前田康二郎のレビュー一覧

  • 1%の人は実践しているムダな仕事をなくす数字をよむ技術

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    まず見出しだけ読んで、当たり前な話と感じるかそうではないか、自分に必要かどうかわかります。社会人みんなが読むべきというよりかは、正社員でもバイトでも、仕事をしていても自分の努力が認められないと感じている人向けの本ではないでしょうか。

    もしくは、とてもわかりやすくまとめられているので、社員教育の担当になったばかりの人にも、オススメだと思います。

    会社や上司が認めてくれない時に、相手のせいにする前に読んでみるといいでしょう。OJTがしっかりしてるところであれば、触れられることが多い内容ですが、そうではない所に勤めている人には、あながち気づいていない人が多いような気もします。

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    2021年07月14日
  • 自分らしくはたらく手帳

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    本書には、フランスのことわざ・名言が42個載っています。この言葉たちは、真面目で、息苦しくなりがちな私達日本人を、スッと解放してくれるでしょう。1日に1つずつ読んで、各項目末の質問に、あなたの考えを書き込んでいってみてください。

    著者が、フランス人と交流する中で感じたことを42のテーマに分けて解説。
    各題の最後に、「あなたはどう思う?」という質問があるので、それに答えていくと、自分で考える力がつくよ、という本。
    フランス式と日本式、時と場合によって使い分けると良いかもしれませんね、というスタンスが、押し付けがましくなくて、素直に受け入れられる。
    「人と自分は違う」ことを前提に、違う意見や価値

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    2019年10月31日
  • 1%の人は実践しているムダな仕事をなくす数字をよむ技術

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    財務三表を他人に説明するときに必要そうな内容だった。自分でわかっているだけではなく、他人に説明できて仕事完了なので、一読を勧める。

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    2017年02月20日
  • スーパー経理部長が実践する50の習慣

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    経理の実務がした事の無い人には、気をつけるポイントが分かっていいと思った。実務に着いている人なら当たり前の事が多そうに感じた。

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    2025年11月29日
  • 職場がヤバい! 不正に走る普通の人たち

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    ネタバレ

    会社のお金に関わる不正(不正会計・粉飾決算・使い込みなど)が、なぜ“普通の人”から起きてしまうのか。その心理と、企業側の環境要因を経理の視点でまとめた一冊。

    印象的だったのは、
    ・不正は“悪人”ではなく普通の人が引き起こす
    ・日本企業特有の「会社は家族」文化が処分を甘くし、不正を温存する
    という指摘。
    これは民間企業だけでなく、政治の世界にも通じる構造だと感じた。

    また、不正に巻き込まれやすい人の特徴として「意思が弱く、迷惑をかけたくないと思い込む」点が挙げられており、昭和型企業文化そのもの。令和では、この価値観のままでは生き残れない会社も多いのでは。

    対処法として本書が挙げるのは、

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    2025年11月20日
  • デキる上司がデキる部下を潰してしまう。はなぜ起こるのか?

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    優秀な部下を離職させないマネジメントを考えていたので、テーマはドンピシャだった。
    2章、3章で有益な情報は得たがもっと深く書かれていた方が良かった。
    結局は1人1人を観察、会話するしかない。
    購入して良かったと思っている。

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    2025年11月09日
  • メンターになる人、老害になる人。

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    最近良く聞くようになった老害という言葉。
    老害に悩まされている人は多いと思う。
    また、「老害だと思われたらどうしよう」と悩む人も多いだろう。
    老害に対する対処法が参考になる。
    老害とメンターの違いが勉強になった。

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    2025年10月23日
  • スーパー経理部長が実践する50の習慣

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    真似できる習慣はないかと思い読む。

    タイトルでは「習慣」とあるが、どちらかというと意識や心持ちの話。かつその意識の部分は大抵この1年で学んで定着したものだったので新たな発見はなかった。

    流行や最新のテクノロジーなど触れたことのない新しいものへの感度を高まるべきというところは、自分は弱いかなと思う。なんか始めないと

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    2025年08月23日
  • メンターになる人、老害になる人。

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    この本は、メンターと老害の違いについて、非常に示唆に富む視点を提供してくれる一冊でした。

    私自身、現在の職場でメンターのような立場にあり、若い後輩やプロジェクトメンバーとのコミュニケーションに悩む日々が続いています。メンバーの年齢は私より15〜20歳も若く、接し方によっては「老害」になってしまっているのではないか……と不安に感じることも少なくありません。

    本書を通して印象的だったのは、「メンターと老害は表裏一体」という考え方です。どちらも“おせっかい”な一面を持っていますが、それが信頼に裏打ちされた行動かどうかで大きな違いが生まれるという点に深く納得させられました。相手の成長を願っていても

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    2025年08月03日
  • 職場がヤバい! 不正に走る普通の人たち

