林成之のレビュー一覧

  • 脳に悪い7つの習慣

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    ■印象に残ったところ、覚えておきたいところ

    ・「だいたいできた」と安心してはいけない
    安心して脳にストップをかけてします。もう少しで完成というときこそ、「これからが本番だ」と思うようにすること

    ・「無理かもしれない」と考えるのはNG
    脳血流がダウン。「なぜ難しいのか?」を考え、対策に集中すること

    ・脳の癖
    キーワード:「自己保存」と「統一・一貫性」

    ・空間認知脳を鍛えるため
     姿勢と正しくする。
     きれいに字を書くことを習慣付ける。
     =>子どもに意識させたい

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    2019年12月22日
  • 〈勝負脳〉の鍛え方

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    【日常の目的・目標を達成するために、脳の仕組みと具体的な施策が解説された一冊】
    ・勝負脳とは著者の造語で、「勝負に勝つための戦略を練る知能」としています。それは普段の生活、仕事、勉強などやりとげなくてはならないことに立ち向かう上で必要な脳力としています。

    ・勝負脳の構成、勝負脳を育てるための具体的な施策が記載されています。

    ・全体的に、具体的なところが良いです。一方で、具体的な方法はわかるのですが、それが実行できるかというと記述内容は簡単ですがなかなか難しい事も多いなと思いました。それに対する、試作までは記載されていない印象です。ただし、そんな難しい事でも日々、心がけておくことこそが大切だ

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    2019年07月15日
  • 〈勝負脳〉の鍛え方

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    脳に関する捉え方について新しい知識が得られたのはよかった。
    タイトルに有るような「勝負について」という内容では少し物足りない感じを受けた。

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    2019年06月26日
  • 図解 脳に悪い7つの習慣

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    ・理解力、思考力、記憶力を高めるには
     好きになることが重要
    ・表情が暗いと脳のパフォーマンスが落ちる
    ・効率を考えると思考が深まらない
    ・多読ではなく、精読(量より質)
     他人に説明できるくらいに読み込む
    ・だいたい覚えた、でやめてはいけない

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    2019年04月22日
  • 脳が認める最強の集中力 最新脳科学が教える自分を劇的に変える習慣

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    集中力をつけたいと思い、この手の本をたくさん読んでいます。
    この本は脳神経外科医が書いたもので、脳の仕組みから入っているが、集中力という点では脳科学というよりも、概念的な内容が多い。
    好きになる力を意識する。否定語があると集中の妨げになる。姿勢をよくする、集中して乗っている時は休まず続けよなど、なるほどと感じられる。しかし、集中力をつけるには「心」「技」「体」であると言い、技を最優先で身につけることと書かれていることには???
    えっと、技を身につけるために集中力が欲しいのに何だか本末転倒である。

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    2019年04月12日
  • 脳に悪い7つの習慣

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    脳に悪い習慣とは、
    (1)「興味がない」と物事を避けることが多い
    (2)「嫌だ」「疲れた」とグチを言う
    (3)言われたことをコツコツやる
    (4)常に効率を考えている
    (5)やりたくないのに我慢して勉強する
    (6)スポーツや絵などの趣味がない
    (7)めったに人をほめない
    の7つ。
    それぞれ理由があるが、あまり脳科学的な観点という感じはしなかった。脳科学ってエビデンスって出しにくいので、仕方ないとは思うが。
    とりあえず前向きな気持ちを持つということ。
    オーディオブックで聴くには手頃な本だと思います。

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    2019年03月31日
  • 脳が認める最強の集中力 最新脳科学が教える自分を劇的に変える習慣

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    「印象に残った話」
     力をセーブすることが脳への悪影響に繋がるという話は寝耳に水であった。本番で高い集中力を発揮し脳を活性化させるためには練習でも全力投球しなければならないようだ。

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    2018年11月10日
  • 子どもの才能は3歳、7歳、10歳で決まる! 脳を鍛える10の方法

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    0〜3歳は本能を徹底的に磨く→耳を鍛える
    3〜7歳は脳の土台をしっかりつくる
    7〜10歳以降は自主的に勉強させる

    脳を鍛える10の方法
    ①物事に興味を持ち、好きになる力をつける
    ②人の話を感動して聞く
    ③損得を抜きにして全力投球する素直な性格を育む
    ④「無理」「大変」「できない」など否定的なことを言わない
    ⑤目標に向かって一気に駆け上がる
    ⑥「だいたいわかった」などと物事を中途半端にしない
    ⑦重要なことは復習し、繰り返し考える
    ⑧自分のミスや失敗を認める
    ⑨人を尊敬する力をつける
    ⑩〝類似問題〟で判断力を磨く

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    2018年07月11日
  • 図解 脳に悪い7つの習慣

    購入済み

    一気に読みました!

