久保帯人のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレもう感想書き終わる……ってところで思い切りサファリが落ちて傷心の三回目の感想書きです。
さっさと更新ボタン押しておきゃあよかったよ。
さて、この巻の内容ですが。
虚圏にネルたちを助けに向かった一護が、破面狩りをしている滅却師の狩猟部隊を発見。
破面救出のために、狩猟部隊の隊長であるキルゲと戦うことになる。
相手は、今までと全然違う相手、滅却師。
しかも、雨竜の使う能力とはまったく別。当然のことながら、少年漫画のお約束で一護苦戦。
そんな最中、突然現れた滅却師の一団に、襲われる死神たち。
ざっくざく死んでいきます。
いや、血と汗と涙と多数の死者が少年漫画ファンタジーのお約束だとはいえ、そこま -
Posted by ブクログ
これは短編がプラスしたのに100円安くなって再登場したものらしい。
そんなことは知らずに小説版2冊セットを古本屋にて手に取ったが、結果的にもう1冊の方に先に手をつけた。
もう1冊の方は藍染が去ったあとの瀞霊廷の様子を描いたもの。レビューは割愛するが愛すべき護廷十三隊員のほっこりする日常を描いたもので非常に面白かった。
こっちは一護のルキアとの出会い、死神代行になったばかりのマンガ1巻に相等する。相変わらず軽妙な書き口だったが度重なる戦闘の描写だけがやや分かりづらいところがあったように感じる。
書き下ろし短編は「テスト前」である。やはり小説ではバトルより日常の方が描きやすいということか?
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Posted by ブクログ
ネタバレ話が思い切りややこしいことになっている新章。
全てがこの日のためにと作者さんが書いていましたが、この時のためにあれだけいろいろ書いてきたんだとしたら、随分、長く長く時間をかけた前振りだな、とちょっと衝撃を覚えたりしています。
それともう一つ。
途中で打ち切りとかになっちゃったら、ここまでこれなかったんじゃないんだろうかって考えると、それはそれで残念な気がするから、ここまでこれて本当によかったと思います。
でも、書きたい物を最後まで書けるって本当に一部の人だけだから、とりあえずおめでとう! と言いたいです。
まぁ、前置きはこのくらいにしておいて、実際の話の内容ですが。
ことは死神 -
Posted by ブクログ
ネタバレ銀城編――というか、前死神代行者編の話のラストです。
当たり前のように一護が持っていた死神代行証には秘密があって、それを知った一護が銀城と同じようにショックを受けるだろう――というのが、彼の目論見だったんですが。
一護にとっては、それは半分くらい気がついていたことで、その上でその代行証を持ち続けることを選択する――という、完全に一護の勝利。
もうこの時点で気持ちが負けてしまって、銀城に勝ち目なんてなくて。
術を使った人間が、他の死神に負けてしまったことから、織姫の過去もチャドの過去も元通り――
なんですが。
あまりにも一護が淡々としすぎていたことと。
話が難しすぎて、何がお