遂に総隊長が本領発揮。
今まで見たことがなかった卍解をついに発揮しました。
そして敵のボスを倒した……けどそうじゃない……という雰囲気で物語を終わりました。
というのが、今回の大まかな内容。
これに関しては、もうここからおじいちゃんの死亡フラグしか見えないので、次の巻においておくとして、とりあえず細かいところから順番に突っ込んでいこう。
えーっと、白夜と恋次とルキアは死んだの……?
いやいや、そう簡単に死なないだろう! と思うんだけど、とりあえず死んだ体に描かれている。
そして、一護は異空間で足止め。
浦原っちとは連絡が取れなくなって、もしかして死んだ……? 状態。
いやまあ、死んでないとは思うんですけど!
シロちゃんはあっさり、総隊長が卍解を使ったから、俺の卍解は使えない、と白旗状態。
剣八っつぁんは、3人倒したけど、4人目で詰み。
っていうのがざくっとした他の面々の現状なんですが……
平子っちがさらっととんでもないことを口走った。
「行くで、桃」
桃……? 桃ってあれ……?
桃ってあの人しかいないですよね……
と思って慌ててウィキ様調べましたよ! 桃さんってあの人ですよね……?
って、やっぱりあの人でした。
雛森……雛森……。
何、さらっと復帰してんじゃ!!
藍染編で散々な醜態を晒しておいて、さらっと四番隊副隊長復帰ですか……? おまけに隊長復帰した平子っちの下ですか……?
いやいやいやいやいやいやいやいやいやいや、待てやこら。
そんなにさらっと戻ってきたらあかんやろう、もうちょっとほら、いろいろやらないといかんことあるやろ!!
あー……びっくりした。
さらっと読み飛ばすところだったけど、これはあかんやろ。めっちゃあかんと思うわー。
つか、雛森復帰させるなら、ギンちゃん返してー。返してー。(まだギンちゃんが死んでないことを諦めてないクラスタ)
ギンちゃん……