桐生稔のレビュー一覧

  • 雑談の一流、二流、三流

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    一流の雑談は、

    ・テーマの後に相手に焦点を向ける。相手が話題の中心になるように。
     「〜ですね。〜さんは、〜ですか??」

    ・一言目の後は質問をする。具体的な相手が答えいやすいような質問をする。
     「こんにちは!元気?」「〜ですね!〜ですか??」

    ・挨拶に2プラスする。質問して先手を取り話しやすい空気を作る。 
     「こんにちは!いつも元気ですね!秘訣はなんですか?」

    ・雑談のテーマは、【毎日すること】からさがす。食べる。動く。働く。お金を使うこと。寝ること。

    ・名前をすぐに覚える。聞いたら、その場で何回も口に出して、記憶に残す。
     「Aさん、ありがとうございました。Aさんと〜できて〜で

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    2024年02月18日
  • 質問の一流、二流、三流

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    人と人との会話において、話題や流れをリードするのは実は質問なのだ。よい質問を投げかけるスキルを磨けば、会話のクオリティが上がり、相手との関係性が深まって、ビジネスでもプライベートでも成果につながる。

    ネタバレになってしまうので内容まで書くのは控えるが、この本で紹介される質問のスキルは以下のような類型に分類される。

    ・会話にスムーズに入るための質問
    ・会話が途切れた時に使える質問
    ・相手との信頼関係を築く質問
    ・相手へのリスペクトを伝える質問
    ・相手の考えや本音を引き出す質問
    ・こちらが望む結論に相手を導く質問
    ・ディスカッションをまとめるための質問
    そして…
    ・自分自身の人生の質を高めるた

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    2024年02月12日
  • 質問の一流、二流、三流

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     日常生活やビジネスシーンで役立つ質問や会話について個別具体的に例示し、なぜそうなるのかを論理的な理由で解説しており、有意義な会話を構築する上で非常に役立つ内容である。
     本書の内容は即戦的なテクニックが色々記載されていたが、全てを一から実践することは現実的に難しいので、本書のマインドを少しでも頭に残して会話に役立てられれば有意義な本だと思われる。

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    2024年01月12日
  • 話し方すべて

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    ネタバレ


    話し方フレームワーク
     時系列順
     結論→
     抽象→具体
    相手によって使い分けること

    プレゼン、提案
     主張、事実、論拠(理由)の3点セットで話す

    スピーチ、話
     起承転結で。
     つまり主題、好機、ピンチ、逆転の要素

    良好な関係を築くには
     相手を否定せず承認する(褒める)
     語尾「んだ」で相手、事象を客観視する。
     →反応しない。彼は〜なんだ。

    質問力
     例えば、具体的には、ところで
     〇〇

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    2023年11月17日
  • 説明の一流、二流、三流

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    ○気付き
    ・理想の「自分の在り方」を追求していくことがあらゆる説明をする上での第一歩であり大事なこと。
    ・聞き手、受け手を思いやる気持ちが重要
    ・メールでの説明においても相手が理解しやすい工夫が必要
    ○感想
    再読であったが改めて勉強になった。
    自分自身、二流三流の部分があるなと再認識。
    この本を最初に読んでから一流として実践してる部分もあるため、継続していくとともに更に相手の立場を考えた説明に尽力していきたい。

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    2023年10月26日
  • 「30秒で伝える」全技術 「端的に話す」を完璧にマスターする会話の思考法

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    当たり前のことが多いかと思っていたが、学びはあった。たかが30秒、されど30秒。フォーマットなどこれから取り入れてみたい。
    さすがに本だとフィードバックは得られないので、周りの人や講習なども検討しつつ高めていきたいと思う。

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    2023年09月02日
  • 話し方の正解 誰とでもうまくいく人の55のルール

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    自分が言いたいことと相手が聞きたいことは全く違う

    話し方の正解=相手の頭の中を考える
    感情に寄り添う

    誰に何をどのように、伝える
    ピラミッドストラクチャー、PREP法、ホールパート法

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    2023年04月23日
  • 7つのポイントで、今すぐできる 「コミュ障」でもしっかり伝わる話し方

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    昨日読んだ「心理的安全性」の本にかぶさる内容もあり、理解が助けられました。「コミュ障だと自覚があるだけ伸び代がある!」と気付かされました。

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    2023年04月17日
  • 説明の一流、二流、三流

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    説明しても理解してもらえない経験があったため読んだ。
    対比や類比を使う、数字を2つ使って説明するなどは基本的なことで、意識せずに説明しているときもあったが、わかりやすい説明であることが再確認できたため、今後は意識的に取り入れていきたい。
    また、論点がブレないよう事前に「これを決めたい」ということを明確にしておくことや、質疑応答時に焦らないように自分の中で議論を深めておくことなど、事前準備の重要性がわかったため、参考にしたい。

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    2022年09月07日
  • 「30秒で伝える」全技術 「端的に話す」を完璧にマスターする会話の思考法

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    30秒で未来は変わると言うテーマで考えると、本人の考え方で次第で大きな差が出るのは事実。

    フレームを上手く活用し、何を一番伝えたいか、かつ端的に話し、結果相手に伝わるかが全て。
    極める事で考え方の整理と物事の動かし方が大きく変わる。

    ふと読み返してみる度に、内省に繋がる良書。
    とにかく実践あるのみ、30秒が体内で記憶されるくらい繰り返して体感すべき。

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    2022年08月17日
  • できるビジネスマンは話が短い! 10秒でズバッと伝わる話し方

