前田康二郎のレビュー一覧

  • メンターになる人、老害になる人。

    Posted by ブクログ

    40代になり老害にはなりたくないなと思って読んでみましたが、どの年代でも読んでいい本。
    ただ、40代が一番老害になりやすい年代であるだろうなと思うので、自分自身を確認するためにはいい本です。

    0
    2024年11月04日
  • メンターになる人、老害になる人。

    Posted by ブクログ

    老害になるかメンターになるかは、自分の心がけ次第という本。良きメンターもところ変われば老害になり得るし、老害にならないためには気をつけるべき事が色々とあって大変だなと思った。肩書きにこだわる人は老害になりやすいようだ。若い人でも老害になるのを初めて知った。3.8

    0
    2024年09月19日
  • メンターになる人、老害になる人。

    Posted by ブクログ

    メンターと老害は紙一重。仕事ができる人は、メンターになれるが、老害にもなる可能性がある。仕事ができない人は、老害にならないし、メンターにもなれない。
    ちょっとした奢りが、メンターと言うサポートするありがたい人から、老害と言う人を不快にする嫌な人に成り下がるリスクになる。これは常時気をつけておかないといけない重要な事であると、認識できた。

    0
    2024年09月01日
  • 1%の人は実践しているムダな仕事をなくす数字をよむ技術

    Posted by ブクログ

    まず見出しだけ読んで、当たり前な話と感じるかそうではないか、自分に必要かどうかわかります。社会人みんなが読むべきというよりかは、正社員でもバイトでも、仕事をしていても自分の努力が認められないと感じている人向けの本ではないでしょうか。

    もしくは、とてもわかりやすくまとめられているので、社員教育の担当になったばかりの人にも、オススメだと思います。

    会社や上司が認めてくれない時に、相手のせいにする前に読んでみるといいでしょう。OJTがしっかりしてるところであれば、触れられることが多い内容ですが、そうではない所に勤めている人には、あながち気づいていない人が多いような気もします。

    0
    2021年07月14日
  • 自分らしくはたらく手帳

    Posted by ブクログ

    本書には、フランスのことわざ・名言が42個載っています。この言葉たちは、真面目で、息苦しくなりがちな私達日本人を、スッと解放してくれるでしょう。1日に1つずつ読んで、各項目末の質問に、あなたの考えを書き込んでいってみてください。

    著者が、フランス人と交流する中で感じたことを42のテーマに分けて解説。
    各題の最後に、「あなたはどう思う?」という質問があるので、それに答えていくと、自分で考える力がつくよ、という本。
    フランス式と日本式、時と場合によって使い分けると良いかもしれませんね、というスタンスが、押し付けがましくなくて、素直に受け入れられる。
    「人と自分は違う」ことを前提に、違う意見や価値観を知ろうとするフランス式の考え方は、1つの考え方に縛られている時に是非取り入れたい。

    0
    2019年10月31日
  • 1%の人は実践しているムダな仕事をなくす数字をよむ技術

    Posted by ブクログ

    財務三表を他人に説明するときに必要そうな内容だった。自分でわかっているだけではなく、他人に説明できて仕事完了なので、一読を勧める。

    0
    2017年02月20日
  • メンターになる人、老害になる人。

    Posted by ブクログ

    なるほど、と思う部分もあるがメンターと老害についての紹介だけで1冊丸々あるので少し長いと感じてしまった。

    0
    2026年07月21日
  • メンターになる人、老害になる人。

    Posted by ブクログ

    ・メンターになる人はレビューで5点をつけ、老害になる人は1点をつけがち
    ・メンターになる人は他人の気分を優先し、老害になる人は自分の気分を優先する
    ・メンターになる人は自分で自分を上機嫌にし、老害になる人は他人に機嫌を良くしてもらう
    ・「いつもありがとう」と言う人は尊敬されている
    ・メンターは自分より「下」の属性の人にもどんどん質問してくる

    0
    2026年07月05日
  • 「稼ぐ、儲かる、貯まる」超基本 プロ経理が教えるお金の勉強法

    Posted by ブクログ

    金融リテラシーの、基礎の基礎部分。
    本業と副業の両方についてしっかり触れられている点は好印象だが、全体の内容はとにかく基礎なので、真新しさや個性的な面白さは期待できない。

