林成之のレビュー一覧

  • 子どもの才能は3歳、7歳、10歳で決まる! 脳を鍛える10の方法

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    めっちゃよかった!考え方 気持ちの持ちようを脳科学の観点から読みとく本。臆病だったり後ろ向きな気持ちも 脳科学的にはきちんと機能し自分を守ろうとしている証拠で 脳のクセを理解したら前向きに持っていける。
    記憶の仕方にも4種類あり それによって記憶の定着が変わることは 記憶の低下に苦しむ大人にも超参考になった(^ ^)

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    2018年04月06日
  • 子どもの才能は3歳、7歳、10歳で決まる! 脳を鍛える10の方法

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    脳の発達過程から、子どもとどう接すれば良いかを書いてくれていて、分かりやすい。子どもへの脳トレですが、会社の部下育成も同じな気がした。好きになり、感動して、物事に一直線に真剣に取り組む!失敗を認めて、課題を克服する。類似問題で決断力を磨く。会社でも応用全然効きます!さっそく、会社の教育で使わせてもらいました。どこまで実践できるか!?頑張るぞ!

    あと、覚えといた方が良いメモ。
    ・仲間づくりは本能。
    ・友だち関係には要注意!

    この話を全員が知る必要はないが、有識者を少しでも増やして、身近な存在にアドバイスができる人がいる、という社会くらいは作れないかな〜。先生に質問するのはハードル高いけど、知

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    2017年08月07日
  • 子どもの才能は3歳、7歳、10歳で決まる! 脳を鍛える10の方法

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    なるほどと思える記述が随所に。
    ビジネス臭と結びついた、妙な教材などに手を出すことなく、脳科学なり、人間の成長プロセスなりに基づいた全うなことをしておけばよいのだなぁと再認識です。
    付箋は14枚付きました。

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    2015年08月02日
  • 子どもの才能は3歳、7歳、10歳で決まる! 脳を鍛える10の方法

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    てっとり早く指示しがちだけれど、自分で選択させるようになるべくしていこう。

    育脳の目的は、子どもが社会の中で活躍し、充実した人生を送ること。
    人のためになることが自分にとってうれしいと感じられる貢献心を育む教育こそ目指すべきもの。

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    2014年03月08日
  • 〈勝負脳〉の鍛え方

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    勝負脳の定義
     勝負に勝つための戦略を練る知能

     人間の記憶・意識・心は連動している
    私達の記憶=イメージ記憶
    知能を高める4つのステップ
    ①ものを覚える
    ②忘れた情報を脳内で再構成する
    ③その内容を表現する
    ④独創的な想像力を生み出す

    勝負脳を全開させる秘訣

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    2012年09月13日
  • 子どもの才能は3歳、7歳、10歳で決まる! 脳を鍛える10の方法

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    2012/07/31-2013/09/16
    賢い母親必読の書。小学校教諭の経験からして、素晴らしい著書である。

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    2013年09月15日
  • 望みをかなえる脳

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    元サッカー日本代表監督イビチャ・オシム氏を救った脳低温療法。
    この世界的な療法を生み出した脳神経外科医が教える、「目標を達成する脳」の鍛え方。

    救急医療の現場経験から体得した、スポーツだけでなくすべての分野に共通する成功原則。

    人が能力を十分に発揮するためには、まず「心のよさ」の持ち主でなくてはならない。

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    2012年07月17日
  • 脳に悪い7つの習慣

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     脳が情報を受け取り、感じ、理解し、思考し、記憶するという順番に従って、「脳に悪い習慣」と「その習慣をやめ、脳を活かすたもの具体的な方法」を7つに分けて展開していく。著者が経験したことや実際に起こったことを交えて脳に悪い習慣を説明していて、とても分かりやすい。

     また、本文中に著者が物事を説明する祭、「裏を返せば」とか「言い返せば」いう言い方が多く含まれている。物事に対して、別の角度からもアプローチしている柔軟な思考の持ち主であることが見て取れる。

     今回、一気に読んだが、自分が改善すべき習慣が多く含まれていた。本の内容をまとめるに当たり、改善すべき場所を繰り返し読めるようにまとめたい。

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    2019年05月11日
  • 脳に悪い7つの習慣

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    そもそも脳は目から入った情報を①大脳皮質神経細胞が認識し、②A10神経群と呼ばれる部分に到達する。A10神経群に危機感を管理する扁桃核や好き嫌いを管理する側坐核などがある。
    次に③前頭前野で情報を理解・判断する。
    その情報が自分にとってプラスだと④自己報酬神経群に持ち込まれ、さらに⑤線条体—基底核—視床、⑥海馬回・リンビックに持ち込まれる。
    つまり、目からの情報を感情でラベル付けし、後続の処理機構で情報を処理する。最初のラベル付けで興味が無いとラベル付けした場合、その後の処理にパフォーマンスが出ない(脳が使われない)という話。

    脳神経細胞はそもそも本能を持っている。生きたい・知りたい・仲間に

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    2025年12月08日
  • 脳に悪い7つの習慣

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    脳に悪い7つの習慣が取り上げられ、その対策が述べられている。中でも「言われた事をコツコツやる」、「常に効率を考えている」は、一見何故?と思えてしまう。この二人は日本人なら美徳とすらされてきただけに。

    「基本からコツコツ積み上げ、効率良いアウトプットを目指す」は当然として、その上で従来の定説を疑ってみる。多面的な見方を心がける、と言う事なのだろう。理系的な考え方、でしょうか?

