前田康二郎のレビュー一覧

  • メンターになる人、老害になる人。

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    書店でタイトルに惹かれて購入。

    タイトル的にはよくある二元論なのだけど、メンターと老害の場合は、少しの行動や考え方で分かれてしまうというのが、本書を読むと実感できる。 年齢は関係ないという意味で、組織全体の老害化も起こりうるというのは、ある意味恐ろしい。

    本書は老害な組織にならないためや、絡まれた場合の対処など、単にメンターになるか老害になるかという話に留まらず多角的に展開されている意味で、面白いと感じた。

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    2024年10月23日
  • 職場がヤバい! 不正に走る普通の人たち

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    会社では経理部にいる。
    以前と違い最近はお金そのものを扱う機会は減っている。(仕組みや様々なソリューションにより)。
    むしろデータばかり。
    環境的には不正し難くはなってきた。

    それでも不正はなくならない(世間的に)。
    経理視点からするとバレない不正、「完全不正」はあり得ないと思っている。
    必ず辻褄が合わなくなるから。

    不正はコスパ最悪だと思うが当人は判断できる状況ではないのだろう。

    本書は様々な不正に対峙する経理部門や経営への心構えのように感じた。

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    2023年04月20日
  • 「稼ぐ、儲かる、貯まる」超基本 プロ経理が教えるお金の勉強法

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    アプリ「節約ウオッチ」製作者の著書。

    稼ぐ、投資する、節約する
    お金を生かすためのさまざまな方法がまとまっている印象。

    お金の大学がイラスト多くて網羅的なので
    こちらは文字多めの印象
    節約も固定費の削減より
    流動費削減の方が多い印象なのは
    アプリの紹介のせいかな?

    個人事業主と法人の違いとか
    青色申告の話とか
    興味あったところもあったけど

    細かいこともけっこうあって読み飛ばしちゃったところもあり。

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    2022年12月02日
  • つぶれない会社のリアルな経営経理戦略

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    経理視点での経営の考え方が知りたくて購入。バックヤードの重要性や、税理士の見極めについて説明。抽象的な部分が多く感じた。起業の決算書例などで説明してもらえると良いのかなと感じた。

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    2021年01月15日
  • つぶれない会社のリアルな経営経理戦略

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    常にネガティブな事態について想定すること。グループのメンバーが誰でも経理的な思考を持つことが大切であり、稼ぐ力を社員一人一人が作り出しどうやって利益を残していくかと言う心持ちが大切だと思った。

    家庭においても同じことが言える、万が一、家庭内での稼ぎ頭が不幸にして稼げなくなった時、どうするか?守ってくれる人がいなくなったらどうするか?など普段から考えておくことが大切なのではないかと思った

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    2021年01月07日
  • 自分らしくはたらく手帳

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    フランス人の生き方、働き方など価値観を紹介しているような本。
    トピックに沿って書き込む欄もあったけど、そこまでの重要性は感じなかった。

    新しい価値観に触れるには良い本だけど、個人的にはへぇーって感じることが多く、目から鱗なほどではなかった。

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    2020年08月23日
  • AI経理 良い合理化 最悪の自動化

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    【目次】
    1.経理業界とAI業界の内実
    2.経理業務に対する認識違い
    3.経理を完全自動化させるためにクリアしなければならない具体的な課題
    4.経理がAIを活用して本来目指すべき方向性はこれだ
    5.AIに席を奪われるのはどんな社員か?
    6.社長の「良き」「善き」パートナーとなるAI
    7.経理社員がAIと共存するために必要な能力

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    2019年05月19日
  • 経営を強くする戦略経理

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    実務寄りの生々しい内容が記載。当たり前だが、経理も単なる転記のみに留まらず、会社のことを良く知り、業績改善提言を出来るようにならなければならない。

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    2018年07月07日
  • スーパー経理部長が実践する50の習慣

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    確かに経理の、そうだよねっていう部分は抑えていますが、あえてフレッシュなネタがあるかと言えば…
    改めて経理の仕事を再確認したい時に読めばなるほどと思える本です

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    2017年08月30日
  • 1%の人は実践しているムダな仕事をなくす数字をよむ技術

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    ・「予測できないものを予想して正しく着地させることに価値がある」
    ・「技術はあるけどお金がない」「お金はあるけど技術がない」それぞれが補完し合えばwin-winの関係になるはず
    ・勢いのある業界が今どんな形で利益を出していて、また何が課題なのか。その課題に自社が提供できるものがないか。
    ・相見積もりを取ると計数感覚が養われる
    ・自分の会社がNO.1なものはないか
    ・自分が動くことで費用が発生していることを知る
    ・自分の担当の中で悪い数字が出たら、その理由を突き止め、その中でもいい兆しの指標がないかを探す
    ・「面倒だから数字を覚える」か「面倒だから数字を覚えない」か

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    2016年10月17日
  • スーパー経理部長が実践する50の習慣

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    経理職についての心得が本書を読んで理解できました。
    ただ領収書や請求書をもとに計数すらだけでなく、社内で役に立つ人材になるためのノウハウが書かれていました。

    様々な会社で経理の仕事に携わり見てきた著者だからこそ言えるデキる経理というのがわかった気がします。
    また経理としての考え方だけでなく、役職別での姿勢であったりとか、対役職や対職種について対応法も書かれており、非常に勉強になりました。

    昔のように電卓を使って数字を合わせる経理からPCの発達とともに経理が求められる仕事も変わってきているのだと本書を読んで感じました。
    経営に助言できる情報を提供できる経理が一歩先を行く姿であると感じたので本書で得た知識を活かして邁進していきたいと感じました。

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    2015年02月03日