久保帯人のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレそんなわけで。
ブリーチ。
もう、ジャンプを買わなくなって久しくなったので、全然、物語がどうなってるのかは不明。
個人的には、「ワンピース」も買おうかな……と、思わないこともないんですが。
今から買いそろえるのは、恐ろしい量が出てしまってるのと。
弟が買っているのとで。
なかなか、そんな気にもなれないw(弟のものは俺のものw 的な発想)
だからと言って、弟の家も微妙に遠いから、そう、しょっちゅう行ける所でもないんですが。
あぁ、そんな話はいいんだ。
ブリーチの感想ね、感想。
前巻のウルオキラと一護による、織姫争奪戦の続きから……(って、こんな言い方をしたら、あっちこっちから殴られそうだ……)
何ていうか、戦いの途中にあった、ウルオキラに対する一護の一言に、激しく同意してしまった。
「意外と喋るんだな お前」って!
すいません。俺も、そう思った。
本当に、「もっと無口だと思ってた」だよ。
でもあれだよ。少年漫画の鉄則として。
「よく喋るやつは負ける」っていうのがあるんですが……(爆)
まぁ、そんなことはさておき。
実は、凄い力を隠し持っていたウルオキラ……。
藍染にも見せてない力を持ってるとか、さすが!
やっぱり、ウルオキラは格が違うような気がします。
ていうか、「様」って付ける割に、藍染のことをあまり敬っていないような気がするのは気のせいかな……?
まぁ、そんなのはどうでもいいんだけどさ(ぉぃ)
本当、ちょっと前までは、ウルオキラだけは、殺さずに仲間に引きずり込んで欲しい(嫌な言い方だ)と、思ってたし、それが出来るんじゃないか……って、思ってたんだけど。
どうやら、この雲行きじゃちょっと怪しそうだよね……
うーん……残念。
実はウルオキラと織姫のカップル、嫌いじゃなかったんだけど……。
そんでもって、やられちゃった一護……。
いや……さすがに、それじゃあ生きてないだろうwwwww
って、思うんだけど。
大丈夫、ブリーチには魔法がのこってるんだよ!
少年漫画の主人公は死なない! っていう魔法が!(ぉぃ)
なので、一護は大丈夫! って信じてる! 絶対に大丈夫!
でもあれだ。
1回目読んだ時は、スルーしてしまったんだけど。
一護がやられたのを見て。
「たすけて 黒崎くん」
って叫んだ織姫にイラッとした人は多いんだろうなー……
だって、よく考えたら、俺もいらっとするwwwwww
最初はさー。
混乱してる女の人の言うことだから……と、思ってあんまり気にしてはいなかったんですが。
最後の最後まで、自分で動こうとせずに、人を頼るのか……と、思ったら。
ごめん。
ごめんだけど……ちょっとだけ、イラッとした。
でも、よく考えたら。
僕、ルキアもあんまり好きじゃないんだな……ってことに、今更ながらに気が付いた。
だって、鈍すぎるorz
もうちょっと、恋次の気持ちも考えてあげようぜ!
これで、一護が好きだ……とか、言い出したら、僕、きっとルキアを「大嫌い」になれる自信があります(僕はあくまでも恋次の味方です)(一生懸命な馬鹿だから/死)
やっぱり、夜一さんが一番だ(ぉぃ)
(ついうっかり、夜一さんを検索かけて(漢字わからなかった……)出て来た「夜一さんには聖闘士聖矢のイッキ的ポジション希望。シュンは砕蜂」的な文章に激しく同意してしまったのはここだけの話)(良い子は多分、検索をかけないことをおすすめします……)(年齢的にこの話が分からない人はスルーしましょう……)
ソイちゃんはもうちょっと、ピンチに陥ってもいいよ!