    長い人生、そんなに簡単に楽したり、安易に流れては駄目ですよ。頑張り過ぎも駄目なのだろうが。色々な事に興味関心を持って楽しく(楽しそうに)日々を過ごす事が大切と言う事なのでしょう。無駄、回り道、大いに結構。何事も経験して

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    2025年03月25日
  • 脳に悪い7つの習慣

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    わかりやすく、納得のいく説明で読みやすかった。人は仲間がほしいということ、脳がポジティブなレッテルを貼ったことほど学習効率がいい、ということなどは今後も忘れないと思う。

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    2025年02月16日
  • 〈勝負脳〉の鍛え方

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    脳外科医の作者が、専門用語をできるだけ使わずに書いていて非常にわかりやすかったです。
    ページも少なく脳科学のスタート書にピッタリです。

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    2024年12月03日
  • 脳に悪い7つの習慣

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    脳に悪い習慣と聞いて、「睡眠不足」や「スマホ依存」といった行動レベルの習慣を思い浮かべたが、そうではなく脳の仕組みや人間の本能に基づいた習慣が紹介されていて勉強になった。ついつい日頃やってしまっている行動もあり、なぜそれが良くないのかということを科学的に説明されているため納得しながら読み進めることができた。
    本書にも紹介されているように、繰り返し繰り返し読むことでそれらを習慣化させたい。

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    2024年09月16日
  • 脳に悪い7つの習慣

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    脳神経細胞がもつ本能は、「生きたい」「知りたい」「仲間になりたい」の3つ。
    人間の脳には「自己保存」「統一・一貫性」のクセがある。

    ゴールを意識すると脳の思考が止まってしまう。あと少しの時こそ、ここからが本番だと考えることが重要。どうしても終わりが見えると気が抜けてしまったり、残りの時間ばかり気にして集中力が切れてしまったりするので気をつけたい。

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    2024年08月14日
  • ちゃんと集中できる子の脳は10歳までに決まる

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    子どもに対しての声かけ例が充実していて、わかりやすい。脳のスペシャリスト、オリンピック金メダリストのメンタルコーチ、という先生の言うことだし、素直に参考にしたい。

    私の子どもは今年5歳と3歳。
    上の子は習い事も始めていて、やらないときの対応にはどうしたもんかな…と思っていたところだった。

    親の習慣が大事。それはもうホントにそうなんだと思う。なかなかできないけど…。

    ただ…「お母さん」だけに役割を期待されている書き方に、ついつい反発したくなっちゃう。お腹の中にいたときのつながりを書かれてしまうと「まぁたしかにね」とは思うけど、今の世の中、ステップファミリーや養子縁組とかもあるし、「お母さん

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    2024年06月07日
  • 子どもの才能は3歳、7歳、10歳で決まる! 脳を鍛える10の方法

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    ネタバレ

    0-3歳
    耳を鍛える
    音階を声に出させる
    楽しんで競争する
    →手抜きや手加減をしない
    自分の足で歩かせる
    すぐに手助けしない

    3-7歳
    あさ子どもといっしょに笑顔を作る習慣
    悪い習慣↓
    否定的な言葉
    「後でやるよ」
    集中できず途中で違うことを考える
    だいたいできたところで止める→まだわかっていないとこはどこ?と聞いてみるなどして何事も完璧にするまでやめない習慣を身に着けさせる
    人の話を聞き流す
    人を馬鹿にする、尊敬できない
    学んだことを確認しない
    →学んだ直後にアウトプットさせる
    自分が失敗したことを素直に言えない
    損得を考え手を抜く

    3-7歳で始めたいトレーニング

    正しい姿勢や歩き方を

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    2024年05月20日
  • 50歳からでも、頭はよくなる!

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    50歳からと題名に書いてありますが、若い人も読んで欲しい本です

    芽が出る食べ物を食べること→玄米じゃなくても胚芽米だと食べやすく、消化も良いこと
    良い本を繰り返し読むこと
    ネガティブな言葉を使わないこと

    元々脳は忘れる機能を持っているので、年取って忘れっぽいというワードは厳禁
    楽しくポジティブに会話したり、ワクワクすることが若々しくいられるポイント!

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    2024年03月30日
  • 50歳からでも、頭はよくなる!

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    「もう年だから」とか「でも」「だって」が口ぐせの時があったが、脳的には禁句らしい。好奇心を持って前向きに生きることが大事だとあった。この頃ガーデニングに目覚めて趣味になりつつあるが、趣味を広げて語れるぐらいにまでなれると、きっと頭もよくなっていくと思った。ためになる面白い本だった。

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    2024年02月09日
  • 脳に悪い7つの習慣

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    「嫌だ」「疲れた」「もう無理」は口にしないようにしよう。
    笑顔を心がけよう。
    脳のクセ「自己保存」と「統一・一貫性」の話が参考になりました。
    「人を嫌って得することは何もない」

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    2023年10月15日
  • 脳に悪い7つの習慣

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    脳というもう一人の人格と上手に付き合う方法
    つい自分もそんな考え方してしまう!を見事に言い当てられている。脳科学初歩に良い

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    2022年07月01日