林成之のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
脳の発達過程から、子どもとどう接すれば良いかを書いてくれていて、分かりやすい。子どもへの脳トレですが、会社の部下育成も同じな気がした。好きになり、感動して、物事に一直線に真剣に取り組む!失敗を認めて、課題を克服する。類似問題で決断力を磨く。会社でも応用全然効きます!さっそく、会社の教育で使わせてもらいました。どこまで実践できるか!?頑張るぞ!
あと、覚えといた方が良いメモ。
・仲間づくりは本能。
・友だち関係には要注意!
この話を全員が知る必要はないが、有識者を少しでも増やして、身近な存在にアドバイスができる人がいる、という社会くらいは作れないかな〜。先生に質問するのはハードル高いけど、知 -
Posted by ブクログ
脳が情報を受け取り、感じ、理解し、思考し、記憶するという順番に従って、「脳に悪い習慣」と「その習慣をやめ、脳を活かすたもの具体的な方法」を7つに分けて展開していく。著者が経験したことや実際に起こったことを交えて脳に悪い習慣を説明していて、とても分かりやすい。
また、本文中に著者が物事を説明する祭、「裏を返せば」とか「言い返せば」いう言い方が多く含まれている。物事に対して、別の角度からもアプローチしている柔軟な思考の持ち主であることが見て取れる。
今回、一気に読んだが、自分が改善すべき習慣が多く含まれていた。本の内容をまとめるに当たり、改善すべき場所を繰り返し読めるようにまとめたい。 -
Posted by ブクログ
そもそも脳は目から入った情報を①大脳皮質神経細胞が認識し、②A10神経群と呼ばれる部分に到達する。A10神経群に危機感を管理する扁桃核や好き嫌いを管理する側坐核などがある。
次に③前頭前野で情報を理解・判断する。
その情報が自分にとってプラスだと④自己報酬神経群に持ち込まれ、さらに⑤線条体—基底核—視床、⑥海馬回・リンビックに持ち込まれる。
つまり、目からの情報を感情でラベル付けし、後続の処理機構で情報を処理する。最初のラベル付けで興味が無いとラベル付けした場合、その後の処理にパフォーマンスが出ない(脳が使われない)という話。
脳神経細胞はそもそも本能を持っている。生きたい・知りたい・仲間に -
Posted by ブクログ
脳に悪い7つの習慣が取り上げられ、その対策が述べられている。中でも「言われた事をコツコツやる」、「常に効率を考えている」は、一見何故?と思えてしまう。この二人は日本人なら美徳とすらされてきただけに。
「基本からコツコツ積み上げ、効率良いアウトプットを目指す」は当然として、その上で従来の定説を疑ってみる。多面的な見方を心がける、と言う事なのだろう。理系的な考え方、でしょうか?
長い人生、そんなに簡単に楽したり、安易に流れては駄目ですよ。頑張り過ぎも駄目なのだろうが。色々な事に興味関心を持って楽しく(楽しそうに)日々を過ごす事が大切と言う事なのでしょう。無駄、回り道、大いに結構。何事も経験して -
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子どもに対しての声かけ例が充実していて、わかりやすい。脳のスペシャリスト、オリンピック金メダリストのメンタルコーチ、という先生の言うことだし、素直に参考にしたい。
私の子どもは今年5歳と3歳。
上の子は習い事も始めていて、やらないときの対応にはどうしたもんかな…と思っていたところだった。
親の習慣が大事。それはもうホントにそうなんだと思う。なかなかできないけど…。
ただ…「お母さん」だけに役割を期待されている書き方に、ついつい反発したくなっちゃう。お腹の中にいたときのつながりを書かれてしまうと「まぁたしかにね」とは思うけど、今の世の中、ステップファミリーや養子縁組とかもあるし、「お母さん -
Posted by ブクログ
ネタバレ0-3歳
耳を鍛える
音階を声に出させる
楽しんで競争する
→手抜きや手加減をしない
自分の足で歩かせる
すぐに手助けしない
3-7歳
あさ子どもといっしょに笑顔を作る習慣
悪い習慣↓
否定的な言葉
「後でやるよ」
集中できず途中で違うことを考える
だいたいできたところで止める→まだわかっていないとこはどこ?と聞いてみるなどして何事も完璧にするまでやめない習慣を身に着けさせる
人の話を聞き流す
人を馬鹿にする、尊敬できない
学んだことを確認しない
→学んだ直後にアウトプットさせる
自分が失敗したことを素直に言えない
損得を考え手を抜く
3-7歳で始めたいトレーニング
正しい姿勢や歩き方を