吾峠呼世晴のレビュー一覧
-
購入済み
食わず嫌いは良く無いね
最初は子供向けのノベライズだと思っていて
超絶スルーしていたけれど、映画観た勢いで購入しました。
本編で触れるだけだった不死川の鬼殺隊に入隊した経緯と
柱になる鬼殺事件が書かれた、風のみちしるべ
あんなファンキーでアレな性格だけど、根は真っ当なんだなと
思わせるはがねづかさんの、はがねづかほたるのおみあい
俺様俺様だった、伊之助が少しづつ人の心が
なんとなくでも理解できるようになっていく、花と獣
戦いの後の刀鍛冶の里へ出向き、小鉄少年と交流する無一郎くんが
からくり人形を一緒に直そうとする、明日の約束
そして、キメツ学園の怪談?ミッドナイトパーティ
どれもとても面白かった -
購入済み
もっと読みたい!!
柱の裏話などもっと読みた意です。
一人一人のファンブックができたらいいのになあと思いました。
読み応えたっぷりな一冊でした。
丸暗記できるように頑張ります。
こんなに漫画にどっぷりハマったのは鬼滅の刃が初めてです。
-
ネタバレ 購入済み
とても苦しくて感動しました
漫画を読み終わったあと自然と涙が出てきました。炭治郎が死んだと思ったときも絶望だしその後の展開も絶望でした。義勇さんが炭治郎を殺せと言った言葉が凄く辛くてこのまま終わるのかと思ったけどしのぶさんの薬と仲間がいることで自我を取り戻した最後は本当に良かったです。最後の集合写真の笑顔はもうたまりません。
-
購入済み
面白い
コミックの深いところまでわかって面白かった。小説でも所々に挿し絵があったり、自分で想像しながら読むことができるので笑いが出る場面もあったし、泣けるところもあったので、買って良かった。
-
購入済み
最終巻は何十年先まで
鬼滅の刃の最終巻!今までの多くの作品が、ラスボスを倒したらそれでハッピーエンドで終わり。でもこの作品は、「繋いでいくこと」がよく作中でも描かれるだけあって、その後何十年か経った現代の話も描かれています。鬼がいた時代はずっと昔のことだったかもしれない。でもわたしたちの祖先のことだった。もしかしたらわたしの祖先もこの時代に.
..なんて考えられますよね。いい作品でした。 -
ネタバレ 購入済み
最高潮の盛り上がり
物語は急展開を迎え、お館様の死や無惨と柱達の衝突、鬼の本拠地とも呼べる無限城での戦闘が始まりめくるめく展開に興奮を覚えながらももう最終局面なんだなあと若干の寂しさや登場人物達の行く末に不安を覚えたりと感情が忙しいです。
様々な伏線が散りばめられつつ登場人物の掘り下げも交えながらテンポ良く話が進行していて次巻以降への期待が高まる内容でした。