    0
    2026年03月12日
  • メンターになる人、老害になる人。

    Posted by ブクログ

    『メンターになる人、老害になる人』を読んで強く感じたのは、
    メンターと老害は表裏一体だという点だった。

    本書は、老害化していく人の特徴や、それを防ぐための考え方を丁寧に整理しているが、読んでいてふと思った。
    本書で描かれる「理想的なメンター」の条件──相手に合わせる、感情を優先する、知識を攻撃に使わない──を満たしている存在は、実は人間よりも**AIの方が近いのではないか、と。

    人は善意からでも簡単に老害になるが、AIは少なくともマウントを取らない。
    そう考えると、これから残るのは「学び続ける人」か「老害化した人」か、その中間はどんどん消えていくのかもしれない。

    メンターとは何か。
    老害とは何か。
    そして自分は今どちら側に立っているのか──それを静かに突きつけてくる一冊だった。

    0
    2026年01月02日
  • デキる上司がデキる部下を潰してしまう。はなぜ起こるのか?

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    タイトルに惹かれて手に取った一冊。
    本書は「なぜ“できる上司”が“できる部下”を潰してしまうのか」という問いに対し、著者自身の経験をもとに、上司・組織・本人それぞれの要因から丁寧に整理している。

    特に印象的だったのは、部下を追い詰める構造が、必ずしも悪意ではなく、「期待」「任せる」「信頼する」といった一見ポジティブな行為の積み重ねから生じる点だ。できる人ほど無理を内面化し、限界を超えてしまうという指摘は説得力がある。

    一方で、上司側の視点に重点が置かれており、部下自身が早い段階で取れる対処や、制度設計の観点については、もう一歩踏み込んだ議論があればさらに理解が深まったと感じた。また、「できる上司」という言葉が複数の意味で使われているため、読み進める中でやや混乱する場面もあった。

    それでも、部下の不調や離職を「個人の弱さ」ではなく「構造の問題」として捉え直す視点は、多くの職場にとって重要だと思う。管理職だけでなく、仕事に真面目に向き合ってきた人ほど、一度立ち止まって読んでみる価値のある本。

    0
    2025年12月31日
  • スーパー経理部長が実践する50の習慣

    Posted by ブクログ

    経理の実務がした事の無い人には、気をつけるポイントが分かっていいと思った。実務に着いている人なら当たり前の事が多そうに感じた。

    0
    2025年11月29日
  • 職場がヤバい! 不正に走る普通の人たち

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    会社のお金に関わる不正(不正会計・粉飾決算・使い込みなど)が、なぜ“普通の人”から起きてしまうのか。その心理と、企業側の環境要因を経理の視点でまとめた一冊。

    印象的だったのは、
    ・不正は“悪人”ではなく普通の人が引き起こす
    ・日本企業特有の「会社は家族」文化が処分を甘くし、不正を温存する
    という指摘。
    これは民間企業だけでなく、政治の世界にも通じる構造だと感じた。

    また、不正に巻き込まれやすい人の特徴として「意思が弱く、迷惑をかけたくないと思い込む」点が挙げられており、昭和型企業文化そのもの。令和では、この価値観のままでは生き残れない会社も多いのでは。

    対処法として本書が挙げるのは、
    ・目立つキャラを演じる
    ・皆で拒否する
    ・無理なら転職準備をする
    の3つ。今の時代なら、転職準備が一番現実的かもしれない。

    経理部門の独立性を高める方法として、担当替えやアウトソースの話も興味深かった。NVDAのように社員・ベンダー・顧客がフラットな構造なら、不正の土壌そのものが薄れるのでは…と読んでいて思った。

    結局この本は「企業のお金の不正」を通じて、日本社会に残る昭和型文化の問題をよく浮き彫りにしている。令和でまだこうした会社があるなら、早く淘汰されるべきだと感じた。

    0
    2025年11月20日
  • デキる上司がデキる部下を潰してしまう。はなぜ起こるのか?

