吾峠呼世晴のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
大正ファンタジー活劇冒険譚!
上弦の壱・黒死牟との激闘は最高潮に。
戦いの中で明かされるのは、人間であった時の黒死牟。
双子の弟への確執・・・そう、日の呼吸の遣い手への想い。
いつかこれから生まれてくる子供たちが私たちを超えて
さらなる高みへと登りつめてゆくんだ・・・兄上。
170話~第178話を収録。
上弦の壱の名に恥じぬ黒死牟の実力。月の呼吸も血鬼術も強力!
痣が発現した行冥と実弥だが、苦戦を強いられる。
そこに、死を覚悟して、再び参戦する無一郎と玄弥。
戦いの最中、黒死牟の脳裏に過るのは双子の弟・縁壱。
そして激戦もいよいよ決着の時を迎える。
それぞれの闘いの巻!
痣を出したことで今宵の -
購入済み
やっとやっと無惨のところまで
もうほんとに誰か亡くなるたび、胸が苦しくなる。ついに倒す鬼が無惨一人だけになったのに、上弦の鬼なんて比べものにならないほどの桁違いの強さ。あの炭治郎ですら、、、主役じゃないのー!!どうなるのー!!ユシロウくんが強すぎてビックリした。
-
ネタバレ 購入済み
登場人物たちの心が見える
実弥、カナヲ、伊之助、無一郎、鋼塚さん、小鉄くん、それぞれのキャラクターの、本編での言動の裏にある心がまっすぐ伝わってくるお話でした。自分ではない誰かを思いやり、己を鍛練し、思いを託し、人の想いに触れて成長していく。涙腺が熱くなるような悲しくて強くて温かいストーリーでした。
最後に、キメツ学園小説、今回もかわいかった!挿絵のキャラ変冨岡先生が可愛すぎました。 -
ネタバレ 購入済み
胡蝶姉妹の悲しい過去
かわいい表紙に惹かれて購入しましたが、胡蝶姉妹の過去を知ることになるとは…
しのぶさんにとって姉の死がどれほど辛かったのか…。これを読んでから本編の漫画やアニメに登場するしのぶさんへの見方が変わったし、もっと好きになりました。
でもこうしたドラマとは打って変わって、最終章のキメツ学園は読みながらずっとクスクス笑ってしまう、ほっこりな物語でした笑
キメツ学園の文化祭行ってみたい! -
ネタバレ 購入済み
なるほど
幅広い年代に人気で、なんでそんなに、と思ったけれど主人公の魅力が大きい。
始まり方が残酷とは聞いていたけれど予想以上に悲しいかつグロい展開でびっくりした。終始明るめなワンピースとかとは大違い。
でも家族愛とか思うやりとか、共感しやすいものが物語の中心にあるからこれだけヒットしているのかなと思った。
-
購入済み
炭治郎
炭治郎がとても心優しく、強く、真面目だと分かる1冊です。あまりこんな主人公はいなかったのではないか。とても純粋で礼儀正しいのに押し付けがましくない自然さがあります。
-
ネタバレ 購入済み
ハラハラ!
初の?12鬼月の中で女性の鬼(違ったらすみません)で花魁に化けており、鬼ながらも顔が整っていて見惚れてしまいました笑
まだ戦いが始まったばかりですが、次巻が楽しみです! -
購入済み
描かれなかった物語
原作の方とイラストは違うようですが、違和感なく見られました。ワニ先生の絵が大好きですが、こちらも綺麗で好きです。世界観をきちんと壊さず描いてくれていて、原作が終わったけれども新しい話が読めるというのがこんなに嬉しいのだなと改めて思いました。