夜一さんが助けてくれるから!!!!!(妄想) -
Posted by ブクログ
ネタバレ何もかも全てが。
冒頭の言葉に集約されていたと思って。
愕然とした、この巻。
「人は皆すべからく悪であり
自らを正義であると錯覚する為には
己以外の何者かを 己以上の悪であると
錯覚するより 他にないのだ
確信した正義とは、悪である
正義が正義たり得る為には
常に自らの正義を疑いつづけなければならない」
誰も彼もが己の正義を信じ、戦い続けるけれど。
本当の正義が誰かなんて、わからないんだよね。うん。
なんか、普通に感想を書こうとして、難しい話に突入してしまったな……。
もうちょっと本編はお気楽なのりだと思うんだよね。
だから、もうちょっと軽く読んでも大丈夫だけど。
僕は、冒頭の後半三行に打ちのめされて、しばらく痛かったです(笑)
いや、別に僕は自分を「正義」だなんて、思ったことないし、思う必要もないようなある意味、のほほんとした生活が許される位置にいるので、全然、構わないんですが。
これを、誰かに伝えに行きたい気がする(苦笑)
いやまぁ、そんな行動力なんて、どこにもないですけどね(ΦωΦ)ふふふ・・・・
で、まぁ、難しい話を抜きにして、本編の話をばくっと言っちゃうと。
藍染を倒す為のちょっとした希望の光が見えたり。
東仙と駒村の悲しい戦いが始まったり。
っていう感じでしたけど。
冒頭の部分は、きっと後半の部分にかかってくるような気がしてしょうがないです。
とりあえず、早く、次の巻をください!(こら)
こんな、元の仲間同士が戦う悲しい戦いはもう、見たくない。うん。 -
Posted by ブクログ
ネタバレめっきり、前の巻の感想を書いてない訳ですが。
個人的には。
乱姉と、ギンちゃんが背表紙で並んだ事が嬉しい。(ドーン)
いやー。
よいよ。よいよ(ごろごろ)
ちなみに、これを梨緒娜嬢の前で言うとむくれます。
彼女とは、ノーマルカップリングの趣味が全く合わない。(チッ)
まぁ、あれだ。
僕はとにもかくにも、ギンちゃんが実は好きだったりするから……なんですけど。
いや、実は一番は、恋次だったりするんだが……次点がギンちゃん……。
ただし、今のところ。
あのねー、あのねー。
あれだ。
僕のギンちゃんを「好き」って感情の中には、相当、僕の妄想前提で成り立ってるので。
もし、その妄想が崩れた場合、即座に嫌いになれる可能性を多大に含んでるんです(ポエ)。
うんまぁ、あれだ。
ギンちゃんが乱姉を、大事に思っててくれたらいいなー……
って思う訳ですよ。(何処までもギン乱前提)
だから、そういう意味では。
乱姉が出て来たからって。
即座に、二人っきりになったギンちゃんに胸キュンした。
刺してたけど。刺してたけど。(大事なことなので、2度言った)
でも、絶対、乱姉は、死んでないって信じてる! 信じてるもん!
だって、あのまま藍染に向かって行かせたら、それこそ、乱姉、死んでるから。
だから、ギンちゃんは、死なない程度に、乱姉に動けない傷を負わせたのだと、僕は信じてるから!
ちなみに。
この前提が崩壊すると。
僕のギンちゃんへの評価がガタ落ちします(にっこり)。
せいぜい、僕の期待を裏切らないようにするといい!(お前、何様?) -
Posted by ブクログ
ネタバレもう感想書き終わる……ってところで思い切りサファリが落ちて傷心の三回目の感想書きです。
さっさと更新ボタン押しておきゃあよかったよ。
さて、この巻の内容ですが。
虚圏にネルたちを助けに向かった一護が、破面狩りをしている滅却師の狩猟部隊を発見。
破面救出のために、狩猟部隊の隊長であるキルゲと戦うことになる。
相手は、今までと全然違う相手、滅却師。
しかも、雨竜の使う能力とはまったく別。当然のことながら、少年漫画のお約束で一護苦戦。
そんな最中、突然現れた滅却師の一団に、襲われる死神たち。
ざっくざく死んでいきます。
いや、血と汗と涙と多数の死者が少年漫画ファンタジーのお約束だとはいえ、そこまで容赦なく殺すこともないんじゃないか?というレベルでの殺しっぷり。
ようやく名前が出てきたそれぞれの隊の六席とかがあっという間に死んでしまう……1ページ持ってなかったんじゃあるまいか……
おまけに、イズルさんがあっさり死ぬ……。
いや待て待て待て‼ちゃんと藍染戦のもっともっと前からお名前もついてて、恋次とかルキアとか百夜ほどじゃないにしろ、そこそこ知られたキャラなんだから、最期くらいもうちょっと花を持たせてあげてもよかったんじゃないの?ねえ⁇
いやまあ、よく考えたら、身体半分引き裂かれちゃってたけど、霊圧が消えたって言ってるだけで、死んだなんて一言も言ってない。うん。イズル生きてるかも……!
