桐生稔のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
仕事での手順や内容について新人さんに説明する機会が増えそうな予感。
最悪だ〜!
私は『人に伝える』が大の苦手だ!
緊張で頭が真っ白になるし、アワアワしだす。何度も同じ事を話してしまう。
嫌だ〜!
しかし、今まで教えていただいてきたのだから、私だけ駄々をこねる、こねくり回すわけにはいかないよなぁ〜
という訳で手に取ってみました。
少しでも、「なんとかなれ〜」の気持ちで。
説明の仕方や重要な点に対して、
三流は〇〇二流は〇〇、では一流は?
と問いかけられるので、自分でも考え易く読んでいて楽しい。そして、三流、二流と一流の違いが比較が出来て納得してしまう。
「説明する」って、当たり前の事だ -
Posted by ブクログ
とても読みやすい羅列
三流と二流を比べて、一流について本題にはいっていくのが
クイズ形式のようで考えさせられて
内容も気になる
書いている内容は似たような本を続けてよんだせいか途中で飽きてしまった
ただ最後に、雑談の終わり方について書いていたのは新鮮だった
メモ
雑談は会話の中身よりもその場の空気が大事。
スーパーで100円の卵が売っていたとする
100円です!と、販売するよりも
200円が今日だけ100円!と表示したほうがうれる。
変化があるから反応する
会話だと変化→GAPをつくる
普段自分がどう見られているか分析しGAPを見せるた
人は最後に得た情報に影響をうけやすい
例
ま -
Posted by ブクログ
●会話のトーンを合わせる
リズム、テンポ、スピード、声の高低、声の大小など
●問いの重要性
ドラッガー:重要なことは正しい答えを見つけることではない、正しい問いを探すことである
●相手の顔をつぶさない質問
その案、ちゃんと考えた?:よく考える時間が取れなかったの?
なんでそんなことにも気づけないの?:何かわかりにくい点があったんじゃないの?
メンバーへの会話も同様。
”期限をまもらないような人じゃない(肯定)はずでしょ?なんで今回期限超過したの?(否定)”で聞く。
●許認可の活用。
耳の痛い話をするけれど、ちょっと意外なことかもしれないけれど。
--->傾聴/承諾率が格段に上がる -
Posted by ブクログ
二流三流はともかく、一流の説明の仕方で、なるほど、と思える部分がいくつかあったので忘れないようにメモしておこうと思う。
①一流の人の説得力が高い理由として、実際の事実や数字を明確にして話す
- 〜と主張する根拠として、
・〜という調査結果が出たから
・〜という数字を元に算出している
・〜の〜さんが言っていたから
など、ファクトを明示しながら話すと説得力が上がる。
- 相手の事実や数値を確認する
・「差し支えなければ、そうおっしゃる理由をもう少し具体的におしえていただけますか?」「勉強不足ですみません、そういうデータが出ていたりするのでしょうか?」
②一流は複数のピラミッド -
Posted by ブクログ
話し方や会話、コミュニケーションを通じてどう人生を好転させるかに話題をつなげている。テクニカルなところから心理的な深いところまで話が及んでいて面白かった。雑談が上手い人は目の前のことにツッコむ、相手の言葉の誰かのワードをピックアップする。共通点。人前でうまく話すには人からの評価を気にせず聴く人に伝えるto youにフォーカスする。主張・事実・論拠の順で話す。推測により意図的に認知的不協和を作り出し、それを解消させるために発話させる。聞き方が上手い人はアドバイスを独り言に変える。最近読んだ「運のいい人」の本にも書いてあったことが書かれていた。