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    企業内でのお金絡みの不正は、どういう人がどの様な環境で、どうしてやってしまうのか。逆にどの様にやられてしまうのか、騙される側の心理、不正の兆候はどの様なものか、また、どの様にして不正を発見するか。不正をしているだろう者への牽制する動き、発見した際の対応などが、様々な会計現場を見てきた「フリーの経理(要するにコンサルタントだろう)」である著者によって書かれている。

    経営者がステークホルダーに対して、机上の数字の見栄えを良くする為の不正もあるが、
    劣等感・名誉欲、自尊心の欠落、会社への復讐、その場しのぎなどの理由から従業員の不正も多く存在する。

    「まさかあの人があんなことを…」というような感じ

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    2025年02月01日
  • メンターになる人、老害になる人。

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    読みやすく、具体例もうまく使ってあってわかりやすい。メンターと老害が紙一重ということもまたわかりやすく、若くても老害のような害を出す人もいる。求められてもいない指導をする、受け手との関係性の問題が多いのはハラスメントの話とも似ている。

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    2024年12月17日
  • 自分らしくはたらく手帳

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    ・フランス人の考え方に触れられる
    ・デザインが可愛い
    ・気軽に読める
    ・コラムのあとの自己分析は、初心者には難しい。
     →ある程度自己分析をしたことがある人向け

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    2024年11月05日
  • メンターになる人、老害になる人。

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    書店でタイトルに惹かれて購入。

    タイトル的にはよくある二元論なのだけど、メンターと老害の場合は、少しの行動や考え方で分かれてしまうというのが、本書を読むと実感できる。 年齢は関係ないという意味で、組織全体の老害化も起こりうるというのは、ある意味恐ろしい。

    本書は老害な組織にならないためや、絡まれた場合の対処など、単にメンターになるか老害になるかという話に留まらず多角的に展開されている意味で、面白いと感じた。

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    2024年10月23日
  • 職場がヤバい! 不正に走る普通の人たち

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    会社では経理部にいる。
    以前と違い最近はお金そのものを扱う機会は減っている。(仕組みや様々なソリューションにより)。
    むしろデータばかり。
    環境的には不正し難くはなってきた。

    それでも不正はなくならない(世間的に)。
    経理視点からするとバレない不正、「完全不正」はあり得ないと思っている。
    必ず辻褄が合わなくなるから。

    不正はコスパ最悪だと思うが当人は判断できる状況ではないのだろう。

    本書は様々な不正に対峙する経理部門や経営への心構えのように感じた。

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    2023年04月20日
  • 「稼ぐ、儲かる、貯まる」超基本 プロ経理が教えるお金の勉強法

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    アプリ「節約ウオッチ」製作者の著書。

    稼ぐ、投資する、節約する
    お金を生かすためのさまざまな方法がまとまっている印象。

    お金の大学がイラスト多くて網羅的なので
    こちらは文字多めの印象
    節約も固定費の削減より
    流動費削減の方が多い印象なのは
    アプリの紹介のせいかな?

    個人事業主と法人の違いとか
    青色申告の話とか
    興味あったところもあったけど

    細かいこともけっこうあって読み飛ばしちゃったところもあり。

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    2022年12月02日
  • つぶれない会社のリアルな経営経理戦略

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    経理視点での経営の考え方が知りたくて購入。バックヤードの重要性や、税理士の見極めについて説明。抽象的な部分が多く感じた。起業の決算書例などで説明してもらえると良いのかなと感じた。

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    2021年01月15日
  • つぶれない会社のリアルな経営経理戦略

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    常にネガティブな事態について想定すること。グループのメンバーが誰でも経理的な思考を持つことが大切であり、稼ぐ力を社員一人一人が作り出しどうやって利益を残していくかと言う心持ちが大切だと思った。

    家庭においても同じことが言える、万が一、家庭内での稼ぎ頭が不幸にして稼げなくなった時、どうするか?守ってくれる人がいなくなったらどうするか?など普段から考えておくことが大切なのではないかと思った

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    2021年01月07日
  • 自分らしくはたらく手帳

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    フランス人の生き方、働き方など価値観を紹介しているような本。
    トピックに沿って書き込む欄もあったけど、そこまでの重要性は感じなかった。

    新しい価値観に触れるには良い本だけど、個人的にはへぇーって感じることが多く、目から鱗なほどではなかった。

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    2020年08月23日
  • AI経理 良い合理化 最悪の自動化

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    【目次】
    1.経理業界とAI業界の内実
    2.経理業務に対する認識違い
    3.経理を完全自動化させるためにクリアしなければならない具体的な課題
    4.経理がAIを活用して本来目指すべき方向性はこれだ
    5.AIに席を奪われるのはどんな社員か?
    6.社長の「良き」「善き」パートナーとなるAI
    7.経理社員がAIと共存するために必要な能力

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    2019年05月19日
  • 経営を強くする戦略経理

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    実務寄りの生々しい内容が記載。当たり前だが、経理も単なる転記のみに留まらず、会社のことを良く知り、業績改善提言を出来るようにならなければならない。

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    2018年07月07日