    とても読みやすいレイアウトです。いろいろためになる事がかいてあり、自分も実践してみようと思いました。

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    2018年03月17日
  • 子どもの才能は3歳、7歳、10歳で決まる! 脳を鍛える10の方法

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    [メモ]
    0-3歳は好きになる力を育てる

    「興味を持ち、好きになり、感動すること」の喜びを共に味わう
    失敗には「がんばったね!」と励ます

    遊びの中で真剣に競争する(全力でがんばれば、勝てる を経験する)

    高いところに登るなどの危ないことも含め、子どもの「やりたい!」を見守りつつ応援する(ダメ!を出来るだけ言わずに済むよう、存分に挑戦できる環境を整えてあげる)

    興味を持ったことをとことん応援する

    言葉がわからない段階でも、いつも楽しんでコミュニケーションを取る

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    2018年01月08日
  • 図解 脳に悪い7つの習慣

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    A5版サイズで薄いので、持ち運び時カバンの中でかさばらず、電車の中などでぱっと開きやすかった。

    簡潔な文章のまとめと図解で、スキマ時間にちょこちょこ読むには最適な本です。

    お医者さんが書いた本なので、脳の部位の用語を使ったしくみ説明が多めですが、それをカバーするように図解で誰でも理解しやすくなっています。

    ・物事をマイナスに見ないでプラスに考える
    ・興味を持たないで避けない
    ・嫌々やらず楽しみを見出す
    ・頑張らずに楽しむ

    などの「脳の悪習慣」を断つ新習慣が載っています。
    一度に全て習慣を変えることはできませんが、意識するだけでも違ってくるのではないでしょうか。

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    2017年05月21日
  • 脳に悪い7つの習慣

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    同じようなことを言われたことがある。共感。
    P59 "私が変わったのは、アメリカで「遊びを知らない男」と言われてショックを受け、「もっと肩の力を抜け」とアドバイスされたことがきっかけでした。"

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    2016年12月11日
  • 〈勝負脳〉の鍛え方

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    斯界では偉い先生なんだろうけど、なんかこう、後半になるにつれトンデモ臭が漂ってくる。前半の「知能とは何か」みたいな話は、とてもスリリングで面白かったのに。

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    2016年04月10日
  • 解決する脳の力 無理難題の解決原理と80の方法

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    結果を出すには?

    →必要なムダがあることを認め、手を抜かずに繰り返し考えることが重要
    最後の仕上げの段階でここからが大事だと考えれば、仕事が早く終わる
    集中力は損得抜きに全力投球することで発揮される
    リーダーとしてチームのコミュニケーションを活発にするには、同意を示す、相手と同じ言葉を使うのが鉄則
    反復練習によって統一、一貫性を作る
    少しずつ力を伸ばして行く

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    2014年08月03日
  • 子どもの才能は3歳、7歳、10歳で決まる! 脳を鍛える10の方法

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    これは父親ではなく母親が読むべき本です。(ですが,父親も読んで母親をしっかりサポート!)好きこそものの上手なれってのは脳医学的にも間違いないんですね~

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    2013年01月16日
  • 子どもの才能は3歳、7歳、10歳で決まる! 脳を鍛える10の方法

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    脳医学の観点での育脳本。「脳の本能を磨き」「心を育み」「機能を発達させる」ことを一体に考えて取り組むことが重要であり、その方法論を説明した本。第1章を読んだ上で2章以降の年齢別の対応を読むべき。
    まずは0〜3歳の子どもの脳を鍛える10のポイントを実践してみようと思う。
    やっていることを止めない!すぐに手助けしない!真剣に競争する!などなど。

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    2013年01月16日
  • 〈勝負脳〉の鍛え方

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    脳外科医による勝負に勝つための思考法とその鍛え方。
    脳を疲れさせずに自分の全力を出し切るため、日頃から注意しておきましょう。

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    2012年07月02日
  • 解決する脳の力 無理難題の解決原理と80の方法

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    脳の7つの本能

    脳神経細胞由来
    生きたい・知りたい・仲間になりたい

    脳の組織に由来
    自己保存・自我・統一/一貫性

    脳の組織連合由来
    違いを認めて共に生きる

    自己保存 
    「生きたい」という脳神経細胞に根ざした「自分を守ろうとする本能」 A10神経群の「情報の好き嫌いや興味の有無、危険性などを判断する機能」の基盤

    自我
    自己報酬神経系群の「自ら達成し、ごほうびを得ようとする機能」の基盤を成す本能

    統一/一貫性
    前頭前野が情報の正誤を判断したり、似たものを区別したり、物事の筋道を通したりして「情報を理解する機能」の基盤となる本能
    考えや行動を揃えたがる、整ったものが好き

    違いを認めて共

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    2012年05月30日
  • 子どもの才能は3歳、7歳、10歳で決まる! 脳を鍛える10の方法

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    脳医学の観点から見た子育て。私も叱り方や褒め方、導き方など考え直さないとなーというようなことがいくつかありました。
    以前いろんな子育て本を読みましたが、だいたい似たような理論が多くて最近は読み飽きていました。ですがこれは子供の脳の発達という視点から科学的に説明されているのでまた違った説得力があります。
    もちろんこれも一つの考え方として、読んでみると面白いです。

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    2012年03月19日
  • 子どもの才能は3歳、7歳、10歳で決まる! 脳を鍛える10の方法

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    自分の子供が0〜3歳の脳の発達第一段階を過ぎてしまっていたので、前半は子育て失敗しちゃったかも…と不安になる内容。
    まずは子供に共感を示す、親が押し付けないで子供に選択させるなど、脳医学的な子供との関わり方が書かれていて、ひとつ一つに納得。でも、実際に子供と向き合うとそれが簡単ではないんだよなぁ^^;

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    2012年02月14日