桐生稔のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
説明の一流、二流、三流は、「伝えたつもり」をなくすための具体的な技術が詰まった一冊。説明力を“センス”ではなく“型”として言語化してくれているのが印象的でした。
【よかった点】
・一流/二流/三流の違いが対比で書かれていて、自分の立ち位置を客観視しやすい
・ビジネス現場を想定した具体例が多く、再現性が高い
特に「相手目線で話せているか」という視点は、営業や社内報告だけでなく、日常のコミュニケーションにも活きると感じました。
【気になった点】
・内容は王道なので、ある程度ビジネス書を読んでいる人には新鮮味はやや少なめ
・繰り返しの説明が多く感じる部分もある
とはいえ、
「説明がうまくなり