林成之のレビュー一覧

  • 子どもの才能は3歳、7歳、10歳で決まる! 脳を鍛える10の方法

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    脳科学の見地から脳を育てる理論と実践が書かれている。受験や試験を突破するための小手先のテクニックではなくて、子どもが幸せな人生を送るための脳の使い方を育てるヒントがあった。
    「生きたい」「仲間になりたい」「知りたい」という人間の本能をうまく活用して子育てをする。

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    2016年04月15日
  • 子どもの才能は3歳、7歳、10歳で決まる! 脳を鍛える10の方法

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    前半は、脳医学面からの説明で読み進めるのに苦労したが、後半は具体的な説明が多く興味深く読み進めることが出来た。幼い子を育てるお母さんに読んでもらいたい。

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    2016年04月06日
  • 子どもの才能は3歳、7歳、10歳で決まる! 脳を鍛える10の方法

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    北京オリンピックの競泳日本代表チームに招かれ、「勝つための脳」の講義を行った、医師の本。3歳、7歳、10歳の区切りで、対応を変える必要性があるとのことです。気になったのは、P62:失敗を認められないことは、脳を機能させるうえで大きな問題を引き起こす。自分に足りないものは何かを認識し、克服できることは何かを整理しなければならず、失敗やできないことを素直に認めることが必要。育脳において、子供ができることをしっかり褒める一方、できていないことに目を向けさせ、それを克服できるよう導くことが求められる、ことに、必要性を感じました。また、P65:独創的な思考を生む脳を育てるために、赤いものが二つあったら、

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    2016年02月14日
  • 〈勝負脳〉の鍛え方

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    ネタバレ

    小平智が2015年の日本オープンに優勝したときに話題になった、勝負に強い脳の作り方指南本。

    記憶(知識を脳に取り込む)力、理解(知識を脳内で再構成する)力、表現(理解したことを発信する)力、発想(先人の知見を越えた独創的な新たな知見や解決策を作る)力の四つの力が組み合わさり、本当の「頭の良さ」ができる。受験勉強で得られるのはこのうち記憶力と理解力の一部のみ。でもこれらがないと表現力、発想力の強化に繋がらない。

    日ごろから危険を避ける行動を心掛ける。ピンチに緊張しない集中力を養う。日々素早い決断と実行をする訓練をする。正しい目線と姿勢を意識し、疲れにくく次の行動に対処しやすくする。ゴルフや他

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    2015年11月16日
  • 図解 脳に悪い7つの習慣

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    マンガは冒頭の6ページだけで、
    以降は全7章のポイント部分を図解化して解りやすく説明。

    重要なポイントは太字+赤色、各章の出だしには悪い習慣を示すイラストがあり、まとめ方が参考になりました。

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    2015年08月03日
  • 〈勝負脳〉の鍛え方

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    あとがきで著者が気にされた通り、最後はスポーツ本の要素が強く感じられ尻すぼみ感があったが、前半は文句無しに面白かった。
    文武両道が、双方の能力を高めるのに最適ということと認識した。心が及ぼす影響が、想像以上に深いと知ったことが最も有益だった。

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    2015年01月29日
  • 〈勝負脳〉の鍛え方

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    意識と心と記憶は全て海馬で繋がっている。
    スポーツやゲームなど心理戦での心・技・体の心得などが書いてありました。
    あぁ、中学高校とテニス部だったけどこの本と出合えていたらもう少しテニスの成績も違ったかなぁ。。。なんて思いました。

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    2013年08月09日
  • 〈勝負脳〉の鍛え方

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    脳神経外科医である著者が、自身の経験・研究を踏まえた上で、
    勝負に勝つために必要な考え方を、
    脳の仕組みから始まり、意識・心・記憶の繋がりへと展開。
    勝負脳の必要性・重要性を説き、それを全開させるための秘訣を綴る。

