桐生稔のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
〈どんな本〉
さまざまな状況において、一流の人はこう質問するということが書かれており、プライベートでも社会に出たピシネスにおいても役立ちそうなことが書かれている本
〈なぜ、読んだのか〉
日々の生活の中、就職説明会など質問をする時間の中でどうしても質問することが思いつかずに時間が流れていってしまうということがあり、質問することが見についたらいいなと考えて手に取った。
〈感想〉
読むきっかけになった解決方がこの本にあったわけではなかったが、読解力や、語彙力、自分の考えの言語化能力など、きっかけは自己解決できるようになった。
この本に関してはさまざまな状況においてのこうすれば質問するとい -
Posted by ブクログ
雑談力を強化するためのコツが書かれた本。「雑談力」は人間性が大切で、技術を磨けばさらに強化できる、という感じか。始め方、広げ方、盛り上げ方などの章立てで書かれている。突き詰めると、相手に気持ちよく話させるためにどうあるべきか、どうすべきか、ということになるように読み取れた。ただ、私の身近に実在する会話に詰まる難敵をイメージすると、これだけでは多少盛り上がったとしても攻略できそうにない。そもそも喋りたくない人というのも存在する。そういう人には話しかけないことが寄り添うことなのかもしれない。「この人は話さなくても平気なんだ」と思わせてあげるのもテクニックなのかもしれない。と、この本を読んで、書いて
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Posted by ブクログ
ネタバレ●漏れなくダブりなく整理して大胆に削る。
●数字は対比、専門事項は類比で説明。
●説明前に相手の知識レベル(共通体験)を確認する。知識レベルは、子供、友達、同僚の3レベル。
●4象限(軸2つ)での説明を心がける。
●説明時間は相手の許容に合わせる。
●相手の頭の中から考え始める。
・話に興味→結論から。
・話し手に興味→ストーリー仕立て。
根拠を気にする人には、根拠から伝えて可。
・話を聞いて欲しいだけの人に、無闇に結論を突きつけないこと。
●演繹法は前提をきちんと相手と一致させる。
●相手の協力を得たい時は、目的と相手の関連をきちんと説明する。
●突然の質問への答え方:事実を伝え、最後に所