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    ネタバレ

    要約力(ノイズカット)
    悪癖を間に変える
    ニーズファースト
    「未着手です。水曜に提出します」
    プロセスとゴール、どちらに重きを置く人か
    ズバリを意識しながら話す、作る
    SVが遠いと分かりづらい。文を切る
    こそあど、多め少なめなどの表現は使わない

    【プリフレーム】
    悪結論ファースト
    (謝罪または前置き)、〜〜
    営業
    少しでも良いと感じたら前向きに検討してほしい
    〜以上、お役に立てそう/不利益?
    直クロージングできる

    【BOX法】逆説でいったりきたりしない
    Aの方がいいという結論(理由)
    ただ、Bにもメリットはあるのでその点も含めよく検討したい

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    2022年07月22日
  • 説明の一流、二流、三流

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    一流、二流、三流と三段階にレベルをわけて説明してあるからわかりやすい

    読みやすい

    説明力ないし語彙も出てこないから身につけたい

    二つの数字を使う
    図解を使う
    象限を使う
    例えを使う
    前提、事実、結論にまとめる

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    2022年06月12日
  • 説明の一流、二流、三流

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    どこにもある内容で、どっかで聞いたことのある内容なんだけども簡潔にまとまっていて頭の整理になった。
    言葉も絞られていてサクッと読めた。

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    2022年02月06日
  • 説明の一流、二流、三流

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    説明が回りくどいなど言われ、説明が得意ではない人にオススメ。

    伝えたいことを絞る。→どうやってするのか?
    比べることでイメージさせる。→
    例え話を使って説明する。→
    相手の理解に合わせて説明する。→
    数字を二つ使って伝える。→
    図解で伝える。→
    許される時間内で説明する。→
    状況で順序を変える→

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    2022年01月07日
  • 説明の一流、二流、三流

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    1.来月から営業に部署異動するため、話し方について知識をアップデートしようと思いました。

    2.一流とは、常に準備を怠らず、相手の気持ちを汲み取ったうえで説明をしていきます。言葉で言うのは簡単ですが、実践できている人は少ないのが現状です。そもそも論、自分の説明がどうなのかを振り返る人が少ないという問題点もあります。そこで、本書では、一流、二流、三流に分類し、それぞれの階級がどんな説明の仕方をしているのかを述べています。
    著者は各項目を読みながら、自分がどの階級にいるのかを振り返ることが大切と述べています。自分がどの階級にいるのか、周りの人で上手い人がいるのか、などを考えながら読んでいくことをお

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    2021年12月18日
  • 「30秒で伝える」全技術 「端的に話す」を完璧にマスターする会話の思考法

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    【ゴールの設定】
    ゴール達成のためにすべきことは何か?
    なぜ上手くいかないか?
    次どうしたらいいか?
    を仕事でも話すうえでも考える。落とし込む。

    ・話はBOX思考
    「ポイントは3つです。」のようにはじめ、聞き手が今どこを話しているか分かりやすく。

    ・例え話:こと、もの、ひと

    ・ロジック:なぜ?本当に?他は?(比較)

    ・準備をする
    シチュエーション
    ゴール
    キーメッセージ
    根拠
    まとめ

    ・相手をまず承認!ほめたうえで自分の意見伝えよう。

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    2021年10月31日
  • 説明の一流、二流、三流

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    かつてはよく読んでいたジャンルですが、近所の本屋さんで目について久しぶりに読みました。一流の方の説明の仕方は、二流(理論を知ってそれを活用しようとする人)・三流(何も知らずに自分流)とは異なることを、45の例を挙げて示しています。

    どれも納得できるものばかりでした、この本にもっと早く出会っておけば私も苦労することは無かったのに、とは思いつつも、中にはその様に実践しているものもあり少し嬉しい気持ちになりました。

    以下は気になったポイントです。

    ・三流は思いついたまま話し、二流は「モレなく、ダブりなく話す」一流は、モレなく、ダブりなく整理した後に「大胆に削る」(p21)削れないときには、もし

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    2021年08月15日
  • 説明の一流、二流、三流

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    前作もそうだったがひとつのトピックが4ページほどなので読みやすい。言ってることは単純明快なので後書きにあるとおり、やれそうなことひとつから始めればいいという気楽さもある。

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    2021年08月09日
  • 「30秒で伝える」全技術 「端的に話す」を完璧にマスターする会話の思考法

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    30秒という短い時間で端的にわかりやすく伝える方法が書いてある
    1つ1つのテクニックが分かりやすく数ページで書かれており、最後にまとめもあって短い時間でも読みやすい
    分かりやすい報告の仕方だけでなく、自己紹介や聞きたいことが聞ける質問の仕方、聞いてもらえる発表の仕方もあり、大変勉強になった
    読んだだけでは身につかないので、いつ話を振られてもいいように日々意識していきたい

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    2021年02月11日
  • 「30秒で伝える」全技術 「端的に話す」を完璧にマスターする会話の思考法

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    「30秒で伝える」全技術 「端的に話す」を完璧にマスターする会話の思考法
    著:桐生 稔

    最大のテーマは「30秒」という時間。
    話すというと、人前でスピーチをしたり、プレゼンしたり、一方的に話す場面を想像しがちであるも、日々の仕事の中ではそういった機会はあまり多くない。どちらかと言えば、ちょっとした報告、相談、提案、会議での発言。そんな30秒程度の短いやりとりが圧倒的に多い。

    日常の些細な会話をないがしろにして、いきなり大きなステージに立てない。30秒で伝わる人は人前で30分話しても伝わるし、30秒で伝わらない人は人前で分話しても伝わらない。

    本書は、「30秒で伝える 」全技術を以下の5章

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    2020年12月31日