    中でも秘訣の項は、一般的に思われていることと反する内容も多く、
    新たな知見が得られることは間違いない。

    科学的・論理的説得力の高い本書。
    書かれた内容はスポーツだけに限らずに、
    ビジネスパーソンにも幅広く当てはまる汎用性の高い内容であるので、
    読み手を絞ることなく、万人にお勧めしたい。

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    2013年08月01日
  • 〈勝負脳〉の鍛え方

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    精神論や結果論からかくあるべしとのたまう凡百のビジネス書とは違い、脳医学者としての見地から、勝負に勝つための心のあり方を説く。
    多少専門的な知識まで踏み込んでいますが、素人にもわかりやすく脳の仕組みを説明し、心と脳を理論的に結びつけてくれたので、理系の僕としては筆者の説く訓戒をするりと飲みこむことができました。

    たとえば、技能を向上させるために心がけることは、
    前向き思考
    楽しむ気持ちを持つ
    集中力を高める
    など、当たり前のようなことを書いています。しかし、これが筆者の言うモジュレータ神経群を効果的に働かせる方法であり、理論的な裏付けによって納得し、もっと脳を意識しようという気持ちになりまし

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    2013年05月28日
  • 〈勝負脳〉の鍛え方

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    科学者特有の「原理的にこうなんだから世の中はおかしい」みたいな出過ぎた解釈もいくつか見られるが、その分ごちゃごちゃしてなくてわかりやすい。

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    2013年02月23日
  • 望みをかなえる脳

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     脳科学の世界ってどこまで解明されているのかよくわかりません。脳に関する本もいっぱい出ていて,そのなかにはまだ科学的にはっきりしていない結論を平気で書いているものもあり…。
     本書は,オシムも助けたという脳外科医が「脳の使い方」「前向きな生き方」について書いた本です。
     脳が本来持っている指向性をそのまま人間社会に広げてしまう論理はどうかと思うけど,個人的には落ち着いて読める本でした。

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    2012年03月11日
  • 〈勝負脳〉の鍛え方

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    ネタバレ

    ・何度でも繰り返し会得できるまで実行する
     野球においてそのボールをどう打ったかという情報は「海馬回」を使って記憶される。しかし、海馬回の記憶は短期記憶であり、脳を守るため、いったん忘れる仕組みになっている。短期記憶をイメージ記憶として、再構成することが必要で、そのためにはいろんな経験を積むことが重要となる。
    ・サイコサイベネティックス理論 
     目的実現理論。目的を達成するにはどうしたらよいかを明快に説いたもの。1960年代にマックスウェル・マルツというアメリカの形成外科医が提唱したもの。人間が成功するか否かは現象の受け止め方次第であり、成功するイメージを持っていれば、必ずそこに辿り着くことが

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    2012年02月12日
  • 脳に悪い7つの習慣

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    ネタバレ

    人間の脳は「自己保存」「統一・一貫性」が原則※
    ①自己保存とは「生きていくために自分を守る」
    ②統一・一貫性とは「正誤を判断」「類似するものを区別」「バランスをとる」「話の道筋を通す」という事。
      ※2020.02.24再読追記

    反対意見を言う人は、②により拒否し、
    ①により相手の意見を論破しようとする。※

    ▼第一章(「興味がない」と物事を避けることが多いのはNG)
    「自分さえよければいい」という考えを捨てて、
    多くの情報を共有すれば相手も自分も広く知ることができる
    何事にも”きっとおもしろいに違いない”と思って取り組む

    ▼第二章(「嫌だ」「疲れた」とグチを言うのはNG)
    まずは、素直

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    2020年02月25日
  • 子どもの才能は3歳、7歳、10歳で決まる! 脳を鍛える10の方法

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    ネタバレ

    これは良著。タイトルに胡散臭さを感じるかもしれないが心配御無用。×「~で決まる」→○「が分岐点になる」。脳の機能だけを発達させようとしてもうまくいかない。その前にヒトとしての本能、それから人間としての心を育てておくべきとのアドバイス。

