桐生稔のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ロジカルに話すより、ロジカルに聞く。
何を話すかよりも、何を話さないか。か重要。
相手の話を聞いたり、質問する側が会話をコントロールしている。例えば、何か把握しておいた方がいいことある?事前に共有してもらった方がよさそうなことってある?という上司の問いかけ。
あえて話さない。
自分の考えを熟成させる。
言うべきことと言わなくていいことを取捨選択する。
聞くことて相手の気持ちを感じ取る。
質問することで、相手の気づきを与えること。
指摘せず、自ら問題意識を持ってもらう。
相手から語ってもらう。
ストレートに言わず、別の言い方で伝える。
言いたいことを隠して、相手の好奇心を引き出す。
真逆を伝 -
Posted by ブクログ
学んだことメモ フィードバックと質問
オウム返しと質問
息の流れを作る
腹式呼吸 言いやすい言葉から始める
言いにくい言葉を除く
しつこい準備が大事
伝えたいワンフレーズを決めておく
上がった時の避難ルートを決めておく
深い呼吸でリラックス
あがり症をなくすには評価を手放すことが大事
トゥーミーではなく、トゥーユーマインド
相手が聞きたいことを要約して話す
話す前に相手の顔を思い浮かべる
ロジックの鍛え方
普段からなぜならばと考える
言語化
絞る 寄せる 分ける
ストーリーを作る
主題 好機 危機 逆転
相手を主人公にし危機を想像させ肩を組んで歩くような話し方
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Posted by ブクログ
コミュ力のある友人やトークが面白いYouTuber、そしてMCを努める芸能人たちは本書でいうところの「一流」。一方、人との会話を広げられない私は「三流(もはや四流)」。そこに一体どんな違いがあるのか、少しでも参考になれば嬉しいなと軽い気持ちで読み始めた本だったが、非常に勉強になった。そもそも雑談で人を楽しませることができる人を、単純に「コミュ力がある」、「陽キャ」で済ませてはいけないと痛感した。
雑談上手ないわゆる「一流」の人たちは、語彙力豊富・経験豊富・好奇心旺盛らしい。最初に一つ相手に何か質問をすれば、相手の答えを聞くだけで自分の経験から連想して何にでも広げていけるらしい。
大切なのはye -
Posted by ブクログ
学んだことメモ 話し方の正解は相手の頭の中にある
好かれる人は相手の話したいこと、聞きたいことをキャッチできる人
考えるのはほんの数秒でも良い。相手の望むことを先に口にして、言葉を投げることでペースを握る。
会話が弾むには自身が楽しい気分を演出すること
話を聞くとは相手の話を頭の中で、一緒に擬似体験のイメージをしながら聞くこと。
人は空白を埋めたくなるため、質問はもし〇〇ならのような聞き方が有効。
アイコンタクト、瞼をあげる
存在を承認することが大事なため、相手の状態にあわけてリアクションする。
相手の呼吸に合わせる。ペーシング
哲学者 エピクテトス
神が人間に一つの舌と二つの耳を授けしは、我 -
Posted by ブクログ
今までほとんどコミュニケーションや話し方に関する本を読んだことがなく、かつ、いわゆる「雑談のできない系コミュ障」の感想であることを踏まえていただいたうえで…
この本は良質なコミュニケーションの問題集(解答と詳細な解説付き)だ。
と感じました。
例えば数学の問題であれば、(できる人もいると思いますが)いきなり解けと言われても解けないので問題集で解答や解説を見ながら勉強してパターンを覚えると思いますが、そのコミュニケーション版だなと思いました。
この本にはコミュニケーションに関する様々な困り方のパターンがたくさん載っています。それに対してどう対応すればよいのかの回答がちゃんとあって、なぜそ