、
    ファンには嬉しい○○書店でのイラストやら特典用のイラスト
    サイン会で配っていたペーパー?のイラストなんかも載ってた。
    ただ、わりとそういう漫画以外のページが多かったから
    漫画だけを期待してた人には、こんなのでページ潰すんじゃねー!
    って人もいるかもね。

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    2012年03月13日
  • エマ 10巻

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    ネタバレ

    ☆3- (完結)

     前半は面白かったです。(全巻を通して言うと、最初の三分の一くらい。ちょっときつめな表現になりますが「だって最後の方の数冊は、スピンオフだけですから。」)

     (今になって読めば、かもしれませんが、一般的にみても、だと思うのですが)身分違いの恋というありがちな設定とはいえ、出会いやその後の心情をきれいに描いていたので、前半はとても興味がわきました。個人的には、全然エマは好みではないし、共感も持てないのですが、それでもロミオとジュリエット的な、結ばれない相手との恋愛設定は、気を引くのに十分でした。どうしてかと言うと、その結ばれるはずのない相手とどう結ばれるのかという展開に興味

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    2011年08月21日
  • エマ 9巻

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    最初よんだときは、主人公の顔が苦手な感じだったのですぐに読むのを止めちゃった。
    でも、あんまり暇だったので再度読み始めたらストーリーが面白くて読破。だんだん美人になってきたし♪メイド可愛い♪

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    2010年11月20日
  • エマ 5巻

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    リチャードとオーレリアだけで単行本1冊分、森薫さんには描いて欲しい。
    言い値で買う。この2人が凄く好きだ。

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    2010年04月23日
  • エマ 9巻

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    周辺キャラの「その後」をまとめている短編集みたいなもの。
    清楚可憐で、ウィリアムに振られたあのお嬢様も良い相手に出逢えたようで、ひと言で言えば「めでたし!めでたし!!」ですね

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    2009年10月04日
  • エマ 4巻

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    ウイリアムはエレノアの想いを知り、彼女との結婚を決める。
    モニカ姉様は結構格好いいと思う。

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    2009年10月07日
  • エマ 9巻

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    やられた・・・・・。

    エマを読み始めたとき、「ベタやのう・・・」などと思っていた自分をしばいてしまいたい。
    森薫女史(そう作者は女史です)はうまい。絵もそうだが、ストーリー運びもうまい。9巻に収められた物語も、1話が飼っていたリスの大冒険の話、2話がドロテア奥様とヴィルヘルム旦那様のらぶらぶストーリー、3話がウイリアムとインド青年のお友達なれそめ物語(イギリスとインドの関係まで言及するなんて!)、4話はメイドさんたちの休日の1コマ、5、6話がオペラの役者さんたちの話と、万華鏡のようにさまざま幅広い。そして何より、登場人物が魅力的だ。端役だとしても、それぞれの人生を生きているのを描いて見せてく

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    2009年10月04日