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    2011年08月28日
  • 〈勝負脳〉の鍛え方

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    ページめくるたびにズバズバ指摘を受けているようで胸が痛かったー…という一冊。漠然とした言葉だけではなく脳医学の視点から、どうすればなりたい自分を実現できるか教えてくれる。

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    2012年02月24日
  • 子どもの才能は3歳、7歳、10歳で決まる! 脳を鍛える10の方法

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    脳の成長と脳の働きの仕組みを理解して子供に向き合いましょう(教育しましょう)というお話。

    脳の成長は、脳細胞の数は3歳までにピークに達し、3歳から7歳までの間に少し減る間引き現象があり、その後は落ち着いてシナプスを発達させる課程に入るというというもので、特に間引きをうまくやらないと、シナプスのおかしな畑が育ってしまう。

    また、脳の働きについては、とくに、A10神経群、自己報酬神経群といったあたりが重要で、「自己保存、統一・一貫性、自我」といった本能を過剰反応させないだとか、自主性をどう育てるかといったあたりにつながってくる。

    。。。なので、こうなる。
    ・3歳までは本能を徹底的に磨く
    ・3

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    2011年06月04日
  • 子どもの才能は3歳、7歳、10歳で決まる! 脳を鍛える10の方法

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    いつまでたっても「子供扱い」を続け、「ああしなさい、こうしなさい」と指示していると、子供はどんどんやる気をなくし、脳の機能を落としていきます。
    脳を鍛える10の方法
    ①物事に興味を持ち、好きになる力をつける
     脳の機能を十分に活かすには、さまざまな物事に興味を持って前向きに取り組む姿勢、何でもやってみたいと思う積極性、情報に接したときに「楽しそうだな、好きになれそうだな」とポジティブにとらえる明るい性格を育むことが必要です。
    もう一つたいせつなのは、学校の先生など指導者を好きになること。子供が先生に叱られて帰ってきて先生の悪口を言い出した場合、「そうね」と同調してはいけないのです。「でも、先生

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    2011年03月24日
  • 脳に悪い7つの習慣

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    内容が身に染みる。いや、脳に染みているのかも。

    目次
    第1章 脳に悪い習慣1―「興味がない」と物事を避けることが多い
    第2章 脳に悪い習慣2―「嫌だ」「疲れた」とグチを言う
    第3章 脳に悪い習慣3―言われたことをコツコツやる
    第4章 脳に悪い習慣4―常に効率を考えている
    第5章 脳に悪い習慣5―やりたくないのに、我慢して勉強する
    第6章 脳に悪い習慣6―スポーツや絵などの趣味がない
    第7章 脳に悪い習慣7―めったに人をほめない

     よくある、前向きに物事を考えましょうと、精神論を問いている訳ではなく、脳科学の観点からきちっと説明してあり、好感が持てる。一時の脳科学ブームが落ち着いたとは思うけ

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    2019年01月16日
  • 望みをかなえる脳

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    望みを叶える脳 7つのポイント
    1.自分の弱点を明確にし、期限を設けて解決する
    2.勝負を好きになり、先生や上司を信じる
    3.空間認知能を鍛える
    4.決断・実行は自分の意志で行う
    5.否定語を使わず、極限の訓練で心技体の力を発揮する才能を磨く
    6.勝ち方にこだわり、成功や勝利の達成を阻止する脳の落とし穴にはまらない
    7.素直な性格を磨き、無我の気持ちでシータリズムに乗って勝負をかける

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    2010年06月09日
  • 望みをかなえる脳

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    あれ?読んだことある と思ったら、この間借りた本「勝負脳」と同じ著者だった。ふむふむ・・・・仕事のできる人とは、「自分の弱点を素直に口にできる人」「人の悪口を言わない人」だと。納得。

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    2010年04月24日