    Posted by ブクログ

    優秀な部下を離職させないマネジメントを考えていたので、テーマはドンピシャだった。
    2章、3章で有益な情報は得たがもっと深く書かれていた方が良かった。
    結局は1人1人を観察、会話するしかない。
    購入して良かったと思っている。

    0
    2025年11月09日
  • メンターになる人、老害になる人。

    Posted by ブクログ

    最近良く聞くようになった老害という言葉。
    老害に悩まされている人は多いと思う。
    また、「老害だと思われたらどうしよう」と悩む人も多いだろう。
    老害に対する対処法が参考になる。
    老害とメンターの違いが勉強になった。

    0
    2025年10月23日
  • スーパー経理部長が実践する50の習慣

    Posted by ブクログ

    真似できる習慣はないかと思い読む。

    タイトルでは「習慣」とあるが、どちらかというと意識や心持ちの話。かつその意識の部分は大抵この1年で学んで定着したものだったので新たな発見はなかった。

    流行や最新のテクノロジーなど触れたことのない新しいものへの感度を高まるべきというところは、自分は弱いかなと思う。なんか始めないと

    0
    2025年08月23日
  • メンターになる人、老害になる人。

    Posted by ブクログ

    この本は、メンターと老害の違いについて、非常に示唆に富む視点を提供してくれる一冊でした。

    私自身、現在の職場でメンターのような立場にあり、若い後輩やプロジェクトメンバーとのコミュニケーションに悩む日々が続いています。メンバーの年齢は私より15〜20歳も若く、接し方によっては「老害」になってしまっているのではないか……と不安に感じることも少なくありません。

    本書を通して印象的だったのは、「メンターと老害は表裏一体」という考え方です。どちらも“おせっかい”な一面を持っていますが、それが信頼に裏打ちされた行動かどうかで大きな違いが生まれるという点に深く納得させられました。相手の成長を願っていても、過干渉や価値観の押しつけになってしまえば、それは「善意の暴走」であり、相手にとっては重荷になることもあるのです。

    とくに「かまいすぎないことの大切さ」という指摘は、自分自身の姿勢を見直すきっかけとなりました。まだ自分は十分に信頼関係を築けていないのかもしれない――そんな自省を促された点でも、非常に考えさせられる内容でした。

    構成面では、全体がセクションごとに分かれており、1〜2ページで1つのテーマが簡潔にまとまっているので、気軽に読み進めることができました。ちょっとした空き時間や通勤の合間にも読める分量でありながら、どのセクションにもハッとさせられる言葉があり、メンター的立場にある方にとっては多くの学びが得られる構成になっています。

    年齢差や価値観の違いに悩んでいる人、メンターとしてのあり方に迷っている人にはぜひ手に取ってほしい一冊です。自分の接し方を見つめ直すきっかけになり、部下や後輩との関係をより良いものにするヒントがきっと見つかると思います。

    0
    2025年08月03日
  • 職場がヤバい! 不正に走る普通の人たち

    Posted by ブクログ

    企業内でのお金絡みの不正は、どういう人がどの様な環境で、どうしてやってしまうのか。逆にどの様にやられてしまうのか、騙される側の心理、不正の兆候はどの様なものか、また、どの様にして不正を発見するか。不正をしているだろう者への牽制する動き、発見した際の対応などが、様々な会計現場を見てきた「フリーの経理(要するにコンサルタントだろう)」である著者によって書かれている。

    経営者がステークホルダーに対して、机上の数字の見栄えを良くする為の不正もあるが、
    劣等感・名誉欲、自尊心の欠落、会社への復讐、その場しのぎなどの理由から従業員の不正も多く存在する。

    「まさかあの人があんなことを…」というような感じがイイ人、仕事が出来る人、礼儀正しい人などの「いい人」は不正していても見過ごされやすい傾向にあるようだ。

    本文中で『経理が優秀であれば会社も発展するし不正も起きない』という趣旨の内容はその通りだと考えるが、『投資、在庫管理、新規事業など、現場の人にお金の使い方のジャッジはできない』という趣旨の内容が書かれていたことは必ずしもそうではないかなと感じる。

    心理面や環境・仕組みの面で不正が生じてしまうのは納得できる部分が多い。

    0
    2025年02月01日
  • メンターになる人、老害になる人。

    Posted by ブクログ

    読みやすく、具体例もうまく使ってあってわかりやすい。メンターと老害が紙一重ということもまたわかりやすく、若くても老害のような害を出す人もいる。求められてもいない指導をする、受け手との関係性の問題が多いのはハラスメントの話とも似ている。

    0
    2024年12月17日
  • 自分らしくはたらく手帳

    Posted by ブクログ

    ・フランス人の考え方に触れられる
    ・デザインが可愛い
    ・気軽に読める
    ・コラムのあとの自己分析は、初心者には難しい。
     →ある程度自己分析をしたことがある人向け

    0
    2024年11月05日