八美☆わんのレビュー一覧
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フィナーレは飾れない〈試し読み増量版〉
- カート
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試し読み
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購入済み
うーん
話が面白くないとかではないのですが、繋がりが分かりにくい時があるなぁと。レイドの弟のこととか、わかりにくい。多分そうなんだろうなぁとか考えながら読む感じ。先生の誤解はめっさこわい。バトラーもめっさこわい。なんだろもう少しストーリーがわかりやすかったらもっと面白い気がする。
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ネタバレ 購入済み
リーシェ様の人生観
6回もの人生を繰り返しての7度目の人生なので、今までの人生で培った知識が全て凝縮されてある感が…
商人、薬師、侍女、騎士…どの人生のリーシェ様も読んでみたいし、ほかの2回の人生もどの様な生活かが気になる! -
購入済み
面白いですよ
ヒロインを手に入れるために、あれこれ手を加える策士なヒーロー。でも、そんなに長く片想いし続けるなら、もっと早く計画実行しても良さそうなのにと思いました。
後輩が残念な子過ぎて、最低でした。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ女性よりも色っぽい、視線だけで妊娠させられるとの噂もある騎士様が、主人公のルチアを翻弄しているようで実際はされている様が微笑ましかった。
カミロと一緒にニヤニヤしながら(彼の場合は爆笑しながらかな)見守っていたい。
実際の彼は、噂とは違って、本命相手には不器用だし、照れ屋だし、不意打ちに割と弱い。
そのギャップが堪らない。
元々領主の跡継ぎとして育てられたため、度胸も腕っぷしもばっちりなルチア。
そんな彼女に何だかんだで惹かれてしまい、お家騒動の解決に手を貸してほしいと偽装恋人をもちかけつつ、実際は逃す気のないライネリオのコメディ調な恋愛もの。
基本的にはコメディなノリで読みやすい。
ルチアは真っ直ぐで逞しいし、そんな彼女に振り回されているライネリオは上記の通り、様々なギャップを見せてくれるので、ニヤニヤしてしまう。
ルチアは一方的に自分が振り回されていると思っていたようだが、そんなことはないぞ。
「野兎さん」なんて揶揄っているのに、多分に照れ隠し入ってたと思うし。
可愛いお二人だ。
ずっと見守っていたい。
基本コメディ調なので、中盤以降の襲撃から誘拐の展開は一気に切ない側に振り切れて、読んでいるこちらが情緒不安定に。
二人とも助かってくれと泣き泣き読むという。
尤も、誘拐の件に関しては、ルチアの度胸と腕っ節の良さ、そしてライネリオの思い切りのいい作戦で、結局はコメディな着地だった気はするが。
……女性顔負けの美形キャラがやらされることとは相場が決まっているのだ。
ぜひその出来栄えは挿絵も合わせてご覧ください。
ルチアが無自覚に抱えていた件も含めて解決しつつ、当初の目的だったお家騒動も騎士団を巻き込みつつも無事解決。
すっきりした上での大団円でよかった。
結局最後までルチアに振り回されていたけどね、ライネリオ。
いつか彼の照れ顔をバッチリ見られるといいね、ルチア。 -
ネタバレ 購入済み
彼の一途と溺愛が凄い
子供の頃の好きな子に意地悪するのと、やっかみの対象になる事で、彼女の人生から締め出して存在しないものとして扱われた彼
そこから怒涛の努力で結婚したのにその期間の記憶を失っちゃう彼女。作者さんもかなり彼に酷いことしてるのに、彼はぶれることなく努力して凄いです。
失った過去を取り戻すために足掻くのではなく、二人の未来のために今を積み重ねていけば良いと思えて行動できる彼に惚れます。健気すぎます。 -
ネタバレ 購入済み
よかった
婚約破棄から一念発起し、デザイナーとして頑張るヒロイン。大変な想いもしたけどデザイナーとして成功しヒーローとハッピーエンドで良かったです。
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Posted by ブクログ
ネタバレ全体的にギャグテイスト。読んでいて嫌味がなく、楽しくさらっと読める。転生悪役令嬢ものだが、前世のことはそこまでこだわっていない様子。王宮内のお話だが、国名や勢力関係などの説明は一切ないので珍しい。
ストーリーの序盤から中盤までは、恋愛というよりもアメリアのオタクの詳細がすごい。この小説の約7割はクラークとの推し活動と言ってもいい感じ。しかも、アメリアの応援対象が女性ということもあって、推し活動をしていることに嫌味を感じない。個人的には、アメリアはクラークと結婚した方が幸せになりそうだが、残念ながらアメリアがときめいたのはエリオットの方なので、エリオットとくっついたのは仕方ないか。
また、悪役令嬢なら気になるのが正ヒロインのことだろう。アメリアはソフィアのことを最初から気にしていて、読者としても気になるのだが、実際にソフィアが登場するのは最後の最後で、しかも話をうまくまとめてきていて斬新だった。ソフィアの話が水面下で動いていて、最後に暴露されるのが素敵。結局、悪役令嬢と正ヒロインは直接対面はなかったのよね・・・ソフィアが転生者だったのかはどうかは分からないところ。
噂話を聞いて勝手に勘違いして焼きもちがすごいエリオットの思考回路も面白い。エリオットは最初はアメリアを無視→アメリアに嫉妬して会っても怒ってばかり→アメリアを口説きだす→好きだと告白して甘やかす、といった流れ。私は怒っているエリオットが好き。そして怒っているエリオットを真逆に勘違いしているアメリアも好き。
個人的にはとても好きな本だが、エリオットとの恋愛話よりも推し活動の方が詳しいので、恋愛をたくさん読みたい方には少し退屈かもしれない。