いや、ほら、私、いまだにギンちゃん生存説諦めてないんで!ここでイズルに死んだとか言われたら、ギンちゃんだって死んだままになっちゃってるかもしれないでしょ?
ギンちゃんはきっと乱菊さんのピンチに颯爽と現れてくれるって信じてる!
まあ、そんな戯言はさておき。
滅却師さんたちは卍解を奪う能力があるらしくて、隊長格の卍解があっさり奪われる。
ええ、本当にあっさり……。
あのー……なんか今回異様に飛ばしてません?
おまけに、奪われた隊長格さんたちはどの人もこの人もそれなりに愛着のある人ばかり。
え?ちょ⁇これでこのままみんな死んだらちょっと作者覚えてろよ!!というレベル。
まさかそんなことはないですよね?
おまけに、いつもヘラヘラしながら肝心なところで使えない浦原さんはしょうもないミスをやらかして、せっかく死神さんたちのところに向かっている一護をみすみす閉じ込めてしまう。
もー、まじで使えネエエエエエエ。
これでちゃっちゃと分析して、例の金属片の分析すませなかったらただじゃおかねえぞこら。
その間に卍解奪われた隊長格一人でも死んでみろてめえのせいだぞ!と八つ当たり希望。
そんな感じで、最終章に向けて走り出したBLEACH。
何と無く、作者さんがこの話を書きたかった、と言った理由がわかったような気がしました。
死神vs滅却師。
どちらにも正義があり、どちらにも悪がある戦いは見ててしんどい。でもそれよりも、過去の罪よりも今、目の前にいる名前のある人たちの死の方がしんどい、という理不尽な話。 -
Posted by ブクログ
これは短編がプラスしたのに100円安くなって再登場したものらしい。
そんなことは知らずに小説版2冊セットを古本屋にて手に取ったが、結果的にもう1冊の方に先に手をつけた。
もう1冊の方は藍染が去ったあとの瀞霊廷の様子を描いたもの。レビューは割愛するが愛すべき護廷十三隊員のほっこりする日常を描いたもので非常に面白かった。
こっちは一護のルキアとの出会い、死神代行になったばかりのマンガ1巻に相等する。相変わらず軽妙な書き口だったが度重なる戦闘の描写だけがやや分かりづらいところがあったように感じる。
書き下ろし短編は「テスト前」である。やはり小説ではバトルより日常の方が描きやすいということか?
次は空白の1年を読むぜ。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ話が思い切りややこしいことになっている新章。
全てがこの日のためにと作者さんが書いていましたが、この時のためにあれだけいろいろ書いてきたんだとしたら、随分、長く長く時間をかけた前振りだな、とちょっと衝撃を覚えたりしています。
それともう一つ。
途中で打ち切りとかになっちゃったら、ここまでこれなかったんじゃないんだろうかって考えると、それはそれで残念な気がするから、ここまでこれて本当によかったと思います。
でも、書きたい物を最後まで書けるって本当に一部の人だけだから、とりあえずおめでとう! と言いたいです。
まぁ、前置きはこのくらいにしておいて、実際の話の内容ですが。
ことは死神の世界も、全ての世界を巻き込んで起こっていること。
物語は、今まで見たことのない集団が、現れて死神の世界をめちゃくちゃにし始めるという設定。
最初に新たな人間が出てきた時から、実はもしかして……と思っていたんですが、案の定と言えば、案の定。
今回の敵は滅却師。
何となく、この卷が始まって無闇やたらに石田がフューチャーされてた時からそんな気はしていたんですよね。
ここまでひっぱってきた謎って絶対にもうそれしか残ってなかったような気がして。
これでしばらくの間、石田とぎくしゃくして、その後、何と無く仲直りして、ハッピーエンドってことに なるんだろうな、と予想はつくんですが、それにしても、死神と滅却師の確執はとっても根が深そうで辛いね。